※あくまで個人の感想です。第35弾

話題の付録付き雑誌(ムック本)の気になる中身を紹介する
「※あくまで個人の感想です。」

ムック本ってたくさんあって気になるけど、あれもこれも買えない!
そんな気になる付録を高岡さんが実際に使ってみて検証し、
個人の感想を述べるコーナーです。

今回選んだのはコチラ!

「こりの原因は手首にあった 肩こりはもまずに治せる!」

発売日:2019年2月8日
発売元:講談社
定価:1,512円
医学監修:清水賢二

<清水賢二氏プロフィール>
理学療法士として医療現場で活動、整形外科部門長を務める。
骨格矯正の専門家として、のべ1万人の施術実績があり、現在は骨格の状態やバランスを細かく分析し、間接運動学に基づいた美容整体サロン「ナチュレルフェール」を運営。
そのゴッドハンドと言われる施術は3ヶ月待ちにもなる。
手首や足首に関する新しい理論を提唱し、健康誌や女性誌を通じて独自の理論を世の中に広める。
自身の理論をセルフケアでもできないかと考え、ホームケア商品の開発を手掛ける。
クロスフィットトレーナーAYAとのコラボ商品をリリース。

「つらい肩こりは、手首からほぐす」が新常識?!

福岡で大人気だというサロン「ナチュレルフェール」。
肩こりの悩みを持つ人に対して、肩を揉むのではなく、手首をほぐして矯正する、という施術を行っているそうです。
手首と肩は、筋膜、筋肉、神経、血管でつながっています。
スマホやパソコンで手首がガチガチになっていると、筋膜がよれ、筋肉が動きにくくなり、血管が圧迫されるので、肩こりがひどくなるんだそうですよ。
なので、いくら肩を揉んでも、手首をケアしなければつらい肩こりは治りません!
というのがこの本の理論。

手首をほぐして本来の形に戻して、肩につながる筋膜を調えるための
簡単な3つの方法が書かれています。

手首をアーチの形(本来の形)にキープするために清水氏が開発した、特製サポーターが付録です。

「手首アーチ着圧サポーター」
伸縮性抜群、手首のことを考え抜いてつくられた形状だそう。
正しくつけることで、自然な手首アーチを作りやすくします。
サポーターの上下左右を確認して、1日5~10分の着用からはじめましょう。

10分以上着用してもOKなのですが、
結構締め付けるので、適度に外した方がよさそう・・・。

一般的な手袋サイズで
女性はLサイズ相当まで、男性はMサイズ相当までに適応しています。

アーチ状(本来の形)とはどんなもの?
誌面には自分はどういう状態なのかを知るためのチェックテストも載っています。

タカオカさんの肩こりは、手首をほぐすだけで良くなるんでしょうか?
一週間使ってみます。

来週の個人の感想をお楽しみに。

(AD アーニー)