2012/05/16 水曜日 - 22:11:25 by GUCCI
▼有袋類の天国、オーストラリアでユーモラスな
体型が人気のウォンバットが相次いで謎の死を
遂げているという。外来種の植物を食べたことが
原因とみられるが、なぜ突然、有毒なものを
食べるようになったのかは不明らしい。
ウォンバットはコアラの仲間、最近見つかった
化石によると、ウォンバットの先祖は樹上で生活
していたらしい。コアラのように木の上で
ユーカリの葉を食べて暮らしていれば、
今回のようなひどい目に合わなくて済んだのに。
そういえば数日前、チリの海岸で大量2000羽の
ペリカンやカツオドリなど海鳥の死骸が見つかった。
これより、少し前にもペルーの海岸でイルカや海鳥
の死骸も発見されている。チリの場合は、
海水温の異常上昇によってエサとなる
カタクチイワシがいなくなり、人間の網にかかった
魚を狙って逆に網に引っかかって死んだものが
多かったらしい。ペルーでの原因ははっきりしていない。
▼今週のG1オークスは基本的に桜花賞組が
圧倒的に強い。ただし1,2着馬と6~8着馬が
過去好成績を残している。今回の対象は1着の
ジェンティルドンナ、2着のヴィルシ-ナ、
そして8着のトーセンベニザクラの3頭。
次にサンスポ賞フローラS、ここは1着の
ミッドサマーフェア。優勝候補はこの4頭になる。
あと、別戦としてNHKマイルを使った
ハナズゴールか。個人的には強さが印象的だった
ミッドサマーフェアに肩入れしたい。
▼ボートレースはあした、福岡と桐生でG1の
優勝戦が行われる。福岡は、きょう準優戦で
1号艇ながら2着に敗れた湯川選手だが、
4号艇でも問題ないだろう。相手はやっぱり
1号艇の坪井選手、そして面白いのが2日続きで
高配当を演出した中村有裕選手。
桐生は銘柄級の松井(繁)、吉川(元浩)、
山崎(智也)、井口(佳典)、中島(孝平)選手が
優勝戦に姿がなく、寂しい気がするが勝負の
世界だから仕方ない。1号艇の斎藤仁選手か、
大阪の太田選手(2号艇)を応援する。
地元の毒島選手(5号艇)も少々。
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2012/05/14 月曜日 - 21:39:28 by GUCCI
▼「平清盛」が3月11日以来の視聴率14%台に
回復した。きのうの内容がどうという次元ではないと
思うが、時代が動いていることをそれなりに
感じるからだろう。保元元年、鳥羽上皇が崩御した。
ここからイッキに戦乱に突入する。
(NHKがどうなるのかは知らないが)8日後には
保元の乱が起こっている。源平それぞれ敵味方に
なっての殺し合いが始まる。思えば、平氏に
比べると源氏は身内同士の争いが多い。
鎌倉幕府を開いたナレーションの頼朝の死にも
謎が多いし、頼家、実朝もまともな死に方ではない。
実朝は明らかに身内に殺されている。義経、
範頼も頼朝に殺された。話は戻るがきのうの
平滋子はなぜ、パーマのかかった髪型をしているのか。
おかしいを通り越して滑稽だった。
まあ、実際の滋子を知っているわけではないので、
怒っても仕方ないが、平安時代に
あれはないだろうと呆れてしまった。
▼東京競馬場のビクトリアマイルは、
終始3番手を回った芦毛のホエールキャプチャが
初のG1制覇を果たした。馬券的には2着の
ドナウブルーを買っていなかったのでガックリだった。
アパパネは一瞬ハナを覗かせて「来るか」と思ったが、
5着止まり。蛯名騎手によると、「道中で左右から
ぶつけられ…」の不運もあったらしい。
ホエールキャプチャはマイル戦の方がいきいき
しているように思った。前が残るペースも
良かったようだが、強かった。
どのレースでもそうだが勝つ時はみんな強い。
レース前に教えてほしいよぉ~。
▼海の向こうでは快挙があった。フランスの
1000ギニー。日本の桜花賞に当たるレースで、
ディープインパクトの娘、ビューティーパーラーが
優勝した。しかも1・7倍という1番人気でのもの。
もちろん、ディープ産駒初の海外G1である。
日本ではその強さを如何なく発揮している。
これからは日本生まれのディープ産駒もどんどん
海を渡って活躍してほしい。なんといっても貴重な
世界の名馬、サンデーサイレンスの血統なのだから。
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2012/05/11 金曜日 - 22:23:56 by GUCCI
▼きょうの毎日新聞の夕刊にNHK大河「平清盛」の
記事が1面で大きく載っていた。内容はといえば、
当然のことながら、いい話ではない。豪華配役裏目
「話分かりにくい」、視聴率歴代最低に迫る、
という見出しで、栄華を極めた平氏の話が
いつまでたっても出てこないことを指摘している。
まさしくボクが以前から書いているように、
わざとと思わざるをえないほど画面を汚くしている。
毎日新聞は、このことについて父・忠盛から
始めたことに原因があるのでは、としている。
もちろん、それも否定しないが、やっぱり
「武士の世を」と毎回叫びながら、画面はまったく
違う貴族や皇族が嫌味いっぱいに
しつこく描かれていることだろう。紙面の最後に
NHKのプロデューサーの談話がのっている。
「野球でいえば、まだ3回裏が終わったあたり。
これからおもしろくなる」ということだが、
丸まる4カ月も低迷すれば、民放ならとっくに
打ち切りになる。国民から強制的とも思える
手法で集めた「お金」だからできることで、
とても賛成できるものではない。
▼ボートはもちろん自分の意志で自分の
お金で購入する。やっと通常レースに戻った。
というのもボートの世界は正月とお盆、そして
ゴールデン・ウイークは選手の地元に集まって
レースをする傾向が強い。そのせいか、この期間、
G1など大きなレースは行われない。あしたから、
福岡と桐生でG1レースが始まる。福岡は地下鉄の
天神駅からでも歩いて行ける。かつては仕事で
よく行かせてもらったが、その頃が懐かしい。
勝てば、それこそ繁華街・中洲もすぐそこにある。
ただ、レースは1マークのうねりがくせ者で
なかなか難しい。大好きな湯川浩司選手が出ているので
初日から出走するつもり。桐生にも大阪の松井繁選手が
出ており、こちらにも手を出すだろう、きっと。
▼JRAも当然、自分のお金で出走する。
日曜はG1のビクトリアマイル。このレース、
前走が牝馬限定戦以外で、距離1600㍍以上の
馬が好走している。となれば
11番のアプリコットフィズになるのだが。
軸は隣、12番のホエールキャプチャにしたい。
もちろん実績№1の7番・アパパネも外すわけには
いかない。土曜の京王杯スプリングカップは
1番人気が12連敗中。ならサンカルロではなく
8番のストロングリターンを軸にする。
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2012/05/09 水曜日 - 22:06:40 by GUCCI
▼馬といえば、ボクの中ではサラブレッドだが、きょう、イギリス、
ケンブリッジ大などの国際研究チームが発表した、家畜の馬の
祖先種はおよそ16万年前にアジア東部で著しく増加し、
5500年前くらいに家畜化されたという。ユーラシア大陸各地で
およそ300頭のDNAを解析した結果、結論を導いた。ところが、
この馬たちの原産は北米大陸だという。陸続きだったベーリング海を
渡ってアジア東部に広がっていったらしい。アメリカの馬といえば、
今でこそまったく見なくなったが、子どもの頃は西部劇で
インディアン(=先住民族)が乗っていたブチの、
あの馬しか思い当たらないが、どうなのだろう。
▼現在、世界で競走馬として走っているすべてのサラブレッドは、
歴史が浅く、3頭の馬にたどり着く。
1680年生まれのバイアリーターク、1700年生まれの
ダーレーアラビアン、1724年生まれのゴドルフィンアラビアンである。
これらを3大始祖という。世界中のサラブレッドの父親は
3頭のうちのどれかになる。しかも、3頭のうち、最終的に
父ダーレーアラビアンにたどり着く馬が全体の90%に達する。
最も勢力の小さいのがバイアリータークだが日本では有名馬が多い。
3冠馬のシンボリルドルフを始め、ステイゴールドと
ブルードメア(母の父)として相性抜群のメジロマックイーン
(オルフェーヴル、フェイトフルウォーなど)もこの系統だ。
▼JRAによると、かつては「日本が名馬(種牡馬)の墓場と
非難されて久しいが、このトウルビヨン系(バイアリータークから
続く系統)を守り続けていることは世界に誇れる」としている。
かつてテスコボーイの子どもが猛烈に走り“お助けボーイ”とまで
いわれた時代、日本中がこぞって、父のプリンスリーギフト系の
種牡馬を輸入した。現在、活躍しているのはサクラバクシンオーくらい。
残念ながら去年の4月30日、22歳で死亡した。
後継としてショウナンカンプがいるが、系統を絶やさないためにも
現役のグランプリボスやダッシャーゴーゴーに頑張ってもらいたい。
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2012/05/07 月曜日 - 22:15:25 by GUCCI
▼きのうの茨城県つくば市を襲ったトルネード、
竜巻はとても日本で起こったものとは思えないような凄さだった。
だいぶ昔にあったアメリカ映画「ツイスター」を思い出した。
竜巻の強さはFスケールというもので表され、気象庁では
F0からF5までの6段階で表示している。
この「F」はシカゴ大学名誉教授の藤田哲也さんの頭文字からとったもの。
元々はF12まであって、F12は音速、マッハ1が
想定されていたらしい。そしてF6は今のところ皆無といわれているが、
発生すれば人類に甚大な影響を与えるということだ。
そこで、気象庁ではF5までの6段階を採用しており、
今回の竜巻はF2らしい。らしい、というのは被害状況を
精査してF3にすることもありうるということ。このところ、
自然が猛威を振るっている。人類にもっと謙虚な生き方を
求めているように思えて仕方がない。
▼話はNHK大河「平清盛」。前から気になっていたのだが、
その日のタイトルの場面が1番最後にくるという作り方。きのうの場合、
後白河天皇、誕生なのだが、近衛天皇が崩御(番組後半)して、
継ぐのは誰になるのか、鳥羽法皇が権限を持っているのは当然のこと。
番組では崇徳上皇の嫡子、重仁親王を押していたが、これは違うと
思われる。それより、タイトルにもある通り、一番重要で
いわゆるクライマックス。その場面の短いこと、なぜなのか、
おそらく史実とは違う設定をしたため、必要以上に長く出来なかったのは、と見てしまった。
結局、雅仁親王が後白河天皇になる(歴史の通り)わけだが、
いかにも突然、ラストシーンで玉座に座っていた。
清盛を語るうえで、必要不可欠な人物である。
間違いなく、ほとんど出ずっぱりの状況だろう。「今様」を
否定するわけではない。だからといって“ライバル”が天皇の位に
就くという重大な場面より優先することではないだろう。
▼土曜の京都新聞杯はお奨めトーセンホマレボシが勝利してホッとした。
しかし、2200㍍のJRAレコードとは凄かった。
ダービーは誰が騎乗するか分からないが、ここまで6戦すべて違う
ジョッキーが手綱をとっているので問題ないと思う。
本番でも応援したい。爽やかな晴天のもと、レースが
できることを期待する。
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2012/05/04 金曜日 - 22:19:33 by GUCCI
▼ゴールデン・ウイークも残り2日。それにしても、雨の多さは異常。
きのうから、きょうにかけて、東海、関東、そして東北、北海道と
記録的な豪雨で、大型連休どころか、避難を余儀なくされている。
去年の和歌山も被害甚大な豪雨だったが、こうした気候が
ごく当たり前になってくるのではないか。海水温は、
1度上がるだけでも台風は大きく、強く、長くなる。
海に棲む魚にも当然、影響が出る。常々、日本は温帯から
亜熱帯に移行しつつあるといわれてきたが、西日本はすでに
完了しているのではないかと思ってしまう。自然災害に対する危機感は、
去年の東日本大震災以降、かなり高まってきているが、
それはあくまで地震とか津波であって、雨は軽く見られがち。
これからは、異常な降り方を異常と思わず、日々、警戒心を持っていたい。
▼関西地方のあしたは、おおむね晴れそうだが、
一部で雷雨があるとのこと。ボクのゴールデン・ウイークは2日間、
しっかり満喫したい。日曜のG1,NHKマイルカップより、
土曜の京都新聞杯の方に気持ちがいく。いわゆるダービーへの
最終便というやつ。ディープインパクトの子どもが6頭も出ている。
勝ち馬はこの中から、と判断したい。その中でも2番の
トーセンホマレボシに期待したい。天皇賞では兄のトーセンジョダンが
大波乱を演じたビートブラックの2着と好走した。
弟はここを勝ってダービーに名乗りを上げてもらいたい。
相手は、以前負けている6番のエキストラエンドでいいのでは。
馬券はこのレースで勢いをつけて日曜のNHKマイルカップに望みたい。
さっき、「よしもとラジオ すこぶる元気」で夕刊フジの
水谷記者が5番・カレンブラックヒルとささやいた気がした。
悪魔のささやきにも等しいが、空耳だったことにして、3戦3勝の
無敗馬を信じて5番から。8番、14番は当然ながら人気するだろう。
それならG1馬、前走大敗で人気を落としそうな17番のアルフレードと、3番のレオアクティブを買ってみたい。休日に銀行へ行きたくないので、
土曜になんとかせねば…。
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2012/05/02 水曜日 - 22:19:04 by GUCCI
▼視聴率を回復させるため、NHK大河「平清盛」は、
平滋子役に成海璃子を起用する。滋子は後白河上皇の妃で、
のちの建春門院である。清盛の2人目の妻、平時子の妹に当たる。
平氏の繁栄の要となった人物で、35歳の若さで亡くなったのだが、
もう10年、長生きしていれば平家の滅亡がなかったかも、
といえるくらい影響力があったと言われている。
となると「平家物語」が存在しなくなる。または内容が
大きく変わってしまう。どっちも困る…。13日放送から
登場するということだが、成海璃子が適役かどうかはボクには
判断できない。重要な役柄であるが、肝心の脚本がそうなっているとは
限らない。ただ、これまでの流れからすると、女性はしっかりと
描かれているので、ひょっとしたら…と期待する。
清盛と雅仁親王(のち後白河天皇)は、以前からよく絡んでいるのは、
この先、2人と滋子の絡みへの布石とも思われる。
ちなみに、滋子と後白河上皇の子どもが高倉天皇で、
その子どもが有名な安徳天皇ということになる。
▼きょうの午前中の雨と風は激しかった。ここ弁天町は
特にビル風もあって、時々エスカレーターが止まることもある。
1階から2階の広場へ向かうエスカレーターが停止するのだから凄い。
OBCへ来るようになった当初はビックリしたが、
最近では「また」ですましてしまう。しかし、きょう変な光景に
でくわした。地下鉄の駅からORC200広場へ続く通路に花壇があり、
そこは屋根がない部分。朝からの雨で通路も水浸しなのに、
係員とおぼしき人が花(たぶんパンジー)に水をあげているではないか。
決まった時間に決まった通りにやるのも、大切なことだが、
なにも大雨の日に雨に濡れた花に水は要らないと誰でも思う。
思うなら融通を利かせて「きょうはヤメ」としてもらいたい。
なにごとも度が過ぎれば逆の結果になる。花が根腐れしたらどうするの。
あしたからゴールデン・ウイークの後半、お出かけのみなさんは
元気に帰って来てください。
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2012/04/30 月曜日 - 22:01:30 by GUCCI
▼また、オルフェーヴルに驚かされた。きのうの京都競馬の天皇賞、
大外18番枠だから、道中の位置どりは、あれで仕方ないところだろう。
展開的にはゴールデンハインドが逃げ、勝ったビートブラックが2番手、
離れた3番手にナムラクレセント。
実はボクの推奨、ケイアイドウソジンは最低でもこの位置で
競馬をすると思っていたのだが…。ちょっと波乱の予感もしたが、
1頭でスイスイという感じではなかったので、というより、
トーセンジョダンは中団からしっかり伸びて2着を確保している。
「競馬に絶対はない」とは分かっているのだが、強い馬が
勝つということも理解している。オルフェーヴルに関しては前走で
“不良”になってしまい、これからは「いつ走るか」を
どう当てるかという難解な馬になってしまった。
そんな気持ちで今後を見守りたい。
▼もう一つ、同じ日に行われた香港のG1レース、
クイーンエリザベス2世C。日本のルーラーシップが2着馬に
3馬身4分の3の差をつけて優勝した。父・キングカメハメハ、
母・エアグルーヴ。国内のG1はまだだが、これをきっかけに、
世界で、日本で活躍してほしい。
ことし2歳の妹(父・ディープインパクト)がいる。
去年のセレクトセールで1歳せり史上最高の3億6000万円で
落札されてマスコミに大きく取り上げられた。
栗東の藤原厩舎からデビューする。もちろん、
POGでも牡の母・オリエンタルアート(馬名はリヤンドファミユ)、
雌のこの馬が人気の双璧になるだろう。
きょう、発行されたサンスポのギャロップ臨時増刊「丸ごとPOG」を
さっそく購入したので、DVDでじっくりチェックして
ドラフトに望みたい。おそらく前記2頭は手に入れることは
できないと思う。ゲームに参加するほとんど全員がほしいと
思っているのだから。ポイントは人の盲点になる馬を
どう見つけ出すかにかかっている。材料は揃ったので、
当分は猛勉強の日々を送る…つもり。
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2012/04/27 金曜日 - 22:19:34 by GUCCI
▼きょうの産経新聞の夕刊にホッとする記事が出ていた。
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)を
祀った淡路島にある伊弉諾神宮で、「神話婚」が人気を集めている、
というもの。最近の若者が興味を示すとは思われないと感じていたので、
驚き半分、喜び半分と言ったところ。大阪の国家斉唱でもそうだが、
今の日本人は日本のことを考え無さ過ぎると思う。
同じことで日本の歴史への興味も知識も余りに少なすぎる。
確かに、伊弉諾神宮は社伝によれば創建は「神代」とある。
そんなバカな、となるが、主祭神が前記の二柱なのだから、
ある意味では理屈は合っている。ボクに言わせれば、
それくらい遠い昔からある、という解釈でいい。
建物は何回も立て直されているだろうから、科学的に求めるのは難しい。
ことしは古事記編纂1300年ということで
盛り上がっているということらしいが、古事記は普通、
読もうと思わない。難しいもん。それでも、興味と持って
日本の歴史を学んでほしい。この「神話婚」がきっかけになったら、
きっと伊弉諾尊と伊弉冉尊も喜んでくれるだろう?
▼神代の日本には馬はいなかった。木曽駒も南部駒も。
当然サラブレッドは戦国時代にもいなかった。
あしたから世間はゴールデン・ウイークで、いろいろ楽しい計画を
実行しようとウキウキだと思うが、番組はいつも通りあるので、
ボクは日曜日の天皇賞で頑張ろうと思っている。
話題はなんといってもオルフェーヴルが
大外枠18番を引いたことだろう。前走、阪神大賞典は
12頭立ての12番を引いて“世紀の逸走”。
よりによって、また大外かよ!といいたくなる。しかし考えてみれば、
あれだけの不利がありながら2着だったのだから
メチャ強いことが証明されたといえる。逆らうことはない、
というのが結論。相手はまず16番のトーセンジョダン。
でも、これだと配当的に妙味がないので、前、前へ行く馬を穴で狙う。
10番のケイアイドウソジン、勝利への道案内をよろしくお頼みします。
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2012/04/25 水曜日 - 22:11:45 by GUCCI
▼きのう中山競馬場でJRAブリーズアップセールが行われた。
これは、JRAが主にせりで購入した1歳馬を競走馬に育成して、
せりで売却するもので、ことしで8回目。74頭上場され、
売却率100%と人気ぶり。目の前で2ハロン(400㍍)を
疾走するので買う側から分かりやすいのだろう。
その中でも最高額だったのは父・ダイワメジャー、
母・レディインディの2歳馬。牝馬ながらブリーズアップセールの
記録を塗り替える4200万円でトーセンの冠で知られる島川隆哉氏が
購入した。900万円からスタートしたせりは、
大いに盛り上がったという。
▼ことしの2歳、新馬戦は例年より早く6月2日からスタートする。
あと1カ月ちょっと、この季節になると
POG(ペーパーオーナーゲーム)の勉強で忙しくなる。
本当のオーナーには申し訳ないと思うが、たてがみの1本も
買えない身分では、このゲームで満足するのが唯一の道…。
馬券も自分の持ち馬が出ていたら、そこから、ためらわずに買える。
まあ、何頭もG1に出ることはないから、G1は冷静に検討できる。
来年のクラシックをめざし、ダービー直後にドラフト会議がある。
どの馬を指名できるのか、当日まで勉強の日々。
▼おそらく1番人気は父・ステイゴールド、母・オリエンタルアート
(馬名リヤンドファミユになるとか)だろう。
全兄(父母とも同じ兄弟姉妹、父が違うと半兄弟、半姉妹という)に
去年の3冠馬で有馬記念も勝ったオルフェーヴルと
ドリームジャーニーがいる。この母とステイゴールドは驚異の相性で、
間違いなく来年の今ごろはダービーの本命馬になっているかもしれない。
ただ、ボクはパスして、ディープインパクトか、
ことしの2歳が最後の産駒になるアグネスタキオンの子どもを狙いたい。
週刊ギャロップのPOG本が来週の月曜日(30日)に発行されるので、
産地馬体検査のDVDをじっくりみてから決めたい。
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