キャプテンの一言 » 2013 » 2月

2/27(水)キャプテンの一言

2013/02/27 水曜日 - 22:34:05 by captain

▼エンタープライズ号で宇宙を調査する
「スタートレック」。1番
個性的なレギュラーメンバーは、ミスタースポック。
スポックは地球人ではなくバルカン星人。
この「バルカン」という名前が冥王星の衛星に
つきそうだという話題がきのう、入ってきた。
冥王星は1930年にアメリカ人のクライド・トンボーに
よって発見され、2006年8月まで太陽系の
第9惑星とされていたが、この時の国際天文学連合の
総会で、準惑星になってしまった。冥王星には
5つの衛星がある。最も有名なのは1978年に
発見されたカロン。連星といっていいくらいの
大きさがある。続いて2005年にニクスとヒドラが
見つかった。そして2011年と去年新たに
2つ衛星が発見された。しかし、この2つの衛星は
記号で呼ばれていて名前がまだない。
そこでインターネット投票で人気争いを
繰り広げているわけだ。「バルカン」は
現在17万票集めているという。猛追しているのが
「ケルベロス」=ギリシャ神話で3つのアタマを
持つ地獄の犬=だから、スポックも安心はできない。

▼豊臣秀吉が1585年に築城した滋賀県甲賀市の
水口城の跡で城があった山頂付近を広範囲に囲む
石垣が見つかったと、滋賀県立大学などが
明らかにした。発表では水口岡山城なのだが、
ボクは長束正家の水口城として覚えている。

2/25(月)キャプテンの一言

2013/02/25 月曜日 - 22:19:52 by captain

▼日本の大怨霊で、学問の神様として有名な菅原道真、
きょうは、その菅公の命日。京都の北野天満宮では
菅公をしのぶ「梅花祭」が開かれた。
テレビの画面からは舞妓さんや芸妓さんにお茶を
点てて、もらっている様子が流れていた。
この行事、900年も昔から続いているという。
死後200年くらいから今日まで行われている。
「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 
春な忘れそ」で菅公イコール梅のイメージが定着。
もちろん最後の地となった太宰府にも多くの梅の木が
ある。では、なぜ太宰府に流された(左遷)のか。
藤原時平の讒言(ざんげん)というのが歴史の
相場だが、どうも、原因は一つではなさそうだ。

▼菅公は宇多天皇に取り立てられて出世街道を一直線に
進んできた。宇多天皇は当時では珍しく
母が藤原氏ではなく、桓武天皇の皇子、仲野親王の娘、
班子女王で、一時臣籍降下して
源定省(みなもとのさだみ)を名乗った。
しかし、時の実力者、関白・藤原基経が朝議で
後継に決めてしまった。皇族に復帰して
第59代天皇となった。そこで、藤原色のない菅原道真を
重用して対抗させた。そして、第60代・醍醐天皇の
時代、右大臣だった道真は左大臣、時平に無実の罪を
着せられ、左遷された。決定権は醍醐天皇である。
もちろん、時平は藤原中心の政治を取り戻そうと
あの手この手を用いていたし、醍醐天皇は
父・宇多天皇とのある種、親子の権力闘争に
勝利するためにやむを得ない事情が
あったと推測される。

▼ところで、道真の死後、6年後に時平が39歳で
病死すると、14年後の923年に時平の甥で、
醍醐天皇の皇子・保明親王が亡くなり、その2年後
保明親王の子、慶頼親王が、と次々に凶事が起こるに
至って怨霊と認識された。ちなみに道真が出世の足が
かりになった文章生になった時代は貞観年間で、
東北地方の大地震、大津波、そして富士山の噴火、
疫病の流行など散々な時代だった。現代はといえば、
太宰府詣は梅ヶ枝餅を頬張りながら、
梅見をしていい時代だとつくづく思ってしまう。

2/22(金)キャプテンの一言

2013/02/22 金曜日 - 22:11:35 by captain

▼飛鳥時代の大物政治家、蘇我馬子(そがのうまこ)
の邸宅と見られる建物群跡から大型の柱穴列が
見つかった。2年前から明日香村教委が調査していた
もので、7世紀前半のものという。馬子は626年の
亡くなっており、ほぼ同時代のもので、当時の権勢から
考えると相当な規模だったに違いない。
馬子は、日本最初の女帝である推古天皇のもと、
聖徳太子とともに政治を主導したといわれている。
ただし、有名な聖徳太子はあまりにもナゾが多すぎる。
この時代、中国から倭(当時の日本)にやって来た
人物がいる。裴世清(はいせいせい)である。
当時、隋の時代、遣隋使・小野妹子(おののいもこ)
が携えた皇帝・煬帝に当てた親書「陽出ずるところの
天子…」に、煬帝は怒ったものの、翌年608年、
裴世清が来日し、時の王、つまり天皇に直接会って
言葉を交わしたことになっている。しかも、女帝とは
明記していない。中国では女帝はいないので、
もし、推古天皇にあったとすれば「倭の王は女性」と
報告しているはずである。つまり、この時の日本の
天皇は男性だったのである。それは誰なのか。
もちろん推論だが、ボクは蘇我馬子こそが当時の
天皇だったと思っている。
だからこそ子の蝦夷(えみし)や孫の入鹿(いるか)が
天皇の振る舞いをしていたという歴史に必然性を
感じてしまう。

▼今度の日曜には今年第1弾のJRAのG1,
フェブラリーSが行われる。注目は芝のG1馬
カレンブラックヒルだろう。基本的には逃げ馬だから、
スピードで押し切ってしまう可能性も否定できないが
データ上、ダート初挑戦は厳しい。
ダート競馬はいわゆる“鬼”がいる。
今回のメンバーでいえばワンダーアキュート、
テスタマッタやナムラタイタンなど10指にあまるほど。
去年は6歳馬(現7歳馬)が1~4着を独占した。
その4頭すべて出走の構え。こうなると調子の
いい馬を選ぶ必要がある。気持ちは穴馬にしようと
思っているが、追い切り待ちといったところ。
フルゲート16頭に24頭が登録しているので、
権利ありの馬からじっくり検討したい。

2/20(水)キャプテンの一言

2013/02/20 水曜日 - 22:19:00 by captain

▼古代史最大級の謎、2世紀の古代国家を束ねた
邪馬台国の女王・卑弥呼、その卑弥呼の墓ではないか、
といわれている奈良県桜井市の『箸墓古墳』に
研究者がきょう初めて第1歩を踏み入れた。
1番低い段を1周歩いただけというが、今まで宮内庁
以外は入ることすらできなかったのだから、
今回具体的なことが1つも確認できなかったとしても
大きな第1歩になり、将来さらなる調査を
実施してもらいたい。どこまで解明できるのかは
二の次、少しでも前進していけば結果として、
おぼろげながらでも何かが見えてくるのでは。
個人的には、邪馬台国は九州説なので、少なくても
卑弥呼の墓は北九州、それも糸島半島を含めた
その周辺ではないかと想像している。ただし、宗女、
壹与(いよ、とよとも)に関しては、九州か近畿
(奈良)か、どちらも可能性は否定できない。
神武東征は、主人公が神武天皇であったかどうかは
別にして史実だと思っている。箸墓古墳の近くにある
巻向遺跡(こちらが主役だろう)には、吉備、出雲、
そして北九州の文化が近畿とともに混在していた。
その4つの地域の勢力が合議制を敷き、
大王(おおきみ)が選ばれたと考えている。

▼中国の秦の始皇帝の巨大な墓や兵馬俑は、始皇帝の
生前から作製が始まっている。卑弥呼の墓はどうか。
魏志倭人伝(略称)によれば、247年、卑弥呼が
死んだので径百余歩の冢(ちょう)を作る、とある。
前回も書いているように冢はあくまで丸い墓、
いわゆる円墳である。278㍍もある巨大な
前方後円墳の箸墓古墳とは明らかに違うのではないか。
古代史はこのように確定的な答えがないので、
興味のある人がそれぞれの理論を展開できる非常に
心躍るテーマ。いわゆる参加自由、でも固定的な
考えの人の前で余り主張しすぎると大変なことに
なるかもしれないので、くれぐれも注意してほしい。
箸墓古墳が「倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそ
ひめのみこと)」でも卑弥呼でも、また、別の人の
墓でも、真実ならかまわない。最後に宮内庁に
お願いしたいのは、学術調査を今後も頻繁に
行ってもらって古代日本の歴史を物的証拠によって
正確に後世に伝えるよう協力してもらいたい。

2/18(月)キャプテンの一言

2013/02/18 月曜日 - 22:21:50 by captain

▼ロシア・チェリャビンスク州に落下した隕石は、
金曜日段階では重さ10トンだったものが7000トン、
直径は15㍍に。さらに最新情報によると地球の
大気圏突入前の段階で1万トン、直径17㍍に
大きく変更された。
これはNASA=アメリカ航空宇宙局=が
発表したもの。被害は音速を超えるスピードによる
衝撃波で、被害地域が100㌔にも及んだのは、
地球に対しての進入角度が小さかったためのもの。
この程度の小惑星=隕石の衝突は100年に1度程度の
割合らしいが、100年に1度が続けている可能性も
否定できないし、1万年に1度(5万年前のアメリカの
バリンジャークレーターやメテオクレーター)や
100万年に1度(6550万年前のユカタン半島に
おちたもので恐竜絶滅の一因とも)だって、
いつ来るか分からない。NASAが凄いのは、
これらをすでに想定していることである。
まるで映画「アルマゲドン」(1998年アメリカ映画、
ブルース・ウィリス主演)のように、小惑星を
迎え撃つ準備を進めている。ただし、映画のように
有人ではなく、無人。

▼1日違いで地球に大接近した小惑星「2012DA14」
との関係については、NASAが全く別物であるという
見解を発表した。それによると、ロシアに落下した
隕石の軌道は楕円で、火星と木星の間にある
小惑星帯から小惑星同士の衝突か、木星の重力に
よる揺さぶりの影響で放り出されたという見方が
有力である。一方、土曜日に大接近した
「2012DA14」は地球と同じようにほぼ円形に
近い軌道で、太陽の回りを368日で1周するもので、
たまたま同じ時期に接近、あるいは衝突したに
すぎないらしい。ちなみに「2012DA14」は
2046年に再び地球に接近する。怖い話だが、
地球は角度を変えれば内からも外からも危険が
一杯なのだ。

▼きのうのフェブラリーSはトホホ、完敗。
カレンブラックヒル、うまくスタートして先行、
ただし逃げないまでも2番手でレースをしてくれると
思ったが、3,4番手とやや中途半端な位置。
4コーナーではもう手応えなく15着に大敗した。
まぁ、アタマあってヒモなし、と見ていたからこの
結果はやむを得ない。気分を一新して今週の
アーリントンSでガンバロウ。

2/15(金)キャプテンの一言

2013/02/15 金曜日 - 22:03:42 by captain

▼古墳調査に新たな1ページが刻まれる。
宮内庁は、邪馬台国の卑弥呼の墓とも思われている、
奈良県桜井市の箸墓古墳の学術調査にOKを出した。
その世紀の調査は来週の水曜日、20日に行われる。
日本書紀によると、箸墓古墳は7代孝霊天皇の皇女
ヤマトトトヒモモソヒメの墓といわれていて宮内庁も
これに従っている。3世紀中頃の築造で、卑弥呼の
没年247年(推定)と一致することや、
その巨大さ(278㍍の前方後円墳)から
邪馬台国近畿説を主張する人から有力視されている。
近年、近くの巻向古墳でモモの種が大量に出土し、
呪術に使われたと推定されるに至って
ますます勢いを増している。しかし、魏志倭人伝、
正しくは三国志の魏書の中の烏丸鮮卑東夷伝
(うがんせんぴとういでん)「倭人の条」に
2000字ほどで報告されている邪馬台国の卑弥呼は
247年死ぬと冢(ちょう)を作り、殉葬(殉職)
したもの100人余りと伝えている。冢とは土を
丸く盛った墓で、少なくとも前方後円墳ではない。
ボクはそのあとの壹与(いよ、とよ)の墓では
ないかと思っている。掘って調べるわけではないので、
確かなことは分からないだろうが、大きな1歩に
なることは間違いない。

▼いよいよG1フェブラリーS。絶好枠
(出遅れなければ)を引いた4番・ナムラタイタンを
軸にしようと思う。
この馬、ダート1600㍍5戦3勝2着1回1つの着外と
立派な成績。東京コースも9戦4勝2着1回と5割を
超える連帯率、人気もさほどなさそうなので、
配当的にも妙味がある。月曜日から最も気に
なっている11番・カレンブラックヒル。
スピードに勝るこの馬が過去のジンクスを
打ち破ってくれるのではないか。馬連は2頭から、
3連複でもそこそこ付きそうなので2頭軸で。
欲をかいて3連単もほんの少し。

2/13(水)キャプテンの一言

2013/02/13 水曜日 - 22:16:05 by captain

▼月曜日に続き、少しだけ聖徳太子の話。
没年622年2月22日で、あと9日で命日となる。
聖徳太子という言葉が歴史に登場したのは751年に
編纂された「懐風藻」が最初で、それまでは、
厩戸皇子(うまやどのみこ)であったり、
豊聡耳(とよとみみ)など多数ある。どれも本当の
ようにも思えるし、どれも違うようにも取れてしまう。
伝説の人に多く見られる現象で、大国主命
(おおくにぬしのみこと)もいっぱい名前を
持っていた。聖徳太子の子どもで1番有名なのは
蘇我馬子の孫、蘇我入鹿に襲撃され、のち一族
もろとも自殺した山背大兄王(やましろおおえのおう)
がいる。しかし、太子の子孫はいないようである。
当時の家族は母方中心にそれぞれ独立していて、
少なくても子どもを産んだ妻が3人いる太子、
おそらく母方の家でバラバラに住み、完全に
独立していたと思われる。しかも山背大兄王の
母親は刀自古郎女(とじこのいらつめ)、
馬子の娘である。入鹿の父、蝦夷とは兄弟
ということになる。そんな濃い血のつながりがある
一族を一人残さず抹殺することはないと思う。
つまり、太子の子どもの山背大兄王は架空の
人物ないし別人といわざるを得ないのではないか。
聖徳太子はまさに謎の人である。

▼フェブラリーSの追い切りが栗東、美浦の
トレーニングセンターできょう行われた。
注目のダート初挑戦のG1馬、カレンブラックヒルは
栗東トレセンの坂路で4F(800㍍)52・9秒、
ラスト1F(200㍍)12・6秒と
かなりいい動きをした。併せた3歳未勝利馬を
2秒5もちぎってしまった。今回のフェブラリーSを
難しくしているのは何もカレンブラックヒルの
出走だけではない。データも難解な答えを出している。
まず週刊ギャロップはガンジスを本命にしているが、
ダート成績は見事だが実績面でかなり見劣る。
夕刊フジはきょうの紙面でイジゲンと結論づけている。
これは前走着順さえ目をつぶれば…という感じ。
また、週刊ブックはグレープブランデーだとしていて、
三者三様になっており、ファンを大いに迷わせている。
さて枠順はどう決まるのか?

2/11(月)キャプテンの一言

2013/02/11 月曜日 - 22:20:46 by captain

▼飛鳥時代の大物政治家、蘇我馬子(そがのうまこ)
の邸宅と見られる建物群跡から大型の柱穴列が
見つかった。2年前から明日香村教委が調査
していたもので、7世紀前半のものという。
馬子は626年の亡くなっており、ほぼ同時代のもので、
当時の権勢から考えると相当な規模だったに違いない。
馬子は、日本最初の女帝である推古天皇のもと、
聖徳太子とともに政治を主導したといわれている。
ただし、有名な聖徳太子はあまりにもナゾが多すぎる。
この時代、中国から倭(当時の日本)にやって来た
人物がいる。裴世清(はいせいせい)である。当時、
隋の時代、遣隋使・小野妹子(おののいもこ)が
携えた皇帝・煬帝に当てた親書「陽出ずるところ
の天子…」に、煬帝は怒ったものの、翌年608年、
裴世清が来日し、時の王、つまり天皇に直接会って
言葉を交わしたことになっている。しかも、女帝とは
明記していない。中国では女帝はいないので、
もし、推古天皇にあったとすれば「倭の王は女性」と
報告しているはずである。つまり、この時の
日本の天皇は男性だったのである。それは誰なのか。
もちろん推論だが、ボクは蘇我馬子こそが当時の
天皇だったと思っている。だからこそ
子の蝦夷(えみし)や孫の入鹿(いるか)が
天皇の振る舞いをしていたという歴史に
必然性を感じてしまう。

▼今度の日曜には今年第1弾のJRAのG1,
フェブラリーSが行われる。注目は芝の
G1馬カレンブラックヒルだろう。基本的には
逃げ馬だから、スピードで押し切ってしまう可能性も
否定できないがデータ上、ダート初挑戦は厳しい。
ダート競馬はいわゆる“鬼”がいる。
今回のメンバーでいえばワンダーアキュート、
テスタマッタやナムラタイタンなど10指にあまるほど。
去年は6歳馬(現7歳馬)が1~4着を独占した。
その4頭すべて出走の構え。こうなると調子の
いい馬を選ぶ必要がある。気持ちは穴馬にしようと
思っているが、追い切り待ちといったところ。
フルゲート16頭に24頭が登録しているので、
権利ありの馬からじっくり検討したい。

2/8(金)キャプテンの一言

2013/02/08 金曜日 - 22:22:11 by captain

▼きょうの新聞は空飛ぶイカが紙面いっぱいに
踊っていた。朝刊で掲載しなかった所も夕刊には
しっかり入っていた。これは北海道大学が
きのう発表したもので、東京の東方600㌔の洋上で、
およそ100個体が飛び出しから着水までを
連続撮影したもの。ボクもイカが飛ぶという話は
以前から聞いていたし、それらしい写真も見たことは
あったが、今回ほどはっきりと捉えたものは
世界初ではないか。スルメイカ目(開眼目)イカ
らしく、アカイカかトビイカらしいが、捕獲して
調べたわけではないようで、はっきりしないが、
すくなくとも

▼日曜日、東京競馬場ではクラシックをめざす
3歳牡馬10頭が共同通信杯にゲートイン。
ボクの本命はもちろん1番・ラウンドワールド。
前走のラジオNIKKEIは久々で馬体重が
プラス18㌔の上に出遅れ、しかも超スローペース。
6着と始めて4着以下になったが、先週、今週の
追い切りから体調は万全のよう。1月14日の
京成杯に出走するために、輸送したものの雪で中止、
翌週の続行競馬をパス、一時馬体重が減ったとの
ことだが、その後の様子を見る限り、影響は
なかったようだ。それなら、前走以外、レース最速の
上がりを記録している末脚が炸裂してくれるだろう。
実はこのレース、前走が関西圏のG3組が
好走するというデータがある。この馬のほかには
3番のザラストロだけ。もう1レース、
朝日杯フィーチュリティーも相性がいい。
これには7番・ゴットフリートが該当する。
土曜日のG3クイーンカップは、出走中ただ1頭の
重賞ウイナー、5番・コレクターアイテムから。

2/6(水)キャプテンの一言

2013/02/06 水曜日 - 22:33:46 by captain

▼きのう、以前から仕事で交流があった
日本モーターボート競走会の水谷剛・企画部次長が
ラジオ大阪を訪ねて来た。スター候補選手の
児島ボートの守屋美穂選手、びわこボートの
遠藤エミ選手がラジオ出演するのに付き添った形。
久しぶりの対面だったので、仕事前1時間たっぷり
話し込んだ。2選手は「ほんまもん!原田年晴です」
に午後1時10分から10分ほど生出演した。
ものすごく、という感じではなかったが、
しっかりしていた。ファンへの呼びかけには、
遠藤選手は「生でレースを見ると迫力満点で、
爽快感も最高なので是非、レース場へ来て下さい」、
守屋選手は「現在、女子レースは非常に
盛り上がっているので、ラジオを聞いている人も
ボートレーサーをめざして下さい」とメッセージを
伝えていた。ボートレース振興会では、
現在、女子レーサーの写真集を製作中という。
もちろん遠藤、守屋両選手も
しっかり入っているので、注目して!

▼イランのサル無事宇宙から帰還という、
いい加減とも思える発表に宇宙が気を悪くしたのか、
今月16日に招かざる客、小惑星が地球に超大接近する。
NASA=アメリカ航空宇宙局によると、
地球近傍小惑星「2012DA14」はわずか2万7680㌔を
通過する。日本の気象衛星「ひまわり」の軌道より
内側になる。南極方向からインド洋スマトラ島付近の
線上を通過、今のところ、地上への影響はないという。
直径45㍍、重さおよそ13万トン、さすがに大気圏では
燃え尽きないかもしれないので、衝突ゼロ予測は
ホッとする。しかし、小惑星を研究している人たちに
とっては観察の絶好のチャンス。NASAでは、
ディープスペースネットワークのゴールドストーン局
のアンテナを使って追跡観測を行い、形や地形、
軌道などを詳細に調査する。

▼小惑星は火星と木星の間にある小惑星帯という
ところから飛来するものが多い。1801年1月1日に
小惑星第1号「ケレス」は発見された。イタリア、
シチリア島のパレルモ天文台で発見されたため、
シチリア島の女神、ケレスにちなんで命名された。
それ以降、数多く発見され、小惑星帯の存在が
明らかになった。今回の「DA14」は肉眼で
見えないが、空を見上げればいいものを
見つけられるかもしれない。