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10/31(月)キャプテンの一言

2011/10/31 月曜日 - 22:28:44 by GUCCI

▼きょうの産経新聞によると、
中国の鉄道建設が中断や遅延で工事路線の
90%がストップしているという。原因は、
もちろん7月の高速鉄道事故であることは間違いない。
事故が原因で、“親分”である鉄道省の
資金繰りが悪化して給料の未払いが
発生しているらしい。しかも吉林省では、
元コックの集団が孫受けで橋梁工事を行い、
コンクリートの代わりに石を使って手抜きをした。
この記事を読んで凄い国だとつくづく思った。
▼コックといえば、ボクの中では「沈黙の戦艦」の
スティーヴン・セガールだ。
アメリカ海軍の戦艦「ミズーリ」のコックが、
核弾頭搭載のトマホーク巡航ミサイルを
略奪するために艦を乗っ取るテロ集団と戦うもの。
セガールの沈黙シリーズは、戦艦のあと、
数多く作られているが、どの作品も
メチャやさしいセガールがメチャ強いこと。
▼強いといえば昨日の天皇賞。
現役最強牝馬のブエナビスタに
メチャクチャ強いレースを期待したのだが、
ウオッカもなし得なかった連覇はならなかった。
勝ったトーセンジョーダンは文句なく強かった。
なんせ勝ち時計1分56秒1は
2000㍍の日本レコード。
東京コースで初めて負けたダークシャドウも
0・1秒差の2着。実はこの2頭、
前走、福永祐一騎手が騎乗していた。
しっかり、サインはあった。
いかにそのサインを逃さずに
勝利を掴むか、やっぱり、日々これ精進!

10/28(金)キャプテンの一言

2011/10/28 金曜日 - 22:27:52 by GUCCI

▼きょう、昼前に大阪駅のゲートをくぐると、
札幌行きの文字が目に入った。
11時50分発のトワイライトエキスプレスとある。
まだ時間あるし、ちょっと道草して見に行こう、
と1番ホームへ行くところを10番ホームへ。
さすがに有名寝台列車、鉄ちゃんらしき人も
しっかりカメラでパチリパチリ。
ボクもその気になって携帯でパチリ。
1495・7㌔を22時間2分かけての“豪華”な旅。
まさに山口百恵ちゃんの世界やね。
ボクは一生乗れそうもないが…。
▼北海道はサラブレッドの故郷。
今週の競馬は、日曜、東京競馬場での天皇賞・秋。
毎度のパターンで、明日、優勝戦がある
住之江ボートのG1高松宮記念杯。
準優3レースとも1号艇が逃げ切り。この結果、
優勝戦の1号艇は地元の田中信一郎選手。
2号艇は水曜に推奨した田村隆信選手(徳島)。
まず田中選手で堅そう。
アナっぽいのは6号艇の太田選手。
買い目としては1―2―6、1-6―2が本線。
▼さて天皇賞。超堅実なアーネストリー、
大外⑱番を引いてしまった。
佐々木調教師も「時計一つ違うからなぁ」と
ちょっと厳しい談話。
追い切りの遅れを無視すれば⑤番のブエナビスタ、
牝馬が強いレースなので切ることはできないが、
絶対の軸とはいえない。
それなら4歳で生きのいい、⑪番のローズキングダム。
ローテーション的にはあまり有利とならないが、
前走の京都大賞典は59キロで強い内容。
ボクのラッキー数字なので⑪番から。
相手は⑤、④、⑦だが、
すけべ根性で⑰もほんの少し…。

10/26(水)キャプテンの一言

2011/10/26 水曜日 - 22:28:37 by GUCCI

▼天皇賞ウイーク、きょう、ほとんどの
出走予定馬が追い切った。注目の現役最強牝馬の
ブエナビスタは、格下相手に2馬身も
遅れてしまった。夕刊フジによると、
松田博調教師は「相手は走る馬だし、
ブエナはまだ少し太い」としながらも
「自分で体を作る賢い馬」と話している。
前走・宝塚記念の時の追い切りは、
同じCWで6F81秒2、ラスト1F12秒0。
今回は6F84秒6、1Fは12秒2,となっている。
▼なぜブエナのことをくどくど書くか、
といえば馬券をブエナから買いたいから。
牝馬初の連覇もあるが、近年、とにかく牝馬が強い。
アッと驚く
ヘヴンリーロマンス(05年1着=14番人気)、
ダンスインザムード(04年2着=13番人気、
05年3着=13番人気)、ダービー馬ウオッカや
ダイワスカーレット、それに去年の
ブエナビスタともの凄さ。
今回、ブエナ以外はレッドデザイアが
現時点で次点(メイショウベルーガごめんなさい)。
まぁ明日の午後には判明するので、
馬券の検討は金曜でOK.
▼実は月曜から住之江ボートで
G1高松宮記念競走をナイターで開催している。
初日のドリームは松井繁選手(1号艇)、
2日目ドリームは田中信一郎選手(1号艇)とともに
地元・大阪の選手が制した。でも注目したいのは、
田村隆信選手(徳島)。
初日後半から4連勝。85期が銀河系軍団と
呼ばれるきっかけとなる、
選手登録4000番台初のSG覇者になった。
最近、目立たなかったが、
ここから頂点へ再上昇してもらいたい。

10/24(月)キャプテンの一言

2011/10/24 月曜日 - 22:28:14 by GUCCI

▼やっぱり強かったオルフェーヴル。
史上7頭目の牡馬クラシック3冠を達成した。
ビックリしたのは、レース後、
池添騎手が落とされたこと。腕をさすりながら、
興奮しているオルフェーヴルを
なだめている姿は3冠馬というより、
ジャジャ馬そのもの。4頭目のシンボリルドルフが
天国へ旅立った同じ月に新たな3冠馬が誕生した。
因縁というか、ドラマを感じるのは
ボクだけではないだろう。
▼もう一つビックリしたのは
⑫番のハーバーコマンド。金曜に2勝馬だから
敬遠すると書いたが、文字にしたのが気になり、
3連単の3着に入れた。ゴール前50㍍、
しっかりした走りで3着は確保、と思った瞬間、
⑬番ウインバリアシオンが飛んで来た。
ちょっとだけドキッとしたが,
⑬番は1点も買ってない。
まぁ、こんなもんでしょう。
それでもウインは最後方から
メンバー最速の上がり3F34秒3の豪脚だった。
次走以降は要注意。
▼実は昨日、もう一つエッ!と思ったことがある。
それはWIN5。二つ目の京都10レースが
12番人気のナイアードが1着で、
131万9028票残っていたものが
1万0155票に激減、さらに新潟11レースも
11番人気のブルーミンバーが来て残りは308票。
4番目は3番人気のインバルコで残り45票。
後はオルフェーヴルだから45票が的中と
思いきや26票しか当たっていない。
19人(票)が買っていなかったのだ。
もったいない、他人事とはいえ、
いや~、もったいないすぎ…。

10/21(金)キャプテンの一言

2011/10/21 金曜日 - 22:28:44 by GUCCI

▼昨日、菊花賞の枠順が発表された。
注目の3冠に挑むオルフェーヴルは7枠14番。
前走の神戸新聞杯を見ると、位置取りにも
自在な面が見えたので、
外枠がどうこうはないだろう。
また、今夜からの大雨も当日までは残らない予報。
まぁ、不良のダービーを勝っているのだから
全く問題ない。基本的には相手探しになる。
▼実は大雨予報の明日、土曜の
5レースが運試しになる。1400㍍・芝の新馬戦。
8枠13番にエーシングリフォン
という牝馬が出走する。
POGで下位で指名したのだが、後付けながら、
なかなか評判がいい。どうもエーシン軍団の
牝馬ではトップクラスらしい。
マル外で、しかも500㌔のグラマー。
厩舎談話では能力は高いが、腰に力がないので,
重い馬場より軽い芝がいい、といっている。
雨空が恨めしいが、しっかり応援、
馬券でも応援するゾ~。
▼さて、相手探し。距離を考えると、
⑤番フェイトフルウォー、理由は月曜
書いた通りオルフェーヴルと同じ父と母父。
長距離強かったマンハッタンカフェの子,
⑱番ショウナンマイティ。⑫番は2勝馬なので敬遠。
展開有利と思えるのは、ダービー3着の
⑧番ベルシャザール。馬場が渋ったままなら、
なおさら怖い。心情的には、①番トーセンラー。
2月のきさらぎ賞で2冠馬を実際に破っている。
もう一つの理由は、この時、馬券を的中させたこと。
相性のいい馬は追い続ける、
おいしいこともたまにはある、そう信じて。

10/19(水)キャプテンの一言

2011/10/19 水曜日 - 22:28:34 by GUCCI

▼菊花賞の追い切りが東西で行われ、
大本命のオルフェーヴルは万全、3冠への不安はないと思われる。
栗東トレセンの坂路で2頭併せ、
4F(800㍍)51秒2と全体の時計も文句ないし、
ラスト1Fも12秒3、併せた馬に5馬身先着した。
また、京都と相性のいいトーセンラーも良かった。
Cコース馬なりで6F84秒1ながらラスト11秒9。
あまり大きくない馬(前走428キロ)だから、
やりすぎないよう、テンションが
上がりすぎないよう配慮されたのかも。
京都は3戦2勝、重賞も勝っている。
枠順発表が待ち遠しい。
▼ボートのG1びわこ大賞はきょう、
優勝戦が行われ、福岡の篠崎元志選手が
2コースから1号艇の松井繁選手(2着)を
差してG1初優勝した。
今節前時点で賞金ランキング6位、
年末のビッグイベント賞金王決定戦の
12戦士セーフと思いきや、24日からの
住之江G1高松宮記念を走ったあと、
30日のフライング休みに入る。
11月22日からの
SGチャレンジカップ(大村)には出られない。
▼だから、この優勝は大きい。
1着賞金900万円を上積みして、
ほぼベスト12が安全圏になった。
しかも1号艇インの王者・松井選手に
勝ったことも大きな自信になったに違いない。
こうして若い力が先輩を追い抜いて行くのだろう。
きょう住之江ボートでは
新鋭リーグ第18戦サンスポ旗争奪飛龍賞の優勝戦。
3号艇の24歳・末永祐輝選手(山口)が優勝した。
篠崎選手に続け!。

10/17(月)キャプテンの一言

2011/10/17 月曜日 - 22:31:07 by GUCCI

▼惜しかったアスカトップレディ、府中牝馬S。
ゴールまであと100㍍地点では、
最低3着はありそうだったが、世の中そううまく
行くことはない。
結果4着で馬券はただの紙切れになってしまった。
秋華賞はアヴェンチュラの圧勝。
1頭だけ次元が違っていた。ここもリヴァーレ5着、
ただし、馬券的には惜しくない内容だった。
今週はオルフェーヴルの3冠がかかった菊花賞。
日曜までに資金を稼ごう。
▼びわこボートはあしたが準優戦。
予選トップはここまで7戦5勝の王者・松井繁選手。
12レース1号艇、まず軸は堅いところ。
きょうのレースでも1号艇だったが、
6号艇の地元・中村有裕選手にインを
譲り2コースからのレースとなったが慌てず騒がず、
差して1着、これで4連勝。
暮れの大一番(優勝賞金1億円)に向け調子上昇中、
ここも1着で、あさっての優勝戦も
1号艇になっていると思われる。
11レースは山口選手、10レースは森高選手に注目。
▼菊花賞はデータからオルフェーヴルで仕方なし。
鞍上の池添騎手もホエールキャプチャで負けたことで
、カレンチャン(スプリンターズS1着)
から続くプレッシャーから解放され、
結果的にいい方向に向かうのでは、と推測する。
登録メンバーを見渡すと、父ステイゴールド、
母の父メジロマックイーン、
オルフェーヴルと同じ馬がいる。
前走セントライト記念を勝ったフェイトフルウォーだ。神戸新聞杯組が断然のデータながら、
なにかプンプンと…。

10/14(金)キャプテンの一言

2011/10/14 金曜日 - 22:28:57 by GUCCI

▼16日の日曜日は京都競馬場でG1秋華賞、
3歳お嬢様の紅い戦い。また、東京競馬場では“熟女”の
G2府中牝馬S。こちらの方が馬券的に難解、
3冠馬アパパネをどうするかが大問題。
好きな人は当然④番アパパネで
なんの迷いもなく買えるだろうけど…。
勘でしかないが、かなり荒れそうな予感がする。
3連単は無謀なので、馬連かなあ、と思っている。
狙いは①番アスカトップレディか、⑪番サンテミリオン。
1-11はワイドも買うつもり。
▼ボートでは、きょうからG1びわこ大賞が始まった。
びわこボートは西日本で唯一(個人的だが)インが弱い場。
初日も12レース中、イン逃げはわずか4本。
だから3連単も1レースの1-2-3で
2410円が最も安い。最高は9レースの5-4-1で
3万1660円。難しいけど、全部買っても120通り、
競馬は当たらん、とお嘆きの人は一度ぜひ試してみたら。
▼さあ秋華賞。このレースは外枠が有利な傾向。
月曜の段階でホエールキャプチャか
アヴェンチュラのどっちかを本命にしようと思っていた。
前者⑫番、後者④番になったので、
ホエールキャプチャから買う。もちろん④番が相手。
穴は外なら迷いなくリヴァーレなのだが…。
②番は厳しい。それなら⑯番か⑪番、
ギリギリまで考えることに…。

10/12(水)キャプテンの一言

2011/10/12 水曜日 - 22:27:51 by GUCCI

▼10日の月曜は休ませていただきました。
ウインズでマイルCS南部杯を、ボートピアで
全日本選手権を少し購入して楽しんだ。
南部杯の前に、9日の京都競馬第5レースの話を。
マトゥラーの新馬戦。スタートがよくなく、後方から。
道中も鞍上・池添騎手によると、「内に閉じ込められ…」
しかも3コーナーからゴチャついて、と苦しい展開。
普通ならとてもレースにならないところ。
そこは、オルフェーヴルの妹、4コーナー14番手から
34秒4の最速の末脚を繰り出し、4着に入った。
428キロの小さい馬だが、次、走る時は間違いないだろう。
▼さて南部杯、ドバイワールドCでヴィクトワールピサの
2着になったトランセンドがハイペースの2番手から勝利した。
しかもダノンカモンに一旦交わされながら、差し返えしてのもの。
さすがG1馬の底力。個人的(馬券的)には
ダノン1着の方が良かったが…。
このレースの売り上げは約70億2941万円で、
昨年、盛岡競馬場での約5億0032万円に
比べておよそ14倍となった。
▼そこで思うのは、この狭い日本で中央、
地方と言わず、1つの組織にした方が、断然いいのでは、
ということ。さすがにかつての地方では
G1競走が減るだろうが面白い番組を作ればいい。
サラブレッドが日本中を縦横無尽に走る姿が見られるし、
同じ組織だからどこのレースであろうが、日本中で買える。
サラブレッドのためにも、すぐが無理でも
近い将来、実現して欲しい。

10/7(金)キャプテンの一言

2011/10/07 金曜日 - 22:28:30 by GUCCI

▼4日のシンボリルドルフに続き、
きょう名馬サッカーボーイが亡くなった。
26歳だった。ルドルフのレースは生で見たことあるが、
強すぎて失礼ながら好きになれなかった。
しかし、サッカーボーイはいろんな意味で印象に残っている。
同期にディクターランドという馬がいて、
なんと、ボクが初めてPOGに参加した年に指名した馬。
両馬とも巷ではノーザンディクタスといわれた血統。
▼父はともにディクタス、母の父がノーザンテースト。
いわゆる社台血統。同じ夏の函館でデビュー。
サッカーボーイはデビュー新馬戦(87年当時は新馬戦は
当該開催中であれば最大4戦できた)を勝ったが、
ディクターランドは6,3着ときて
3戦目の未勝利戦を勝ち上がった。
次のレースがG3の函館3歳(現2歳)ステークス。
ここでサッカーボーイと激突する。結果はというと、
ディクターが優勝、サッカーは4着だった。
しかし、サッカーは、その後、阪神3歳S、
マイルチャンピオンSのG1など
11戦6勝で引退、種牡馬になった。
▼産駒には、ナリタトップロード、
ヒシミラクル、ティコティコタックなどいっぱい。
かたやディクターは17戦4勝で種牡馬にはなれなかった
(同じ血統構成もマイナス材料)。
10年くらい前、北海道の千歳空港(当時)の
近くのノーザンホースパークで出会ったと記憶している。
明日はシンボリルドルフ追悼競走のサブタイトルがついた
夕刊フジ杯オパールS。
夕刊フジの水谷記者は15番アンシェルブルー。
ボクは現場へ行ってじっくり考えることに…。