※あくまで個人の感想です。第39弾

話題の付録付き雑誌(ムック本)の気になる中身を紹介する
「※あくまで個人の感想です。」

ムック本ってたくさんあって気になるけど、あれもこれも買えない!
そんな気になる付録を高岡さんが実際に使ってみて検証し、
個人の感想を述べるコーナーです。

今回選んだのはコチラ!

「愛らしいお直し ダーニングで大好きな服がよみがえる」

発売日:2017年10月
発売元:主婦の友社
定価:2,484円(税込)
野口光氏監修

<野口光氏プロフィール>
ニットデザイナー。
ニットブランド「HIKARU NOGUCHI」主宰。
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科を卒業後、イギリスのミドルセクス大学でテキスタイルデザインを学ぶ。
卒業後を、ロンドンをベースに、インテリアをはじめファッション業界でニットデザインのコレクションの発表を続ける。
現在、仕事の拠点をロンドンと東京に、住まいの拠点を南アフリカに置きながら、世界各地でテキスタイル関連のデザインやコンサルタント、執筆などと活動の幅を広げている。
近年はダーニングの人気が高まり、各地でダーニング教室やワークショップを開催。
オリジナルのダーニングマッシュルームも手がける。

「ダーニング」とは・・・
ヨーロッパの伝統的な繕いの技術のこと。
これまでの「繕いもの」「お直し」といえば、地味な糸で目立たないように縫うものでした。
わざとカラフルな色の糸を使って修繕することで、世界で一つしかない可愛い繕いものが仕上がります。

大切な服に穴が開いてしまった、ほつれてきた、擦り切れそう、シミがついた・・・。
でもお気に入りの服だから捨てたくない!という時に便利な技術が「ダーニング」です。

基本のダーニングから、ハート形の縫い方、布地の補強方法など、誌面で初心者にもわかりやすく紹介されています。

付録はこの3点。

「ダーニングマッシュルーム」
きのこ型になった、ダーニング専用の修繕道具。直径6cm、高さ5.5cm。
「糸10種類」
極細から中太まで、ダーニングに使いやすいカラフルな色のセット。各色約2m。
「糸通し」
スタート時や糸始末の時に便利です。
ふわふわモヘアも簡単に針に通せます。

各自で用意するものは、針、はさみ、ゴム(髪ゴム)です。

ダーニングマッシュルームセットを使って、
基本のダーニング、できたら応用のダーニングも・・・
タカオカさんが試してみたいと思います。

来週の個人の感想をお楽しみに。

(AD アーニー)