小野小町さん/名古屋場所 千秋楽

今日はスタジオが華やかになりました〜。
愛知出身の4人組「小野小町」のみなさんです!
ラジオなのにこの衣装で来てくれるのがうれしいですよねぇ。

ハイパー日舞、殺陣、太鼓、お芝居、イリュージョンまで!
日本の伝統芸能を盛り込んだ新感覚エンターテイメントユニットなんです!
全て一から本格的な先生に指導してもらってはるそうですよ。

いよいよ9月18日に「伝説小町」という曲でデビューです!

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千秋楽を観戦するのは、稀勢の里が横綱初優勝した大阪場所以来です。

今年の名古屋はいつになく涼しかったです。
昨年、力士の入り待ちをするお客さんが熱中症で搬送されたとかで、ドルフィンズアリーナの前を延々歩く力士の姿は見られなくなりました。
めっちゃ残念ですが仕方ありません。

四大関が休場でどうなることかと思いましたが、そこはいつものように「新しい役者」が大活躍で土俵は盛り上がりました!

三賞を受賞した、炎鵬、友風、照強、遠藤。
星は上がりませんでしたが明生、大栄翔、
本当の強さを身につけたんだと思わせてくれた先場所優勝の朝乃山、、、。

休場力士達は悔しかったでしょうね。
「休んでいることが一番辛い」とは、かつて鶴竜関が言っていた言葉です。

いままで名古屋は15日間なかなか務めあげられなかったらしく、今場所も場所前腰の調子が悪くて稽古を休んだ日があったそうです。

表彰式で、重たいトロフィーを持ち上げる方々を細かく気遣っている横綱を見ていて、
七夕の短冊に書いていた言葉を思い出しました。
「V6」でしたね、横綱!

本当におめでとうございます!

千秋楽では新序出世力士が披露されて、行司さんを胴上げする「神送りの儀式」が行われます。

そのあとドルフィンズアリーナ前から
横綱鶴竜関の優勝パレードです。
旗手は時津風一門の豊ノ島関です。

横綱自身の辛抱と、周りの応援を力に変えるがんばりが実を結んだ名古屋場所でした!

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. 午後のパレード / スガシカオ
 2. 部屋とYシャツと私~あれから~ / 平松愛理
 3. 伝説小町 / 小野小町
 4. 夜のストレンジャー / Frank Sinatra
 5. Summe Song / YUI