キャプテンの一言 » 2012 » 8月

8/31(金)キャプテンの一言

2012/08/31 金曜日 - 22:15:32 by captain

▼水、木の2日間、富山県南砺市にある世界遺産、
五箇山の合掌造り集落に行ってきた。世界遺産の中に
ある茅葺きの家に泊まった。なかなかの味わいで、
喧噪と対局の世界だった。
ただ、都会のジャンクフードに毒されている
ボクが1番困ったことは、食事。
最初は精進料理のような山菜料理に感動したが、
2回、3回と重ねていくと、さすがに
ちょっとでいいから肉も頂戴、と言いたくなった。
動物性の食べ物はイワナ(これは絶品、
ホントおいしい)とドジョウだけ。
南砺市が山間部で海がないからだが、というより
あえてこんな偏った料理にして旅情を
満喫してほしかったのだろう。
確かにソーメンカボチャも山ウドもおいしかった。
ボクにはご飯のおかずというより酒の肴だったが。
富山といえば「立山」、でも地酒「三笑楽」は
ちょっと甘めだが、それはおいしく飲んだ。
イワナ酒にヒヤ、原酒、燗ももう飲めんと
いうくらいいただいた。自然に触れ合う機会の
少ないボクにはホント命の洗濯になった。
秋になれば紅葉も素晴らしいと現地の人が
保証していた。一泊で大丈夫、是非、南砺市の
世界遺産に行ってみては。

▼このほか、こきりこ節、井波の木彫りや
五箇山和紙など見所満載で飽きることはない。
その話は次回にして競馬の話題を。あす土曜は
札幌競馬場で最終週を飾る第47回札幌2歳ステークス。
このレース、過去の勝ち馬はそうそうたる顔ぶれ。
アドマイヤムーン、ロジユニヴァース、
グランデッツァ。2着馬にもゴールドシップ、
アヴェンチュラがいる。ボクが応援するのは
コスモス賞でも単勝を買った11番のラウンドワールド。
ここを勝ち上がって、今後のローテーションを来年の
クラシックに絞ってゆったりと組んでほしい。
相手は6番・トーセンパワフルと
7番・マイネルホウオウでは。3番・コディーノは
強さとモロさが同居している感じ。
押さえでいいと思う。札幌は行けないから
モニターで応援する。

8/27(月)キャプテンの一言

2012/08/27 月曜日 - 22:22:44 by captain

▼絶滅危惧種のツツイトモが松江市の川で
異常繁殖しているというニュースを金曜日に、
この番組で流したが、Ⅱ類なだけに意外と全国に
分布しているみたいだ。西宮市の人工の池にも
繁殖しているのが見つかっている。同じ藻でも
ホシツリモの方が珍しい。なんせ、こちらは
絶滅危惧種Ⅰ類に分類される。
Ⅰ類は絶滅するだろう、くらいにかなり危険が
迫ったもの。このホシツリモが琵琶湖で発見された
。山梨県の河口湖以外では絶滅したと思われていた。
1950年代には芦ノ湖、山中湖、野尻湖でも
確認されていたが、高度成長期の92年には
確認されず、絶滅したと思われていた。
ところが、2002年に河口湖で見つかり、
そして琵琶湖で見つかった。発見した神戸大学の
研究グループは、移入したものではなく、
元々琵琶湖に分布していたものとみている。
狭い日本ですら、新たな発見が生まれるわけだから、
世界レベルでは、それ蝶の新種だの、見たこともない
サカナやエビだ、などは日常茶飯事なのである。
宇宙に至っては、おそらく日々発見の連続だろう。
その内、NASAが火星で凄い発見を
発表するのではないか。

▼きのうの夜、桐生ボートでSGモーターボート記念の
優勝戦が行われた。優勝したのは、初日のドリーム戦
を制し、常にシリーズをリードした1号艇、
福岡の瓜生正義選手。優勝賞金3500万円を獲得して、
ことし累計7573万円余りになって2位ながらも
(1位は井口佳典選手の9458万円余り)年末の
賞金王決定戦への出場を確実にした。
2着・地元の山崎智也選手(3号艇、3コース)、
3着は佐賀の峰竜太選手(5号艇、6コース)
3連単1―3―5で1380円。これが2番人気とは
ボートファンはよくご存じでと感心する。
峰選手はスタートをバシバシ決めて快進撃していたが、
相手はそれこそ歴戦の強者、池田浩二、原田幸哉、
松井繁選手である。恐れ入りました。
勝手なことを一つ。水曜日は富山県南砺市へ
出張のため、このコーナー休みます。

8/24(金)キャプテンの一言

2012/08/24 金曜日 - 22:18:52 by GUCCI

▼今、アメリカで西ナイル熱が大流行している。
「ウエストナイルフィーヴァー」といわれるこの
病気、日本脳炎ウイルスと同族で、アフリカの
ウガンダで初めて見つかった。症状は発熱、頭痛、
筋肉痛など広範囲で、脳炎を引き起こすこともある。
ただ、感染しても8割の人に症状は出ない。
発症するのはほとんど高齢者で最悪、死に至る。
ことしアメリカで1118件の発症例が確認され、
41人が死亡している。現在、日本では2005年、
アメリカ帰りの男性に1例あるのみだが、この病気、
カに刺されて起こる。イエカ、ヤブカが
鳥(カラス、イエスズメ、クロワカモメなど)の
血を吸ったあと、人を刺して発症する。
異常気象が続く今の地球環境からすれば、
早晩、日本にも飛来することは明白である。
困ったことにCDC=アメリカ疾病予防センターに
よると、馬のワクチンは開発されているが人用の
ワクチンは実用化されていないということである。
ヤブカといえどもなめたらアカン。

▼今週の中央競馬は、珍しく重賞が3つもある。
まず、土曜の札幌エルムS。ここは4連勝中の
5番・ローマンレジェントで堅いのでは。
負かすとすれば実績№1の11番の
エスポワールシチーだろう。斤量59㌔が
どう影響するかだけ。自身はさほど問題にしないと
思うが、相手が走り慣れた斤量だから、軸として
過大な評価は控えたい。やっぱり5番から印の
あるところで決まりそう。日曜は札幌と新潟で、
小倉では土日ともない。何か不公平な気が
しないでもない。新潟2歳Sは、月曜から検討して
狙っていたロードシュプリームがなんと抽選負け。
ということで前走、ダリア賞でエイシンラトゥナを
クビ差まで追い詰めた8番・エフティチャーミーから
買ってみたい。そこそこの配当になりそう。
札幌のキーンランドカップは11番の
テイエムオオタカか、13番のドリームバレンチノの
どちらか、ビビリなのでやっぱり2頭から。

8/22(水)キャプテンの一言

2012/08/22 水曜日 - 22:38:22 by GUCCI

▼アメリカ、アリゾナ州のローウェル天文台が
粋な計らいをした。毎日新聞によると、
小惑星の形を調べている北九州市の小倉高校科学部の
研究が評価され、ローウェル天文台が自身に
命名権のある小惑星の1つに
「kokura」(こくら)と名前をつけてくれた。
小倉高校では、これを励みに来年5月に
アメリカ・アリゾナで開かれる高校生対象の
科学フェアへの出場をめざすため、国内コンテスト
突破へ夏休みを返上して頑張っている。
ぜひ応援したい。今年5月現在、軌道が確定して
小惑星番号がつけられている天体は、冥王星など
準惑星5個を含め32万9243個ある。
すでに名前がつけられたものは、
わずか1万7224個しかない。小惑星のある場所として
1番知られているのは火星と木星の間にある小惑星帯。
6550万年前に地球に衝突し、恐竜など多くの生物が
絶滅したのも小惑星だ。いわゆる地球近傍小惑星と
いわれるものは、常に衝突の危険をはらんでいる。
その辺はNASAが発表しているので気をつけよう。
来年に接近するものもある。

▼桐生ボートはきょう2日目。きのうのドリーム戦を
制した瓜生選手はきょうも2,1着と安定した
走りでトップ、あと外枠の日をどう乗り切るかだろう。
ほかでは辻選手も2,3,1着と好調。
しかも、初日6,5枠をいい形で発進できたことが
大きい。きょうは1枠だったが、残りが
極端ではないので、このまま行けば準優はかなりの
枠が取れそう。大阪勢ではきょう3,1着の
松井選手と、きょう5着ながら、きのう1,2着の
湯川選手がまあまあみたい。ことしSG2勝と
絶好調の井口選手は、初日4、5着に続き、
きょうも1号艇で6着大敗して予選突破はかなり
厳しくなった。モーター抽選で引いた15号機は
あまりよくないので、やっぱりSGともなると、
腕だけではどうにもならない面があるのだろう。
そこがボートの難しいところ。きのうのドリームは
可愛く的中した。トータルはマイナスだが、
あしたもがんばろう。

8/20(月)キャプテンの一言

2012/08/20 月曜日 - 22:18:14 by GUCCI

▼清盛が大納言から内大臣になった。
48歳の時に大納言、その翌年、49歳で内大臣と
なる。さらに翌年、太政大臣になるわけだが、
この時期の清盛の相手は後白河上皇との駆け引きで
あり、藤原摂関家への対応である。
内大臣になる1カ月前には滋子と
後白河上皇との子・憲仁親王が六条天皇の皇太子に
なっている。なにを言いたいかといえば、
NHK大河「平清盛」に、毎度のことながら
源頼朝のことは要らない。
なぜ、しつこく毎回毎回繰り返すかといえば、
平清盛の語りどころは、まさに48歳くらいから
64歳までの平氏の栄華である。
まぁ、63歳の時に頼朝が挙兵しているが、
それは、きのうの場面から14年も先の話である。
頼朝役をナレーションに起用したために、
あえて登場場面を増やさざるを得なくなった。
そのことがタイトルと時代がずれた作品を
作るという結果になってしまった。何度もいうが、
頼朝の挙兵は清盛が死ぬ1年前のことである。

▼あしたから桐生ボートでSGモーターボート記念が
始まる。桐生は大阪から1番遠い場。
距離的には大村ボートも遠いが、飛行機がある。
唐津の方が不便だが、桐生はもっと凄い。
新幹線で東京まで行き、浅草へ出て、
東急・両毛線の特急に乗って行く。
6時間くらいかかる。それでも、ボート場は広くて
ライトに照らされる水面は幻想的、
ボートの航跡を見ていると、どこにいるのか、
一瞬分からなくなってしまう。水面も広いので、
けっこう決まり手は多彩。初日12レースの
ドリーム戦は無難に1号艇から行きたいが、
地元の山崎智也選手もだまってはいまい。
不利な5号艇でも何とかするのでは。2号艇は本来、
得意な大阪の松井選手なのだが、
お盆の住之江がピリッとしていなかった。
どう変わっているのか1戦様子をみたいところ。
ということで、1―5の折り返しを買う。
銀河系軍団も応援したい。後半だけでも、12Rの
田村(6号艇)、11R井口(4号艇)、森高(6号艇)、
10R田口(女子、6号艇)9R湯川(2号艇)と
5人もいる。湯川選手以外、外枠なので来たら
好配当になりそう。

8/17(金)キャプテンの一言

2012/08/17 金曜日 - 22:31:59 by GUCCI

▼きのう、海洋研究開発機構からビッグニュースが
届いた。繊維質を糖類に効率的に変える
新たな消化酵素を発見したというもの。
それは海底1万900メートルに棲むエビから
見つかった。世界で最も深いマリアナ海溝の
チャレンジャー海淵で、水温2度、水圧1000気圧の
まさに「死の世界」。生命がいることが奇跡で、
しかも活発に動き回っていたという。
この3~5センチのエビのほかには少数の
ナマコ類がいたそう。カイコウオオソコエビという、
このエビは体内に脂肪分を溜め込んで極限環境に
適応している。ただ、引き上げると脂肪分が
溶け出して死んでしまう。そのため、ナゾだったが、
急速冷凍することで解決し、今回で大発見に
つながった。今、新江ノ島水族館に
常設展示されているとのこと。

▼こんな過酷な環境でも生命が活動している事実は、
太陽系の中で、海を持つ木星の衛星、
エウロパにも生命がいる可能性を示している。
海は内部に存在するが、海と表面の間に湖が
あることも今年になって発見されている。
おそらく、過酷という点では、そんなに差は
ないだろう。そういえば、きのう、この番組で
57億光年かなたに、新しい星を爆発的に
生み出している銀河団が発見されたという
ニュースを流した。数千個の銀河が集まる
過去最大級のこの領域には、
地球型の星がいくつ誕生するだろう。

▼でも競馬をやっているのは地球だけかな。
日曜の札幌記念は、ほぼ軸が堅かった
トーセンジョーダンが裂蹄のため回避、
そのため一転混戦となった。
ダービー馬・ロジユニヴァース、
さすがに2年ぶりではきつすぎる。
G1馬・ヒルノダムールも近走、連対していない。
さらに実力馬・ダークシャドウは海外遠征明けと
条件が厳しい。そこで札幌と相性のいい2番、
8番、14番の中から2番のレジェントブルーから
買ってみたい。もちろん、ちょっとだけ。
小倉の北九州記念は全10場の重賞制覇が
かかっている蛯名騎手が騎乗する
2番・ジュエルオブナイルと、小倉男・浜中騎手の
6番・エーシンヒットマンから。
どちらも荒れそう。

8/15(水)キャプテンの一言

2012/08/15 水曜日 - 22:17:33 by GUCCI

▼きょうは終戦記念日、ボクも正午に
テレビの前ですが黙祷を捧げました。
それにしても領土問題でこれほど騒がしいことは、
近年の中でも突出している。これも民主党政権の
外交オンチに起因しているとしか思えない。
北方領土問題は進展が難しい面が多いが、
竹島と尖閣は譲れない。ただ、竹島の韓国による
実効支配を許した自民党にも責任は当然ある。
問題は尖閣諸島である。さっさと東京都のものにして、
研究施設なり、なんなりの建物を
作ってしまうべきである。外国に弱腰は通用しない。
外交は常に強気であることが重要。
中国のやり方は、南シナ海での周辺国との
トラブルをみても歴然としている。
とにかく資源確保のために、覇権主義を前面に
押し出している。アメリカが東アジアに本腰を
入れる前に決着したい、という魂胆だろう。

▼月曜にニュージーランド沖の軽石の話をして
日本も警戒しないといけない、ということを書いたが、
鹿児島の桜島の活動が活発になっている。
これは京都大学防災研究所の火山活動研究センターが
明らかにしたもので、1月から7月の火山灰の量が
過去20年で最大になるらしい。
この間、610万トンも噴出したという。
同センターは爆発回数などが活発になるとして、
警戒をよびかけている。日本は地震国である。
政府には国民も国土も同様に守る義務がある。
これをなおざりにしてはならない。

▼ちょっと堅い話が続いたので軽めを。
「くしゃみ」は人間にとって害になるものを
体外に出す働きをしているが、そのメカニズムは
「ローギアのアイドリング状態」だという。
アメリカの研究グループによると、鼻腔にある繊毛は、
くしゃみの指令をいつ受けても即座に
稼働できるようになっているらしい。
正常に働くためには粘液が欠かせない。
普通、健康な人は1日1リットルの粘液を分泌しており、
その大部分は体内に飲み込まれている。
副鼻腔炎などの病状のある人は、この伝達が
うまくいかず、繊毛もうまく働かないため、
重い病気になることが多いらしい。つまり、
くしゃみが機能することが健康への
近道ということらしい。

8/13(月)キャプテンの一言

2012/08/13 月曜日 - 22:16:13 by GUCCI

▼17日間のオリンピックもアッという間に終わった。
いろいろ観たけど何が1番といわれると難しい。
なでしこジャパンのアメリカとの決勝戦は
とても良かった。負けはしたけど試合が終わった
5時50分ごろ、ぎんぎんに冴えて頭も体も興奮状態。
準決勝のフランス戦が消化不良だったので、
余計に攻撃的なプレーに感動したのかも。
女子バレーの3位決定戦もベリーグッド。
男子サッカーが韓国に負けていただけに
応援する方もけっこう力が入った。
さおりはさおりでも、木村でなく、迫田が大活躍した。
もちろん、木村さおりもロンドンを通じて活躍、
ダブルさおりでつかんだ(本当は全員で)銅メダル。
金は少なかったけど、どこを観てもメダルという
感覚になったのはとても良かった。
それがオリンピック最多の38個のメダルという
結果になった。

▼オリンピックのさなか、ニュージーランドの
沖合1000㌔の太平洋上に大量の軽石が浮遊している。
これはニュージーランド空軍が発見したもので、
軽石の帯の大きさは長さ約460キロ、幅約56キロという
巨大なもの。大阪から横浜まで軽石で埋まっている
状態。海だとしても56キロの幅で続いていたら、
何もできないし事故も起こる。実際、発見した
空軍機もその海域に向かっていた海軍艦船に
警告を発している。ニュージーランドでは先週、
北島にあるトンガリロ山が噴火したばかりだが、
科学者は、この噴火は無関係で、最近活動が活発に
なっていた海底火山「モノワイ」から
噴出したものとみている。日本近海でこんな規模で
漂流したらそれこそ大事故につながる。
火山国、地震国の日本、国はもっとしっかり
調査すべきである。

▼金曜にこの欄で取り上げたラウンドワールドは
土曜の札幌競馬、コスモス賞を快勝した。
これで、自分の思い通りのローテーションが組める。
当面9月1日の札幌2歳ステークスを予定しているが、
その後は馬体の回復を図ってほしい。
コスモス賞がマイナス6キロの424キロ、
牡馬にしてはさすがに余裕がなさすぎる。
440キロは維持してほしいと思うのは、
ボクだけではないと思う。

8/10(金)キャプテンの一言

2012/08/10 金曜日 - 22:18:21 by GUCCI

▼さすがに最近はオリンピックで寝不足気味、
特にきょうは6時まで起きて、サッカーの
なでしこジャパンを応援したので、究極の睡魔に
襲われっぱなし。もちろん、レスリングの
吉田沙保里選手も、火の鳥ニッポン
(女子バレーチームの愛称)も精一杯応援した。
吉田選手の3連覇は大偉業だが、観る側が勝つことを
前提に観ていたので、「さすが! やっぱり強い」で
吉田選手には申しわけないが納得してしまった。
しかし、サッカーはそうはいかない。
相手はオリンピック2連覇中の最強ライバル、
アメリカ。しかも開始早々、先制点を取られ、
苦しいスタート。でも、準決勝のフランス戦に
比べたら、攻め続けて、どちらかというと優勢に
進めていた。ただ、勝利の女神は、皮肉にも
アメリカに微笑んだ。勝負の世界ではよくあることで、
なにも恥じることはない。堂々の銀メダルである。
その証拠に、試合終了まで「えっ、もう時間」と
いうくらいアッという間に過ぎ去った。
「みなさん、お疲れ様でした」

▼さて、これからは寝不足の心配もなくなる。
中央競馬で頑張ろう。まず、土曜は札幌9レース
コスモス賞。水曜にも触れたようにラウンド
ワールドで。8頭と少頭数な上に地方馬が4頭、
未勝利馬が1頭(ただし藤沢和雄厩舎)、極端な話、
3頭の争い。2番のラウンドワールドから4,5番へ。
馬券的な勝負は日曜の新潟競馬G3・関屋記念。
牝馬はデータ的によくない。
ということは人気するだろう14番・ドナウブルーは
軸には厳しい。データを重視するなら
17番・エアラフォンなのだが、外枠の上に人気する。
ならばということで、9番のスピリタスを
狙ってみたい。7歳せん馬で、1着より2着が多い
馬なので馬連か3連複が望ましい。

▼この週末は3大流星群の1つ「ペルセウス座流星群が
夜空を彩る。国立天文台によると日曜の夜
(21時から翌朝にかけて)がもっとも観察に
適しているとしている。彗星の尾っぽのミリ単位の
小さな塵が地球の大気圏にぶつかって(突入して)
激しく燃え上がる現象。
決して星が流れているわけではない。
それでも願い事は叶うかも…。

8/8(水)キャプテンの一言

2012/08/08 水曜日 - 22:26:00 by GUCCI

▼NASAは日本時間のきょう、2日前に火星着陸に
成功した火星探査車「キュリオシティー」が撮影した
初のカラー写真を公開した。赤茶けた大地はまさに
火星そのもの。いわゆるイメージ通り。
火星を題材にした映画は数多く公開されているが、
ボクの中ではアーノルド・シュワルツェネッガー主演の
「トータルリコール」がもっとも印象的だった。
ドームに包まれた住居スペースと地下街。
それよりも、過去宇宙人によって作られた
空気製造機の存在。火星人とはいわないが、
宇宙人が地球のすぐ近くまでやって来ていた。
この夏(8月10日)、リメイク版が公開される。
22年の時を経てどれくらい進化したのか観てみたい。
キュリオシティーは2年をかけて生物が存在できる
環境かどうか、また過去に生命が存在したかどうかを
徹底的に調べる。成果に期待したい。

▼今週の中央競馬にはちょっと力が入っている。
土曜の札幌競馬の2歳オープン「コスモス賞」。
ここに愛馬ラウンドワールドが出走する。
メンバーを見渡せば間違いなく1番人気、
それも単勝1・1~1・2倍ではないか。
POG(ペーパーオーナーゲーム)で圧倒的な人気馬が
出走するときは、リキみすぎて失敗(1着になれない)
してしまう。
きょうの追い切りもダートコースとはいえ
合格点とはいえなかった。ただし、
このラウンドワールドは負けるわけにはいかない。
なぜって、ここを勝って9月1日の
札幌2歳ステークスで、6月2日の新馬戦で
負けたトーセンパワフルに
借りを返さなければならない。近い目標が
札幌2歳ステークスなら、もっと先の目標は
3歳クラシック。元々430キロ台の小柄な牡馬、
9月1日に走ったら少しは休んで体をちょっとでも
大きくしなければならない。今週は新潟競馬場でG3、
サマーマイルシリーズの第2戦「関屋記念」が
あるがボクにとっては「コスモス賞」がメーンになる。
リラックス、リラックス。