今日のおやつはかりんとう饅頭!6月12日

今回は生野区(寺田町)で約70年続く老舗の”あもや”さんをご紹介します♪

「あもや南春日」さんは寺田町駅北口を降りて、国道25号線を杭全方面に進み・・・
見えてきた商店街(旧源ヶ橋商店街)をはいってずーっと進んだところにある和菓子屋さん。
(あもや南春日さんがあるエリアは「ベルロード」という名称の商店街のようです)

「あも」というのは京都~大阪の女性が使う方言で「お餅」という意味。
主にお母さんが子どもに話しかける時などに「あも食べやー」という感じで使う言葉なんだとか。
あもや=もち屋 ということなんですね(^^)

さて、そんな南春日さんの名物商品と言えば、お餅はもちろんつくりたてにこだわった美味しい和菓子の数々♪
特に店先に並べられた看板商品の「かりんとう饅頭」は素朴なお味ながら絶品で
多いときでは週に3000個、年間10万個を売り上げるほどの大ヒット商品なんです!

人気の秘密はその食感!歯触りサクサクで、油こくなく、
中のあんこもとてもなめらかで甘さ控えめなのでついつい2個、3個・・・と手が伸びてしまいます(><)
1つ80円で買えるので、小さなお子様の毎日のおやつにもぴったりです。

また、四季折々、様々な風景をお菓子を通じて楽しめるのも和菓子のいいところ。
6月といえばこちらの「水無月」です。

昔、暑気払いにと口に含んでいた氷室の氷がモチーフとなったこのお菓子は
6月30日に食べることでその年の前半の罪や汚れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する意味があるんだとか。
もちもちのういろうと丹波産の大納言を使用し、上品に仕上げられた水無月は
暑い日や雨でじとっとした日に食べてもさわやかで元気な気分にしてくれそう・・・(^^)

もちろんその他にも店内には名物がずらりとならびます。

ご推薦下さったリスナーさんや原田ANも絶賛の赤飯はお祝いの席にもぴったり☆

手土産にもよさそうなお菓子の詰め合わせなども充実しているので、
プレゼント用にいろいろ探してみるのもいいですね☆
(父の日用の特大みかさもありましたよ!栗が3つも入ってるんですって!!)

3代続く伝統の和菓子には、お客様への感謝の気持ちがぎゅっとつまっていました。
一つひとつ手間暇かけてつくりあげられる生野の味をぜひご賞味あれ!
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あもや 南春日
大阪環状線 寺田町駅 下車徒歩約15分
営業時間 :9:00~19:00
定 休 日 :火曜日
電話番号 :06-6716-1563