今日のおやつは苺大福☆12月26日

クリスマスも終わり、町は一気に迎春ムードに☆
もう2014年も終わってしまうんですね…

今年最後にご紹介するおやつは「まだもう少しクリスマス気分を味わっていたい…」
という方にも是非オススメしたい新感覚の和菓子のお店です!
その名も「wagashi dokoro 楽emon…」さん。

外観だけ見るといかにもおしゃれなケーキ屋さんの様ですが、
お店の中に入るとショーケースに並んでいるのは大福やわらび餅!
そう、ここはれっきとしたお饅頭屋さんなんです☆

ここを切り盛りされているのは洋菓子店で15年間パティシエをされていたご主人。
実はご主人のご実家はお饅頭屋さんなのだそうです。

ご実家の家業を継ごうと決意されたご主人でしたが、
そのままの名前で普通の饅頭屋をするのはおもしろくない!と
すてきなストーリーを思いつかれました。

主人公は海外からやってきた和菓子職人。
モデルはもちろん洋菓子の世界に長年身を置いていたご自身です。

日本で初めて食べた和菓子に魅せられた主人公は饅頭屋に弟子入りします。
弟子入りしたお店のある尼崎が近松門左衛門のゆかりの地であることから
師匠からは「楽門左右衛門」という名前をもらい、
「楽えもん」さんの愛称で親しまれるようになりました。

その楽えもんさんが独立し、開いたのがこのお店!というわけです。
お店のロゴにもこの楽えもんさんの横顔がプリントされています♪

このストーリーに合わせてつくられた店内は
全体的にはカフェのようなオシャレなデザインになっていますが
ところどころに天井の一部が和菓子の型でかざられていたり、
レジ前の看板が昔のそろばんだったり…
海外の方から見た【日本】のイメージがちりばめられています。

もちろんお饅頭にも和洋の文化が見事に合わさった新感覚のものがたくさん!

期間限定のコーヒーわらびもちやモンブラン大福
そして今回ご紹介したショコラ水ようかん!

和の基本をおさえつつ、洋菓子の世界で培った技術を活かした
和菓子好きさんにも洋菓子好きさんにも楽しんでもらえる
まったく新しいジャンルのお菓子に仕上がっています☆

また、お店の人気商品「天使の苺大福」はその時期に一番美味しい苺を厳選し、
品種によってあんこや生地の甘さや柔らかさをかえながらつくられる
こだわりの一品です♪

どれをたべてもそれぞれの味に【ストーリー】を感じられるこだわりのお菓子の数々。
洋菓子職人にも和菓子職人にもつくれない新しい味を
是非一度体感してみて下さい♪

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wagashi dokoro 楽emon…
阪急神戸線 武庫之荘駅下車徒歩3分
営業時間 : 10:00~19:00(売り切れ次第終了)
定 休 日 : 日曜日(年内は休まず営業、年明けは5日から)
電話番号 : 06-6438-6300