キャプテンの一言 » 2011 » 11月

11/30(水)キャプテンの一言

2011/11/30 水曜日 - 22:29:22 by GUCCI

▼今週のジャパンカップダート。
前評判通りトランセンドとエスポワールシチーの
2強対決で決着するのか、注目の一戦。
ところが過去10年のデータによると、
1番人気は5―3―2―0とオール3連対。
ところが、2番人気になると0-0-0-10という
結果になっている。きょうの追い切りは、
ボクの個人的見立てではトランセントの方が
良かったように思えた。
2頭揃って飛ぶことは考えられない。
でも、データは2頭のうち2番人気になったら、
馬券に絡まない。前売りの様子を見てからにしたい。
▼悲しいニュースを報告。
今年の3冠馬オルフェーヴルの妹・マトゥラーが
引退してしまった。10月9日のデビュー戦では、
4着ながらメンバー最速の末脚を発揮していた。
ボクもここで次は確勝と大見得を切ってしまった。
10月29日の2戦目、あっけなく7着に敗れて
愕然としたが、もっと悪い知らせがスポーツ紙に
載った。全治9カ月だったが再検査で
もっと時間がかかることが分かり、繁殖入りとなった。
良血馬だから、良い子を産んでもらいたい。
思い入れが強すぎたようだ。
▼こういうのを「贔屓の引き倒し」というのだろう。
贔屓しすぎてダメにしてしまうことだが、
この贔屓は亀(ほんとうは違う)からきた言葉。
正確にいうと、中国の伝説の生き物
「竜生(りゅうせい)」の9匹の子どもの内の亀に
似た生き物=贔屓から出た。
「重きを負うことを好む」神獣で、
京都の亀薬師(亀龍院)には亀(贔屓)の上に
薬師如来像が立っている。中国では、
石柱を支えているものもある。
土台の贔屓を引っ張ったら倒れることから出た
言葉らしい。だから思い入れはほどほどが
ちょうどいい?

11/28(月)キャプテンの一言

2011/11/28 月曜日 - 22:27:52 by GUCCI

▼大阪府民として、昨日は選挙に行き、
開票速報を楽しみにしていたら、
アッという間に両方とも当確が出てしまった。
それだけ橋下新市長率いる「大阪維新の会」に
大阪全体が期待しているのだろう。
大阪都構想を否定する理由は一般庶民にはないと思う。
誰が考えても二重行政、全部統合すれば、
いらん税金を使うこともない。
ただ、公務員が激減して、失業者が溢れても、
それはそれで困るので、さじ加減だけは
間違わないでもらいたい。とにかく、
市民の府民の味方の政治を期待したい。
▼きのうは他にはいろいろあった。
まずはジャパンカップ。
一押しのブエナビスタが久々の勝利。
やはり、内枠を引き、レースでも道中不利を
受けずに直線を向いたのが大きい。
一瞬包まれそうになったが、
鋭い脚でサッと抜け出した。ところが、
3着に1番のジャガーメイルが…。
ないんです、馬券が。
レースを振り返るとジャガーメイルは、
ず~っとブエナビスタの直後を走っていた。
四位騎手の味な騎乗だったと思う。
馬連だけは当たったものの、収支はマイナス。
▼もう一つは、大村ボートのチャレンジカップ。
徳島の田村選手が1号艇インから
見事逃げ切り1着賞金2500万円をゲットして、
今大会前の26位から堂々6位に
ランクアップして、年末の賞金王決定戦に駒を進めた。
12月22日のトライアルの枠順は既に決定している。
いつもこの季節が来ると思うのは、
モーター、ボート抽選をシリーズと一緒にして、
2日間前売りしたら、売れ上げが伸びるのに…と。

11/25(金)キャプテンの一言

2011/11/25 金曜日 - 22:27:36 by GUCCI

▼尼崎ボートのOBCラジオ大阪杯は、あした優勝戦。
きのうから風が強く、やや難解になっている。
きょう、弁天Rシスターズが現場で
大はしゃぎしているのが、ラジオを通して
聞こえてきた。12Rまさか、
1号艇の滝沢選手が2着を外すとは思わなかった。
トホホ…。優勝戦は1号艇の平石選手から
3号艇・吉田選手、4号艇・川上選手へ。
▼大村ボートのSGチャレンジカップはあすが準優戦。
多少、荒れるとしても、やっぱりイン天国。
ムリに穴は狙いたくない。ただし、10Rは、
3号艇の湯川選手から買う。
11R,12Rは1号艇の松井選手、田村選手から。
特に(結局は全員なんだけど)、田村選手は、
大一番、賞金王決定戦への出場がかかる。
売り上げの方はもう一つだけど、
熱い戦いを期待したい。
▼さぁ、日曜日は、ジャパンカップ。
金曜発売の単勝1番人気は、
なんと7番ペルーサで2・6倍。
なにか情報がはいったのか? 
まぁ当日レースまでには分かりやすい
オッズになっていると思うが、注意しておこう。
ボクは2番のブエナビスタから行く。
前売り単勝3・7倍。このままなら1番人気に
なるかもしれない。でも、各種データからも
欠点がない。軸としては、文句なし、といえそう。
怖いのは、デインドリーム。
前走の凱旋門賞を5馬身差の圧勝。
その時の3着がエリザベス女王杯を
連覇したスノーフェアリー。
2着はこのレース14番のシャレータ。
強いのは理解しているが、抑え。
相手1番手は3番のローズキングダム。
あとは外枠で評価下げそうな15、16番か。
なにはともあれ、ブエナがんばれ!

11/21(月)キャプテンの一言

2011/11/21 月曜日 - 22:27:58 by GUCCI

▼15・7倍はなんぼなんでも人気しすぎだよネ。
いや、昨日の京都競馬のマイルCSの話。
前売りで異常(個人的感想)人気だったから、
いやな予感はしたけど、初志貫徹で
3番シルポートからいって玉砕…。
しかも、福島記念(新潟競馬)も
12番オウケンサクラで勝負してハラハラ~。
という具合に最悪な日曜日。
もう一ついうなら住之江ボートの優勝戦もあって、
これにも手を出し、オール1号艇の出畑選手絡み、
ところが、なんとフライング。全額返還されたけど、
負けるよりマシだけど、
まったくツキのない1日だった。
▼昨日から始まった尼崎ボートはOBCラジオ大阪杯、
なぜかボートピア梅田では発売していなかった。
12Rの予想は的中していたのに。
売り上げも厳しかった。日曜日だというのに、
8600万円ほどしか売れていなかった。
梅田で発売していた、びわこは1億9400万円ほど
売った。確かにG3の準優日だったけど…。
その尼崎、2日間を見て調子がよさそうなのは、
滝沢、作野、平石の3選手かな。
チルト3の地元・兵庫の盛本選手や田路選手も
頑張っている。25日の金曜日には、
べっぴん揃いのラジオ大阪の
弁天Rシスターズ3人もボート場で声援を送る。
尼崎で会ったら声をかけて!
▼また、明日からは賞金王決定戦出場をかけて、
大村ボートでSGチャレンジカップが開幕する。
「ボートはイン」を地でいく、強烈なイン天国。
無理な穴狙いは避けたい。
となると、12Rのドリーム戦。
1号艇に陣取る池田選手は不動の本命、
いわゆる相手探し。大阪の人間としては
5号艇の太田選手を応援。それにしても
大村へ行って空港の五島うどん食いてぇな。

11/18(金)キャプテンの一言

2011/11/18 金曜日 - 22:27:42 by GUCCI

▼夕べから今朝にかけて、
木星の衛星エウロパの話題で
盛り上がったところも多かったのでは? 
アメリカの五大湖くらいの湖があるらしい、
というもの。ボクは実は10数年前から、
このエウロパに海があるという知識があった。
天体好きの間では、ほとんど常識の範囲。
エウロパは表面が氷で覆われており、
光の反射率が高く、輝いていることから
「太陽系の宝石」といわれている。
ガリレオ・ガリレイが発見した
ガリレオ衛星として有名だ。
▼木星に近い順に
イオーエウロパーガニメデーカリストとなる。
イオは活発な火山活動が観測されている。
アメリカのボイジャー1号が撮影した
火山の噴煙の高さは200~300キロメートルにも
達したとされている。
エウロパの海(湖)にもいえるが
巨大惑星・木星に近いため、
大きな潮汐作用が働き、衛星内部の活動が活発になる。
地球の海でも大潮が起こる。
太陽―月―地球と直線上に並ぶと最大となる。
月はその昔、今より遥かに近くにあった。
現在、約37万キロの距離にあるが、
出来たて時には半分の位置にあり、
見た目の大きさは今の20倍とされている。
▼日曜の京都のマイルCS。難解名レース、
見た目には前走、強い勝ち方をした
17番リディルが人気すると思うが、
ここ単騎の逃げが確実な3番シルポートを
狙ってみたい。この馬、人気がない時こそが
買い時だと信じている。

11/16(水)キャプテンの一言

2011/11/16 水曜日 - 22:28:05 by GUCCI

▼激走の代価は高くついた。
日曜のエリザベス女王杯で日本馬最先着の
2着に入ったアヴェンチュラの骨折の知らせが届いた。
レース中でのことのよう。
昨年12月にも骨折しており、2度目となる。
故障はサラブレッドの宿命とはいえ、
聞きたくない報告。全治は未定のようだが、
1日も早い回復を祈らずにはいられない。
いい思い出ではないが、ライスシャワーを思い出す。
▼もちろん菊花賞でミホノブルボンの3冠を
阻止したことで有名だが、それよりも
ラストランとなった1995年6月4日の
京都での宝塚記念。ライスシャワーは前走の
天皇賞を4番人気で
勝利(728日ぶりの勝ち星)していたが、
2走前、3走前の中山の日経賞、
京都の京都記念をともに1番人気で
6着だったこともあって、宝塚記念では3番人気。
ただしファン投票1位での出走だった。
悲劇は第3コーナーで起こった。
人馬とも前のめりに転倒、予後不良と診断され、
その場で安楽死処分となった。合掌。
▼ボートレースは明日、江戸川と児島で
G1競走の優勝戦。まずは江戸川から。
準優戦は3レースとも1号艇が勝利、その結果、
予選1位の田村選手(徳島)が1号艇、
以下2号艇・湯川(大阪)、3号艇・松本(兵庫)、
4号艇・峰(佐賀)、5号艇・飯山(神奈川)、
6号艇・山崎智の各選手。
5連勝している田村選手から同じ銀河系軍団の
湯川選手へ。もちろん裏も買う。
準優大荒れの児島は唯一1号艇1着の
田中信一郎選手(大阪)から。

11/14(月)キャプテンの一言

2011/11/14 月曜日 - 22:27:50 by GUCCI

▼昨日のエリザベス女王杯、
スノーフェアリーの強さはなんだ。
ゴール直前、アパパネとアヴェンチュラの
死闘を尻目に出走馬最速、唯一33秒台、
33秒8の鬼脚を発揮して
アッという間にゴールを駆け抜けた。
強いのは十分、理解していたが、
それを超える規格外の強さだった。
この馬が1歳のせりで30万円でも
買い手が付かなかったということだから、
世の中はいつもビックリの連続。
個人的なことをいえば馬券が当たった。
珍しいことである。ただ、土曜日の資金稼ぎは
失敗だった。
▼日曜はもう一つニュースがあった。
6Rの新馬戦、珍しい白毛馬のマシュマロが勝った。
日本で初めての白毛馬は
1979年生まれのハクタイユー。
それから数えてマシュマロは19頭目、
それくらい珍しい。
鹿毛、黒鹿毛、栗毛、青鹿毛など良く見るし、
年を取る毎に白くなっていく芦毛も競馬場へ
行けば見ることができる。
でも白毛はそうはいかない。
マシュマロの母シラユキヒメも白毛だったが、
突然変異だった。姉は有名なユキチャン。
この姉妹は遺伝による白毛。
これから貴重な血統を伝えていって欲しい。
▼ちなみに、体毛の色はメラニンに起因する。
黒~茶褐色のユーメラニンと赤褐色~黄色の
フェオメラニンの2種類で、
ほとんどの馬は強弱はあれ、両方持っているが
白毛は例外に入る。だからこれほどに珍しい。
決して虚弱な体質ではないがなにかしら、
危なっかしい感じがしてしまう。
マイペースで頑張ってマシュマロ。

11/11(金)キャプテンの一言

2011/11/11 金曜日 - 22:28:55 by GUCCI

▼きょう、巨人の騒動には驚いた。
まさかナベツネ(渡辺恒雄・読売新聞社主筆)に
反旗を翻す人が出てくるとは。
清武球団代表の勇気に拍手を送るが、
どちらが正しいかは現時点では分からない。
それにつけても名前を挙げられた江川氏は
つくづくツキがない。
本人の関わり知らぬことであっても
ダーティーなかつてのイメージが
むくむくと沸いてくる。
▼日曜のエリザベス女王杯。
世界のスノーフェアリーに逆らうつもりはない。
大外18番になってしまったが、
なまじ内で包まれるより不利を受けにくい方がいい。
軸は簡単に決まった(当たるとは別次元)が
相手はなかなか難しい。1番手は1番の
アヴェンチュラ。彼女は好位からレースができるので、
内枠でも問題ない。
次に、いつも出る度に買っている
3番ホエールキャプチャ、前走大敗でデータ上、
狙いにくいが調教が抜群だった3冠馬の4番アパパネ。
あと、取り損にならない範囲で6、7,8、14番。
▼土曜の東京11R、京王杯2歳Sは
14番のモンストールで堅そう。
ここで日曜の資金を稼ぐのも一考。
相手は4,5,7、12番。ボートで稼ぐなら、
明日から児島ボートでG1児島キングカップが始まる。
初日12Rドリームのメンバーは1号艇の瓜生選手から
平尾―松井―今垣―菊地―6号艇の
魚谷選手となっている。
ボクは1-3-6,1-4-6を買うつもり。
日曜日の資金になってチョーダイ!!

11/9(水)キャプテンの一言

2011/11/09 水曜日 - 22:28:10 by GUCCI

▼今日、南関東の川崎競馬場で
S1第22回ロジータ記念が行われた。
1989年に南関東4冠を達成した
偉大な牝馬ロジータを称え90年に創設された。
レースはもちろん3歳牝馬限定。
ボクにとって、思い出深いサラブレッド。
ロジータそのもの、というより
一族との縁といった方が正しい。ナイターで行われ、
断然の1番人気、9番・クラーベセクレタが勝った。
2着1番・ハルサンサン、
3着5番・ナターレで決まった。
▼POGでロジータの子どもだけでも、
カネツフルーヴ、オースミサンデー、
シスターソノ、マキシムトライなど。
オースミサンデーは、故障さえしなければ、
かなりの大物になっていたと思う。
ロジータのおばあちゃんはスピードキヨフジという
馬で、その娘にミルフォードスルーがいる。
この馬も指名馬で期間中(POGは一定の期間だけ
オーナー権利が生まれるゲーム)
函館3歳(現2歳)Sとシンザン記念を勝ってくれた。
その娘がランフォザドリームで、
さらにその娘が昨年の桜花賞2着のオウケンサクラ。
この馬に驚かせたのが、昨年の秋の天皇賞。
牡馬の強豪相手に積極的なレースで4着になったこと。
でも、なぜか1年前のフラワーC以来勝ち星がない。
そのうち突然爆走しそう。
▼JRAは馬名付きレースを作るべきだ。
シンザン、セントライトはあるが
ナリタブライアンもシンボリルドルフも
ディープインパクトもない。
冠名があるからダメはファンに関係ない話。
この間、天国へ行ったルドルフも
きっとそう思っているだろう。

11/7(月)キャプテンの一言

2011/11/07 月曜日 - 22:27:59 by GUCCI

▼昨日の京都競馬場のメーンレース、
みやこSのエスポワールシチーは強かった。
トウショウフリークが強引にハナへ。
2番手で慌てることなく、堂々の押し切り。
実は、このレースだけ馬券が当たった。
欲どおしい言い方をすればエスポは
2着の方が嬉しかった。見ていた人は
お分かりのように、格が違っていた。
久々の勝利だったが完全復活とみていいのでは…。
▼ところで、負けたレースを振り返りたくないが
土曜のファンタジーS。勝ったアイムユアーズは
まぁ当然強い、として2着のアンチュラス。
スタートよく内々の3,4番手を追走、
4角を回ったところで早くも先頭、
直線半ばでいったんファインチョイスに抜かれたが、
ゴール前で差しかえして2着を確保。
2歳牝馬とは思えぬ味のあるレース内容。
次走も『買い』だと思う。
おそらく12月11日の阪神競馬G1
ジュベナイルフィリーズになりそう。
▼さてさて下関ボートG1競帝王決定戦は明日、
優勝戦。1号艇は金曜日に推奨した瓜生正義選手。
今日の準優も1号艇、インから快勝。
予選1位の重成一人選手(優勝戦4号艇)が
2着だったためのラッキー。
注目は3号艇の池田浩二選手(準優5号艇で1着)。
この二人、年末のビッグイベント、
賞金王決定戦のトップを争っている。
トップ12が優勝賞金1億円を争奪する戦い、
上位二人に初日1号艇が振り当てられる。
このあと、22日からSGチャレンジカップ(大村)で
始まるから少しでも引き離しておきたい。
1―3流しで順当!?