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12/23(水)キャプテンの一言

2015/12/23 水曜日 - 22:29:10 by captain

▼優勝賞金1億円をゲットしたのは、群馬の山崎智也選手。
きょう住之江ボートで行われたSGグランプリのファイナルは、
今季賞金ランキング1位で参戦した山崎選手がトライアルも
トップ通過して1号艇で登場、進入で6号艇のディフェンディング
チャンピオン、岡山の茅原悠紀選手が動いて2コースに入った。
3コースになった2号艇の地元大阪の石野貴之選手が・12の
トップスタートを決めるも山崎選手も・14で1マーク「先まい」して、
2着、3着争いを尻目に1億円のゴールへ一直線、2着毒島誠
選手との群馬ワン・ツーとなった。山崎選手はグランプリが始まる
前から直前に妻の前レーサー、奏恵さん(旧姓横西)に女の子
寧々ちゃんが生まれたので「気合が入っている」と発言していた。
まさに妻子へのビッグなクリスマス・プレゼントになった。ボクは
仕事で現場へ行くことはできなかったが、ボートピア梅田で舟券
を購入して会社でテレビ観戦となった。夕方、現地で仕事をして
いたボートレース・ラジオガールズの玉川恵アナウンサーが興奮
気味に顔を紅潮(寒かったのかも)させて会社へ帰ってきた。
朝9時すぎから現場にいて舟券もしっかり購入したらしい。けっこう
的中したよう。ボクは的中したがファイナル購入分も返ってこなかった。
まあ、一応グランプリを的中させたということだけで満足しておこう。

▼JRAのグランプリ「有馬記念」は今度の日曜日27日に行われる。
最初に悪いニュースから。ジャパンカップを制した4歳牝馬のショウ
ナンパンドラは体調が整わないという理由で回避することになった。
これは管理する高野調教師がきょう発表したもの。坂路での追い
切りを消化したが息の戻りが本物ではないので、万全な状態で出走
できないと判断した。残念ではあるが残った出走馬で盛り上げて
もらいたい。最終決断はあすの枠順発表のあとになるが、4コーナー
で5番手以内に位置する馬を軸にしたいと思っている。その候補は
2頭、まず安定感抜群のラブリーデイ。ラブリーデイはことしの中山
競馬場で新年初の重賞「スポニチ金杯」を勝利して怒濤の快進撃が
始まった。このパターンで有馬記念を勝ったのは1962年(昭和37年)
のオンスロート。地方出身で地方・中央ともに年度代表馬になっている。
ただし歴史の中の話で知らない。記憶にあるのは1991年(平成3年)
のアッと驚くダイユウサクだろう。この年、7歳(現6歳)で京都金杯を
優勝、有馬記念も14番人気で優勝した。ラブリーデイはダイユウサク
より安定しているし、好位からレースができるセンスがある。
池江調教師も上積みは難しいがいいでき状態が続いているとしている。
もう1頭もリアファルはなんといっても鞍上はルメール騎手であること。
芝のレースで1,1、3着。展開上、おそらく逃げることが可能だろう。
しっかり逃げることができればしぶとさを発揮する。
この2頭は外せないと思っている。