百均、ルンルン!Vol.220《ハーバリウム》

百均、ルンルン!
100円ショップで気になる商品を買ってきてご紹介するコーナーです。
今日ご紹介した商品はこちら。

セリアで見つけた「ハーバリウム グッズ」です。

大流行中のハーバリウム。
そもそも「ハーバリウム」とは、植物標本のことを指すそうです。
押し花などを想像しますが、現在の姿はとても進化しています!
ハーバリウムの魅力は、
美しい花や緑を瓶に閉じ込めて、じっくり楽しめるところ。
また、オイルの中に浮かばせるので、立体的な姿を楽しむことが出来ます。
オイル漬けされた花は色あせにくく、生花よりも長く楽しめます。

<ハーバリウム作りに必要な材料>
・フタが閉まるボトル(オイルを入れるので瓶がオススメ)
・オイル(ミネラルオイル/シリコンオイル)
・お好みの花材(プリザーブドフラワー/ドライフラワー)

今回セリアでこの3つを買ってきました。

①ミニボトル
今回はプラスチック製のフタが閉まるボトルを購入。
容量は35ml。3本入りです。

②ハーバリウム専用オイル
ハーバリウムの材料の中で一番高額で、入手が難しかったのがこの専用オイル。
今では100円ショップで手に入れることができるようになりました。
オイルにはミネラルとシリコンの2種類あるそうですが、
セリアで取り扱っているのはミネラルオイル(流動パラフィン)です。
オイルの内容量は50ml。

③ナチュラルフラワー
ハーバリウムに欠かせない花材。
プリザーブドフラワーやフェイクフラワーなど、たくさん種類があります!

・菊
・クリスタルグラス
・フラックス
・千日紅
・ラナンキュラス(フェイク)
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その他に必要な物は
・ピンセット(割り箸でもOK)
・はさみ
・ウェットティッシュ
・ティッシュペーパー 等

作業する時にはビニールシート等を敷いておくと、
オイルがこぼれたときにサッと拭えるので便利です。

作り方です!(ユザワヤさんのHPを参考にしました)

①消毒する!
ピンセットを使って、ボトルの中をアルコールのウェットティッシュで拭き、ティッシュで余分な水滴を拭き取ります。
これでカビ予防になります。
熱湯や漂白剤を事前に漬けておいても消毒できます。

②イメージする!
ボトルに入れていく前に、どんな作品にしたいか花材を並べてみる。
やり直しが自由にできないので、あらかじめイメージしておきます。

③詰める!
イメージしたものを、下に入れるものから順番に詰めていきます。
なるべく背の低いものから入れます。
ピンセットで位置を調整したり、花材同士の引っかかりを調整しながら入れていきます。
かすみそうは、最初に逆さにして3~4束入れると剣山の役割になり、花材を動きにくくなるそうですよ。

④オイルを入れる!
ボトルを少し傾け、花材がつぶれないようにゆっくりとオイルを入れていきます。
傾けたボトルの内側につたうようにオイルを入れると、花材がつぶれてしまうのを防げます。

⑤蓋をする!
オイルを入れると気泡が浮いてきます。
3~5分を目安に空気が抜けるのを待ちます。
空気が抜けたらしっかりフタを閉めます。

番組中にスタジオで作ってみました。
はじめは花材をあまり入れなかったので、
浮いてきてしまい、中間部分が何もない状態に・・・。

放送終了後に、スタッフも一緒に作ってみました~。

可愛い~~~!!
色の組み合わせや、引っかかりなどを見ながら作るのが、
結構楽しかったです。

ちなみに、両端のボトルがタカオカさん作。

気になっていたけど、手が出せなかった!という方、
100円ショップでも簡単にちゃんとしたものが作れますよ~!

ボトルや花材など、さまざまな形や種類があって、選ぶのも楽しいですよ。
気になった方はお店で探してみてくださいね。

(AD アーニー)