キャプテンの一言 » 2012 » 4月

4/30(月)キャプテンの一言

2012/04/30 月曜日 - 22:01:30 by GUCCI

▼また、オルフェーヴルに驚かされた。きのうの京都競馬の天皇賞、
大外18番枠だから、道中の位置どりは、あれで仕方ないところだろう。
展開的にはゴールデンハインドが逃げ、勝ったビートブラックが2番手、
離れた3番手にナムラクレセント。
実はボクの推奨、ケイアイドウソジンは最低でもこの位置で
競馬をすると思っていたのだが…。ちょっと波乱の予感もしたが、
1頭でスイスイという感じではなかったので、というより、
トーセンジョダンは中団からしっかり伸びて2着を確保している。
「競馬に絶対はない」とは分かっているのだが、強い馬が
勝つということも理解している。オルフェーヴルに関しては前走で
“不良”になってしまい、これからは「いつ走るか」を
どう当てるかという難解な馬になってしまった。
そんな気持ちで今後を見守りたい。
▼もう一つ、同じ日に行われた香港のG1レース、
クイーンエリザベス2世C。日本のルーラーシップが2着馬に
3馬身4分の3の差をつけて優勝した。父・キングカメハメハ、
母・エアグルーヴ。国内のG1はまだだが、これをきっかけに、
世界で、日本で活躍してほしい。
ことし2歳の妹(父・ディープインパクト)がいる。
去年のセレクトセールで1歳せり史上最高の3億6000万円で
落札されてマスコミに大きく取り上げられた。
栗東の藤原厩舎からデビューする。もちろん、
POGでも牡の母・オリエンタルアート(馬名はリヤンドファミユ)、
雌のこの馬が人気の双璧になるだろう。
きょう、発行されたサンスポのギャロップ臨時増刊「丸ごとPOG」を
さっそく購入したので、DVDでじっくりチェックして
ドラフトに望みたい。おそらく前記2頭は手に入れることは
できないと思う。ゲームに参加するほとんど全員がほしいと
思っているのだから。ポイントは人の盲点になる馬を
どう見つけ出すかにかかっている。材料は揃ったので、
当分は猛勉強の日々を送る…つもり。

4/27(金)キャプテンの一言

2012/04/27 金曜日 - 22:19:34 by GUCCI

▼きょうの産経新聞の夕刊にホッとする記事が出ていた。
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)を
祀った淡路島にある伊弉諾神宮で、「神話婚」が人気を集めている、
というもの。最近の若者が興味を示すとは思われないと感じていたので、
驚き半分、喜び半分と言ったところ。大阪の国家斉唱でもそうだが、
今の日本人は日本のことを考え無さ過ぎると思う。
同じことで日本の歴史への興味も知識も余りに少なすぎる。
確かに、伊弉諾神宮は社伝によれば創建は「神代」とある。
そんなバカな、となるが、主祭神が前記の二柱なのだから、
ある意味では理屈は合っている。ボクに言わせれば、
それくらい遠い昔からある、という解釈でいい。
建物は何回も立て直されているだろうから、科学的に求めるのは難しい。
ことしは古事記編纂1300年ということで
盛り上がっているということらしいが、古事記は普通、
読もうと思わない。難しいもん。それでも、興味と持って
日本の歴史を学んでほしい。この「神話婚」がきっかけになったら、
きっと伊弉諾尊と伊弉冉尊も喜んでくれるだろう?
▼神代の日本には馬はいなかった。木曽駒も南部駒も。
当然サラブレッドは戦国時代にもいなかった。
あしたから世間はゴールデン・ウイークで、いろいろ楽しい計画を
実行しようとウキウキだと思うが、番組はいつも通りあるので、
ボクは日曜日の天皇賞で頑張ろうと思っている。
話題はなんといってもオルフェーヴルが
大外枠18番を引いたことだろう。前走、阪神大賞典は
12頭立ての12番を引いて“世紀の逸走”。
よりによって、また大外かよ!といいたくなる。しかし考えてみれば、
あれだけの不利がありながら2着だったのだから
メチャ強いことが証明されたといえる。逆らうことはない、
というのが結論。相手はまず16番のトーセンジョダン。
でも、これだと配当的に妙味がないので、前、前へ行く馬を穴で狙う。
10番のケイアイドウソジン、勝利への道案内をよろしくお頼みします。

4/25(水)キャプテンの一言

2012/04/25 水曜日 - 22:11:45 by GUCCI

▼きのう中山競馬場でJRAブリーズアップセールが行われた。
これは、JRAが主にせりで購入した1歳馬を競走馬に育成して、
せりで売却するもので、ことしで8回目。74頭上場され、
売却率100%と人気ぶり。目の前で2ハロン(400㍍)を
疾走するので買う側から分かりやすいのだろう。
その中でも最高額だったのは父・ダイワメジャー、
母・レディインディの2歳馬。牝馬ながらブリーズアップセールの
記録を塗り替える4200万円でトーセンの冠で知られる島川隆哉氏が
購入した。900万円からスタートしたせりは、
大いに盛り上がったという。
▼ことしの2歳、新馬戦は例年より早く6月2日からスタートする。
あと1カ月ちょっと、この季節になると
POG(ペーパーオーナーゲーム)の勉強で忙しくなる。
本当のオーナーには申し訳ないと思うが、たてがみの1本も
買えない身分では、このゲームで満足するのが唯一の道…。
馬券も自分の持ち馬が出ていたら、そこから、ためらわずに買える。
まあ、何頭もG1に出ることはないから、G1は冷静に検討できる。
来年のクラシックをめざし、ダービー直後にドラフト会議がある。
どの馬を指名できるのか、当日まで勉強の日々。
▼おそらく1番人気は父・ステイゴールド、母・オリエンタルアート
(馬名リヤンドファミユになるとか)だろう。
全兄(父母とも同じ兄弟姉妹、父が違うと半兄弟、半姉妹という)に
去年の3冠馬で有馬記念も勝ったオルフェーヴルと
ドリームジャーニーがいる。この母とステイゴールドは驚異の相性で、
間違いなく来年の今ごろはダービーの本命馬になっているかもしれない。
ただ、ボクはパスして、ディープインパクトか、
ことしの2歳が最後の産駒になるアグネスタキオンの子どもを狙いたい。
週刊ギャロップのPOG本が来週の月曜日(30日)に発行されるので、
産地馬体検査のDVDをじっくりみてから決めたい。

4/23(月)キャプテンの一言

2012/04/23 月曜日 - 22:01:11 by GUCCI

▼やっぱり、といったらいいのか「平清盛」の
きのうの視聴率はワーストタイの11・3%だった。
安芸守(歴史上は29歳で任官したとされるが)になり、
厳島を訪ねたのはいいが、砂浜のシーンでも埃か煙か
判別できないものが映っていた。砂は重いから、あの場面ではたぶん、
煙だろうけど意味がないもの。
それよりも、きのう、つくづく思ったのはホームドラマを
作ろうとしているのでは、という疑問。大河ドラマなんだから、
そこの所はしっかり認識してもらいたい。平安時代という華やかな
時代設定なのに、あえて背を向けて汚く作る必要があるのだろうか。
ボクが心配することはないが、早く保元の乱や平治の乱が
きてくれないことには退屈すぎる。平氏の頭領になったのだから、
すべてがガラッと転換させてもらいたい。
▼きのうのサンスポ賞フローラSのミッドサマーフェアは強かった。
確かに相手は強烈ではなかったが、先行グループを見ながら、
余裕しゃくしゃくの勝ちっぷり。きっとオークスでも人気しそう。
しかし、桜花賞の上位馬はかなり強い。ジェンティルドンナだけでなく、
ヴィルシーナもトーセンベニザクラだって捨てたものじゃない。
チューリップ賞を勝ったハナズゴールもいる。ジョワドヴィーヴルが
1強だった去年の暮れから勢力分布が大きく変わってしまった。
これからG1が6週連続である。
▼今週はいわゆる問題児、オルフェーヴルが天皇賞に出走する。
強さは誰もが認めている。前走だって並みの馬なら到底馬券には
絡んでいない。データ上の何の死角もない。
産経大阪杯のトーセンジョーダンも3着とはいえ存在感のあるレースを
したと思う。この2頭は相当な確率で来そうだが、残念ながら配当的な
妙味がない。中間で穴馬を見つけたい。
世間はゴールデン・ウイークに入るが、
当番組は土曜、日曜以外はいつも通りあります。
よろしくお願いします。

4/20(金)キャプテンの一言

2012/04/20 金曜日 - 21:32:45 by GUCCI

▼太陽の極で大きな変化が起きているという。
これは国立天文台などが発表したもので、本来なら
両極はSとN極なのだが、もうすぐ両極がともにN極になり、
赤道付近にS極が2つできて、棒磁石が2つ連なった4重極構造に
なるという。これは、2006年にJAXA(宇宙航空研究開発機構)と
国立天文台などが打ち上げた太陽観測衛星「ひので」の
極域観測で明らかになったもの。これが地球にどんな影響をもたらすのか。
過去にもこのような現象が起こっているらしい。
マウンダー極小期といわれ1645年から1715年にかけて
出現しており、この時、地球の平均気温が低下し、寒冷化をもたらした。
今の地球は温暖化が進んでいるから、ほどほどなら「助け舟」のようにも
思えるが、自然はそんなに生やさしいものではない。
この現象とは別の問題として温暖化対策は人類として
絶対取り組まなければならない。
▼最近、週末になると雨が多い。というより全般にスカッとした日が
1日通して続くことが少ないように思う。あしたも雨模様。
さすがに開催代わりなので、馬場状態はそう悪くはならないだろう。
競馬の話。今週は東京競馬場でサンスポ杯フローラSがある。
月曜に書いたように16番枠に入ったコスモアンドロメダを買おうと思う。
でも6番のミッドサマーフェアが強そうなので2頭軸にするつもり。
6番は今週から復帰する蛯名ジョッキーのお祝い馬券も込めて。
こちら京都のマイラーズCは有力馬が目白押しでけっこう迷う。
迷うくらいなら買わんとき、といわれそうだが、東京を買うついで、
ということでちょっとだけ参加する。1番の狙い馬は7番の
レッドデイヴィス。前走が1700㍍以上、重賞ウイナー、
しかも1800㍍以上の重賞勝ち、中4週以上での参戦などなどの
データがこの馬にピッタリ。しかも実績の割に人気がなさそうな気がする。
こうやって書いているとホンマ来そう!?

4/18(水)キャプテンの一言

2012/04/18 水曜日 - 22:15:08 by GUCCI

▼きょうの新聞でも報じられていたが、厳島神社の海に立つ大鳥居の
屋根の一部が3日の暴風で破損した。現在、建っているものは8代目で、
1875年に再建され国の重要文化財に指定されている。
平清盛も悲しんでいるだろう。厳島神社の後ろには弥山(みせん)
という山がある。標高535㍍、平安時代から山岳宗教の対象に
なっており806年に弘法大師が開基し、真言密教の修験道場に
なったという。この弥山を含む山々にぶつかった風が下方に強く流れ、
しばしば厳島神社に被害をもたらす。
▼最近の台風被害が大きいと感じていた人が多いと思う。
気象庁気象研究所と海洋研究開発機構の台風に関する発表によると、
今まで70~100年に1度だった巨大台風が
今世紀末には10~20年といった短いサイクルで日本沿岸を
襲うようになるという。研究チームがスーパーコンピューターで
シミュレーションした結果、中心気圧850ヘクトパスカルの
台風が襲ってくるらしい。普通、ごっつい台風というのは
940ヘクトパスカルくらいから。いかに巨大かがうかがえる。
これもすべてが地球規模の温暖化が原因だろう。
▼国民の生活はもちろんだが、日本の伝統的な建造物は当然、
木造だし、災害に強くない。去年の紀伊半島に大被害をもたらした
台風12号でも大変だったのに、それに数倍する台風に襲われたら、
どれだけ被害が出るのか、考えただけでも怖くなる。
それでなくても、東海、東南海、南海の3連動地震の
不安があるというのに。これは、30年以内といわれているので、
地震の方が先になりそうだが、自然災害を最小限に
食い止めることこそが人類の英知ではないのか。
電力だって、太陽でも風でも水でも地熱、潮など日本中にある。
「自然とともに」これを肝に銘じたい。

4/16(月)キャプテンの一言

2012/04/16 月曜日 - 22:18:32 by GUCCI

▼きのうの皐月賞はアッと驚く展開になった。
1,2着馬が向こう正面では、後方から1番、2番手という誰も
想像もしない流れ。ワールドエースは、まぁ予定通り
(スタートして100㍍くらいで落馬寸前のアクシデント)だと思ったが、
ゴールドシップが最後方とは…。さらに4コーナー。
逃げたゼロス以外はみんな外を回ったのに対してゴールドシップの
内田ジョッキーは内へ突っ込んだ。そこから先は、あの圧勝劇。
一方のワールドエースは大外を回って2着まで押し上げた。
しかし、個人的にはディープブリランテ(3着)が2着なら馬券が
当たりだった。それでも大きな不利がありながらの激走は現場と
テレビの前の観客を唸らせたと思う。ゴールドシップともども
ダービーでも注目したい。
▼今週G1はなく、開催変わりで、東京ではサンスポ杯フローラSが
行われる。去年が3連単100万円超えの大波乱。
今年もかなり難しいメンバー。1勝馬でもチャンスがありそう。
そこで、コスモアンドロメダを狙いたい。未勝利勝ちのあと、
4走して3着2回と5、12着だが、3走前と前走が牡馬混合の重賞。
2走前もオープンのホープフルS、戦ってきた相手を考えれば、
ここでも十分勝ち負けになるのでは。
あとはちゃんと出走(抽選も含めて)にこぎつけるかどうかだろう。
▼NHK「平清盛」はまた、いつも通りのじめじめしたパターンに
戻ってしまった。「嵐の中の一門~帰らぬ弟」の新聞のラテ欄、
中身はといえば、ただ、忠盛がやたら怒って(確かに頼長は嫌な男を
好演していると思うが)清盛の額から血が流れただけで看板倒れ。
幸い次回、忠盛が58歳の生涯を終え、清盛が跡を継ぐ。
本当の意味で主役になる、清盛・36歳のこと。この2年半後、
近衛天皇崩御、後白河天皇が即位する。いよいよ激動の時代が始まる。
源氏も為朝と義朝が争うことになる。華々しさと荒々しさを
うまく組み合わせて大河といえる展開にしてもらいたい。
「次は大丈夫」と思いつつ見てしまっている自分に納得させたいから。

4/13(金)キャプテンの一言

2012/04/13 金曜日 - 23:35:44 by GUCCI

▼日曜の桜花賞、1番人気で6着に敗れたジョワドヴィーヴルが
骨折していたことがきょう、JRAから発表された。全治6カ月ということ、しっかり治してかえってきてほしいが、貴重なビワハイジの後継牝馬なので繁殖に上がっていい仔を出してもらうのも選択だと思う。さて、皐月賞。週刊ギャロップの消去法大作戦に
注目してみた。2年前は○ヴィクトワールピサ(1着)、
◎ヒルノダムール(2着)、去年が◎オルフェーヴル(1着)、
○サダムパテック(2着)で
完璧な成績。今年は、というと◎グランデッツァ、○ワールドエースとなっている。前者に関してはデータ篇でも本命になっている。
ただ、よりによって大外18番を引いた。皐月賞は8枠がダメということはない。というより、2年前も(ヒルノダムール)3年前も
(アンライバルド=1着)16番ではあるが、しっかりきている。
▼それでも軸にはしたくない。騎手でいうなら岩田ジョッキーが3年連続で(09年1着、10年1着、11年2着)連対している。
中山の皐月賞は連勝中だ。それなら6番のディープブリランテ。
月曜も触れたように4戦して2勝2着2回とパーフェクトな実績。
相手は14番・ゴールドシップ(5戦3勝2着2回)、次に18番のグランデッツァ。あとは、3番・トリップと5番・アーデントを穴馬に
推奨する。ワールドエースも気にはなるが、ここまで手を
ひろげるには、土曜に稼ぐ必要がある。
▼阪神競馬のアンタレスS。普通に走れば11番の
ゴルトブリッツで堅いのでは。重馬場も得意、速い時計にも対応できる。順当なら3番のニホンピロアワーズなのだろうが、
狙って見たいのは14番のシャアと隣13番のインバルコ。
偶然7枠に同居したので買い方はちょっと考えたい。
蛇足だが、桜花賞は馬単と馬連が当たって少しだけ
プラスになった。銚子2本分くらいだけど…。

4/11(水)キャプテンの一言

2012/04/11 水曜日 - 22:20:12 by GUCCI

▼生きた化石といわれている「シーラカンス」の化石が中国雲南省で
見つかった。およそ4億年前の地層からで、これまでより1700万年も
出現年代が遡った。シーラカンスの生存が確認されたのは1938年、
南アフリカの東側でのこと。マダガスカルとの間の海域ではそれ以後、
それこそ何匹も捕獲されている。もう1か所、インドネシアでも
数多く確認されている。みんな化石のまんまで、進化していなかった。
だから生きた化石なのだ。実はシーラカンスは6550万年前に
絶滅したと思われていた。この年でピンときた人もいたのでは。
そう、恐竜の絶滅と同じ時にシーラカンスも地球上から消えたと
思われていた。この年は、中米メキシコのユカタン半島に
巨大隕石が落下してきたといわれている。直径は10キロもあったとされ、
その痕跡が残っている。この時、多くの種が絶滅してしまった。
K―T(K―P)境界といわれているもの。
▼現在、生きたシーラカンスは前記の2種類しか確認されていないが、
6550万年以前は、海だけでなく、川にも湖や池でも見られた
(人類はまったく影も形もないが)ありふれた魚だったらしい。
もう一つ、シーラカンスの卵は直径10センチメートルと巨大で、
孵化した時はすでに30センチメートルにもなっているという。
人類はおそらく地球上でもっとも遅く成長する生き物の一つだろう。
昆虫には17年ゼミ(アメリカのシカゴ周辺が有名)のように
17年間も土の中にいるものもいるが、ボクらが目にする馬(?)や
犬はすぐ立ち上がり、歩いたり走ったりする。
おそらく6550万年の大事件を生き残ったのは、おおむね
小型生物だったのだろう。その後、現在までの時間で大きくなっていった。さて、これから先、地球はどう変化していくのだろう。

4/9(月)キャプテンの一言

2012/04/09 月曜日 - 22:17:53 by GUCCI

▼きのうのNHK「平清盛」。サブタイトルは「家盛決起」
というよりは「家盛最期」のほうが良かったのでは。
この時、清盛は32歳だが家盛の年齢は分かっていない。
前回もいったように、32歳で要職ある清盛の服装としてひどすぎる。
家の庭では時々、土埃が上がるものの、場面にもよるのだろうが、
随分汚い部分が減ったと思う。「大河」はいわゆる娯楽作品なんだから、
観る側の視点に立ってもらいたい。父・忠盛は、
家盛の死を契機にやる気をなくしたと思われ4年後、58歳で世を去った。
清盛38歳、晴れて平氏の頭領となる。ちなみに、さらに3年後に
「保元の乱」(1156年、保元元年)が勃発する。
▼話は一変して、きのうの桜花賞。勝ったジェンティルドンナは強かった。
素直に拍手(パチパチパチ)。ボクは予定通り、7枠から。
2着になったヴィルシーナから枠連、馬連、馬単と、
3連単と単複も買って、レース観戦。好位置で進み、
直線半ばで3着のアイムユアーズに遅れを取ったように見えたが、
根性で盛り返し栄光のゴールが届くところだった。
結果として準Vに終わったがよく頑張った。わずかながらプラスを
計上(土曜サンスポ杯は大負け)。オークスも応援してあげよう。
▼今週は牡馬のクラシック第1弾「皐月賞」、
ここも桜花賞ほどではないにしても混戦。メンバーを見てハタと気づいた。
ここも岩田アンド内田騎手でどうやろ。ゴールドシップは
5戦3勝2着2回とパーフェクトな成績。かたやディープブリランテは
4戦2勝2着2回と、やっぱりパーフェクト。この2頭を軸にしたら、
相手も絞りやすいし、点数もそんなに多くならなくて済む。
ただ、中山競馬場は、土曜のニュージーランドトロフィーのオリービンを
見るまでもなく、大外枠は買いたくない。
2000㍍はマイルほどでもないがお奨めとはいえない。