キャプテンの一言 » 2013 » 4月

4/29(月)キャプテンの一言

2013/04/29 月曜日 - 22:36:57 by captain

▼カメのゲノム(全遺伝子)を解読したところ、
カメは現在いるワニや鳥、また絶滅してしまった恐竜に
近いという結果が出た。これは神戸の理化学研究所が
中心となった国際チームが解明した。カメはは
虫類だから、当然といえば当然だが、これまでカメは
①原始的なは虫類、②トカゲに近い、
③ワニ、鳥に近いーという3つの説があって
定かではなかった。今回の解読でカメは
2億5000万年前ごろから独自の進化を遂げたと
考えられる。この時代は古生代(ペルム紀)と
中生代(三畳紀)のちょうど中間に当たり、
2億5100万年前、地球上の生命の90%から95%が
絶滅したといわれる大量絶滅が発生した。
超大陸パンゲアの形成もこの時期で、この地殻変動に
よって火山活動が活発になった結果という説が有力で
あるが、カメはそんな時代に進化を始めたわけだから、
素晴らしい生命力「ツルは千年、カメは万年」とは
よくいったものである。カメの先祖がカメとワニなどに
分かれ、ワニはさらに恐竜、鳥に分かれていったと
思われる。この時代よりさらに古い時代に哺乳類とは
分かれてしまっている。カメの甲羅は背骨の一部は
変化したもので、脊椎を形成したのち現在のような
甲羅を作ったという。

▼懲りないといおうか、「競馬に絶対はない」と
分かっているのに、ゴールドシップを信じてしまった。
きのう、行われた京都競馬場の天皇賞・春。
ゴールドシップはいつものように、後方からのレース、
やっぱり器用さが足りない分、展開に左右されるのか。
きょうのスポーツ紙に須貝調教師は
「こういう馬場は経験がなかったから…」と、
レースの週に芝を刈って高速馬場志向になっていた
ことが原因なのか。次走、予定通り宝塚記念に向かうと
のこと。ちなみに結果は蛯名騎手のフェノーメノが
優勝、初のG1タイトルに輝いた。
プレゼンターを務めたのが歌舞伎役者の市川海老蔵さん
だったので、場内では「エビ、エビ」コールが
起こったとか…。

4/26(金)キャプテンの一言

2013/04/26 金曜日 - 22:26:52 by captain

▼今年の始めにこのコーナーで紹介した過去最大級の
明るさを持つ彗星「アイソン」についてNASA=
アメリカ航空宇宙局=のMEO=流星物質情勢室=は
今週、ハッブル宇宙望遠鏡で撮影した映像を公開した。
24日現在、地球から3天文単位(およそ4億5000万㌔)
離れた火星と木星の間にある小惑星帯付近の木星寄りを
太陽に向かって進んでいる。彗星は直径6・4㌔以下の
ごく普通の大きさだという。11月28日に太陽に
最接近して満月くらい、あるいはそれ以上に明るくなる
とされているが、今回MEOは気になる発表も
している。
それは、11月28日に太陽(直径およそ140万㌔)からの
距離110万㌔に達するその時、完全に崩壊する可能性が
あるというのだ。太陽からの帰り道、12月26日に
地球から6400万㌔の距離に接近する予定だが、
崩壊してしまってはそれも不可能になってしまう。
それなら10月1日に火星に1080万㌔まで接近するので、
現在、火星で活動しているキュリオシティーに
ベストショットを捉えてもらいたい。

▼キャプ10でも話したことがあるドードーという
絶滅した大型鳥の脚の骨のオークションがきのう、
ロンドンで行われ、落札推定価格1万から1万500ポンド
をかなり下回る8125ポンド=日本円でおよそ
113万7500円=で落札された。驚いたのは同時に
出品されていた、これまた絶滅した鳥、
エピオルニスの卵(化石に近いもの)は
予想の2倍ほどの6万6700ポンド=およそ1000万円=で
落札された。凄いけど恐竜とは時代が違いすぎると
思うのだが…

▼28日の日曜日は京都競馬場で天皇賞・春が行われる。
圧倒的1番人気であろう、ゴールドシップは4枠8番。
距離が3200㍍なので特段、枠順の有利不利は少ないと
思うが、後入れ(偶数番号)の真ん中でなんの不安も
ないだろう。相手は本来なら前走、日経賞で
強い勝ち方をした6番・フェノーメノでやむを得ない
雰囲気だが、これでは当然、配当が安い。
外国馬のレッドカドーも実績から人気しそう、
それなら1番を引いたトーセンラーで
なんとかならないか。枠を生かしてきっちり3200㍍を
コース損なく走れば来てもおかしくない。

4/23(水)キャプテンの一言

2013/04/24 水曜日 - 22:28:09 by captain

▼オランダのリアリティー番組制作チームがついに、
火星への片道旅行に名乗り出る人の募集を始めた。
応募要件は、健康で18歳以上、優れた社交性、
サバイバルスキルと最低限の英語能力だという。
主催する非営利企業「マーズ・ワン」は、
このコーナーでもすでに伝えたように2023年にまず
宇宙飛行士4人を火星に送り込み、火星コロニーの
建設に着手する。この様子を前記制作チームがテレビで
放映する計画。マーズ・ワンの創設者ランスドルプ氏は
「過去1年間で100を越える国から1万件の問い合わせが
あった」と話している。もっとも本気度が分かるのは
ノーベル物理学賞を受賞したオランダのヘーラルト・
トホーフト氏が後ろ盾になっていること。
トホーフト氏は「長期目標は持続するコロニーの建設。
いつ達成できるかは誰にも分からない」と話している。
募集人数は1回4人の6回分、24人でオンラインでの
第1次締め切りは8月末、出願料は国によって違うらしい
がアメリカでは38ドル(万はついていない)。

▼これとは別に実は中国が昨年末、とてつもないことを
発表していた。去年の12月3日に中国国営新華社は
北京の研究チームが火星と月で野菜を栽培する計画の
予備実験を完了したというもの。これも素直に
「ほお、凄い」と信じられるものではないが、中国が
宇宙に対して異常なまでの関心を持っていることは
事実で、海(南シナ海や尖閣諸島)だけでなく、
すべての領域での支配を目指しているとしか
思えない行動と言動だ。月への有人飛行実現を
公言しているのでお手並み拝見といったところか。

▼競馬界では名牝、エアグルーヴがきのう急死した。
天皇賞・秋を制するなど男勝りの強さを発揮、
1997年には年度代表馬に選出されている。
キングカメハメハの子どもを出産した直後で、
20歳だった。ボクはこの馬の強さもさることながら
同期のビワハイジ(ブエナビスタの母)が好きで、
昔を思いだしてしまった。
暮れのG1阪神3歳牝馬S(現阪神ジュベナイル
フィリーズ)でビワハイジが唯一エアグルーヴに
勝ったレース。懐かしさとともに冥福を祈りたい。

4/22(月)キャプテンの一言

2013/04/22 月曜日 - 22:19:15 by captain

▼きのうの福島は“八重の桜”が雪化粧して、
とても4月下旬とは思われない気候となった。
気象庁によると、1961年以降、もっとも遅い積雪
だったという。NHK大河「八重の桜」に登場する
満開の桜の枝に白い雪が覆っている風情は、画面を
通して見る分には綺麗でいいのだが、現地の人には
迷惑なことだと感じずにはいられない。その雪のせいで
本来、行われるはずだった福島競馬6日目が
中止になり、29日の「昭和の日」に代替開催になった。
JRAの雪による中止は2011年2月12日の小倉競馬
以来のこと。ここまで売り上げがピリッとしない
JRAにとっては、この祝日開催は“吉”と出る
かもしれない。28日は天皇賞・春が京都競馬場で
行われる。ここには今年のG1で1番堅いと思われる
ゴールドシップが登場する。相手のことは、さておき
不動の本命といっていい。

▼びわこボートの名人戦、きのう優勝戦が行われ、
48歳になって、やっと出場権を獲得した初出場、
群馬の江口晃生(えぐち・あきお)選手が優勝した。
48歳2カ月は名人戦最年少V。1号艇ながら、
インの弱いびわこ、しかも2号艇が遅れて厳しい展開を
ものともせず、タイトルを1発で獲得した。
サンスポによると、江口選手は2009年、元巨人の
桑田真澄さんらとともに早稲田大学大学院に入学、
ボートレーサーとの「二足のわらじ」で頑張り、
東日本大震災の時も被災地を「夢先生」として
訪問するなど異色を放つ。今回の名人戦も
「子どもたちがネットで見てくれるといって
くれていたので、恥ずかしいレースはできないと
思っていた」と話している。これからも多方面で
活躍してもらいたい。

▼大地震で大変な状況の中国、鳥インフルエンザ
H7N9型の猛威も衰えない。きょう、WHOの
調査団が会見して「人から人への感染は確認されて
いない」と改めて発表したが、感染者105人、
うち21人が死亡している。地震での外国からの救援を
嫌う中国。WHOを入れたら、いかに環境悪化が
著しいかを見せてしまうが、それは医学者である。
しかし、被災地を含めて国内をアメリカや日本の
軍隊や自衛隊に見せるのは国益にならないと
判断しているに違いない。きょう、隣国ロシアの
救援隊が被災地に入ったという報道があった。
中国にとってロシアは味方なんだろうか。

4/19(金)キャプテンの一言

2013/04/19 金曜日 - 22:30:33 by captain

▼きのうのニュースでも触れていたアメリカの
オバマ大統領に送られたとされる猛毒の「リシン」。
これは世界に例をみないほど恐ろしい毒物で植物の
トウゴマの種子から作られる。作用としては人体に
入るとタンパク質の合成を停止させる働きをする。
人はタンパク質そのものだから必然的に死に至る。
最低致死量は体重50キロの人で1・5ミリグラム、
しかも解毒剤は公には存在していない。服用から
10時間くらいで作用するという。今回は
オバマ大統領のほか、ウィッカー上院議員にも
送られたようだが、この事件以前、2004年
アメリカ上院のフリスト院内総務のオフィスに
送られた。この時、実はということで前年2003年にも
ホワイトハウスに送られた手紙からリシンが
検出されたことが発覚している。実際に被害が出た例は
1978年にロンドンとパリで2人のブルガリア人が
殺害されているが、犯人はKGB=旧ソ連国家保安
委員会やSTB=ブルガリア秘密警察とも
噂されている。こんなものが日本に持ち込まれたら
パニックになるが、きのう菅官房長官は
セキュリティーはしっかりしていると発言していた、
信じよう。

▼5月26日の日本ダービーへ向けて寂しいニュースが
2つ。皐月賞で4着に入ったカミノタサハラが
左前浅屈腱炎を発症、ダービーどころか国枝調教師は
1年くらい休ませると語った。また、ボクが推奨した
フェイムゲーム、皐月賞で12着と大敗したが左前脚を
骨折していたようだ。こちらは宗像調教師によると
全治6カ月くらいとのこと、両馬とも元気にターフに
帰ってきてもらいたい。
さらに女傑・ダイワスカーレットの初子ダイワレーヌ
(3歳牝馬、父チチカステナンゴ)は現役を引退して
繁殖入りを決断した。北海道・千歳の社台ファームで
母親として第2の馬生を歩む。いい子を産んで
(繁殖の相手は現時点で未定)いい跡継ぎに恵まれて
ほしい。

4/17(水)キャプテンの一言

2013/04/17 水曜日 - 22:30:57 by captain

▼きょうの午前中から東京・伊豆諸島の三宅島で
地震が複数回観測されて不気味な感じがしていた
ところ、夕方6時前に「震度5強」の大きな揺れが
起こった。気象庁は火山活動に変化は見られないと
しているが、2000年の大噴火を知っているだけに
素直になれない。土曜(13日)の朝に起こった
淡路島地震もこれまでに知られていない活断層だった。
阪神淡路大震災の時に調べていなかったことの方が
不思議でならない。この2つの地震の間
(日本時間16日夜)にイラン、パキスタンの国境地帯で
死者40人、けが人180人以上の地震が起こっている。
地震の予知は非常に難しいといわれている。
地球の活動は人の生活とは時間のレベルが違うから
やむを得ないかもしれないが、淡路島の断層くらいは
しっかりと調査しておいてもらいたかった。
これが淡路島の人の本音だと思う。いつになるかは
定かではないが近い将来、確実に起こるといわれている
南海トラフ巨大地震、何の役にも立たないかも
しれないが、それでも出来ることはやっておきたい。
(夜9時すぎには宮城県沖で震度5弱の地震が
発生した)

▼今週のJRAはG1の中休み。関西では阪神から
京都に開催代わりで、馬場がよく、前が止まらない
レースになりそう。メーンはG2のマイラーズカップ、
韋駄天シルポートが出走するので観戦は
楽しくなりそうだが、馬券は難しい
(いつものことだが)。関東も中山から東京に代わる。
メーンはG2のサンケイスポーツ賞フローラS。
登録のあった良血エアグルーヴの子、ラストグルーヴは
どうやら回避するらしい。3着までにG1オークスへの
優先出走権が与えられるだけに、
オークスも断念したのだろう、残念。

▼ボートレースは年齢制限(48歳以上)のある名人戦を
びわこボート場できのうから開催されている。
難しさで定評のあるコース、予想も難解そうだが、
初日の結果を見ると人気の選手がしっかり連対して
いる。女子選手も大阪の高橋淳美選手や日高逸子選手が
走っているので、時間がある方はびわこボートまで
足を運んでみては。

4/15(月)キャプテンの一言

2013/04/15 月曜日 - 22:25:55 by captain

▼IAU=国際天文学連合=が太陽系外惑星の
有料での命名権に警鐘を鳴らしている。
天文普及のための基金を立ち上げた民間団体が
リギルケンタウルスBb(ケンタウルス座アルファ星
Bbとも)の愛称を募集と、応募があった名前に
ついても人気投票を開始した。しかも、いずれも
課金されるシステム。これについてIAUは系外惑星の
名前は符号(記号)でしか呼ぶことができないとして
いる。前記惑星はリギルケンタウルスBという
恒星の周りを回る惑星という意味。今のところ
太陽系からもっとも近い4・36光年の所にある。
命名権まで付く募集、私的な呼称しかないので
警鐘を鳴らしているというもの。お金を払って
権利を獲得しても公には認められない、ことを
強調している。かつて火星や月の土地が
売りに出たことがあったが…。

▼終わって結果を見れば競馬って何と簡単だろうと
思ってしまう。日曜の皐月賞。桜花賞に続き完敗、
G1はなかなか当たらない。それにしてもファンは
凄いと感心してしまう。1着ロゴタイプ、
2着エピファネイア、3着コディーノ、
4着カミノタサハラまで人気順に入線した。
これは皐月賞では史上初の出来事。プロの予想士も
形無し、アッパレというしかない。
しかし、いいたくないけど日本人ジョッキーは
どうなっているの? 
桜花賞がクリスチャン・デムーロ、今回の皐月賞が
兄のミルコ・デムーロ。デムーロ兄弟に
やられっぱなし、日本男児の奮起を期待せずには
おられない。来週(28日=天皇賞・春)から
6週連続でG1が行われる。盛り上げるためにも
ぜひ頑張ってもらいたい。

▼きょう、大村ボートではG1海の王者決定戦の
優勝戦が行われた。これまでG1タイトルがなかった
兵庫の鎌田義(ただし)選手が1号艇を利して
逃げ切り勝利。待望のG1レーサーの仲間入りを
果たした。実力は誰もが認める艇界の人気者にやっと
運が巡って来た。今後はSGで活躍してもらいたいし、
彼ならではのパフォーマンスも健在であってほしい。

4/12(金)キャプテンの一言

2013/04/12 金曜日 - 22:24:19 by captain

▼きょうは「世界宇宙飛行の日」ソ連(現ロシア)の
ガガーリン少佐(飛行中昇格)人類初の宇宙飛行を
した日。それを意識してかNASA=アメリカ
航空宇宙局=が10日、日本時間のきのう、
地球近縁の7㍍から10㍍クラス(重さ500キロ程度)の
小惑星を捕まえるための無人探査機を2017年ごろに
打ち上げると発表した。さらに捕まえた小惑星を
柔らかい素材ですっぽり包み込み地球と月の重力が
つり合う位置まで移動させるというもの。
これだけでもSF漫画に出てくるようなものだが、
NASAはもっと凄いことを考えている。
それは運んできた小惑星に有人宇宙船を飛ばせて
宇宙飛行士に直接、小惑星のサンプルを採取させる
こと。これには2月、ロシアに落下した隕石被害を
回避する目的、ようは小惑星の軌道を変える手段を
探ろうとするもの。これだけで終わらないのが
この計画の壮大なところ。それは、アメリカは
2030年代に火星への有人飛行実現を公言している。
現在、開発中のオリオン宇宙船や大型ロケットの性能も
試すことができる。早く火星へ人類を運んでほしい。
ボクも行きたい。

▼さて、あさっての皐月賞、有力馬が外枠に集まった
中で、1番人気ロゴタイプは4枠7番と先入れながら、
いい枠といえそう。ボクの第1本命コディーノは
6枠12番、これも悪くない。第2本命フェイムゲームは
8枠16番とちょっと外かもしれないが
後ろからレースをする馬なので、心配する必要は
ないかも。他では7枠に14番・エピファネイア、
15番・カミノタサハラの両有力馬が入った。
桜花賞はややハイペースになって後方にいたアユサン、
レッドオーヴァルのワン、ツーとなってしまった。
この皐月賞は先行馬が複数いてスローには
なりそうもない。それなりのペースが予想されるので、
16番や15番の末脚が炸裂しそう。
2頭のどちらも選べないので、16番のフェイムゲームに
する。前走スプリングSの脚が印象的だった。
ただし安定感なら12番のコディーノが№1だろう。
この2頭から流し買い。桜花賞の負けを取り返したい。

4/10(水)キャプテンの一言

2013/04/10 水曜日 - 22:28:48 by captain

▼北朝鮮のミサイルは午後10時時点で
発射されていない。ただし、新型の移動式
中距離弾道ミサイル「ムスダン」に燃料が
注入されたことが間違いないらしい。
キム・ジョンウン第1書記は意識的だろうが
ここのところ姿を見せていない。振り上げた拳を
下ろせないのか、効果的な日時を待っているのか。
どちらにせよ自身と1部の軍部以外には大いに
迷惑であって、いい加減しろと声を大にしていいたい。
きょうのニュースにもあったように中国の出方も
分からない。国内の旅行会社に対して北朝鮮への
観光旅行を止めるよう指示したという。
ある程度危険を感じているからこその措置だろう。
また、1~3月の中国から北朝鮮への輸出が
前年に比べ13・8%も減った。これが国際社会の
圧力の効果と見るのか、北朝鮮から一歩引いて
様子を見ているのか。どちらにしても北朝鮮に
最も発言力のある中国の出方は国際社会、
特に日米韓は注視している。何もできなければ
発言力は低下する。

▼その中国では鳥インフルエンザH7N9型が
猛威を振るい拡大の一途を辿っている。
きょうも上海で2人など新たに5人の感染が
確認された。これで感染者33人、うち9人が
死亡している。今回のウイルスは中韓の
混血種らしいと中国科学院・病原微生物・
免疫学重点実験室の研究者が伝えている。
H7N9型の8つの遺伝子の内、H7は
浙江省の長江のアヒルの群れから検出された
鳥インフルエンザに由来し、韓国から見つかる
ウイルスと似ているという。また、N9も韓国で
野鳥などから見つかるウイルスに似ているという。
どうもすべてにおいて東アジアが騒々しい。
ウイルスに関しては変異を繰り返し人類と
イタチごっこだが、北朝鮮問題は人類同士の
いがみ合い(北朝鮮の独り相撲)。この問題すら
解決できなければ人類にとって最悪の結果しか
見えない。

4/8(月)キャプテンの一言

2013/04/08 月曜日 - 22:34:29 by captain

▼1字違いは全く別なもの。きのうの桜花賞、
勝ったのは4枠7番のアユサン。「いいおとな」の
ナビゲーターは小川マユ(真由)さん。もしアユサンが
マユサンだったら、たぶん購入していたと思う。
しかし、デムーロ兄弟のワン、ツーで、3着が
牝馬に定評がある福永祐一騎手、
それで3連単67万9300円は凄い。
ただ、一旦レッドオーヴァルに抜かれながら
差し替えしたアユサンの根性は見上げたものだった。
桜の女王に素直に拍手を贈りたい。今週は牡馬の
クラシック1冠目、皐月賞が中山競馬場で行われる。
桜花賞と違い天気には恵まれそう。しかし、有力馬が
多く検討が難しい。人気はおそらく3連勝中でG1,
G2を勝っているロゴタイプだと思われる。
エピファネイアとコディーノが2,3番人気、
その後にカミノタサハラ、タマモベストプレイ、
レッドルーラー、フェイムゲームなどが続く。
ほかにもコパノリチャード、メイケイペガスターなど
きりが無いほど馬券対象がいる。ボクの月曜段階での
狙いはコディーノとフェイムゲーム。

▼土曜日の夕方、雨の中を物好きにも通天閣に上った。
浪速署には入ったことはあったが、通天閣は初めて。
雨模様にも拘わらず、それなりの人がいた。
そこでビックリしたことが3つもあった。
まずエレベーターの定員が少ないので、
並んでいる人数以上に時間が長かった。30分近く
かかってしまった。第2に展望台が狭く、
ビリケンさんとの記念撮影に大勢集まっているため
人の流れが非常に悪かった。最後は帰り道、
案内が少なく、分かりにくい上に土産売り場を
隈無く歩くようになっていて、さすが浪速商人と
思う反面あきれてしまった。帰りくらいストレートな
導線を用意してほしいのだが…。まぁ帰りに
おいしい魚と鍋、そしてお酒を頂いた(もちろん自腹)
ので満足して家路についた。