文楽劇場の楽屋

1月の文楽公演の休演日に行われたイベントに出演されていた
吉田 簑紫郎さんと、吉田 簑之さん。

イベント終了後に楽屋にうかがいました。
楽屋の中に入らせていただくのは初めてでした!
バチバチ写真を撮りたいところをグッとガマンしました。

だってこの楽屋は人間国宝吉田簑助師匠の楽屋ですからね!

「散らかってるでしょ。私服でいいんですか?」と、
すごくオフな簑紫郎さんです。
後ろに禿と小巻の人形が!

楽屋前には名前の札がかかっていました。
「吉田簑助」とありますよ!

2月の東京公演のあと、3月は巡業も始まります。

お近くに文楽公演がくるかもしれませんよ。

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あっちこっち行ってみ~は 大阪歴史博物館でおこなわれている
特別展「はにわ大行進―長原古墳群と長原遺跡―」をご紹介しました。

今、古墳やはにわってちょっとしたブームらしいんです。

大阪市平野区の南部には、旧石器時代から始まる
大複合遺跡、長原遺跡が約3平方キロメートルにわたって広がっています。
平野区の住宅地の間に、遺跡がたくさんあるんです!
知りませんでした~!

長原遺跡は古墳時代には200基を超す規模の長原古墳群や、モノ作りを行った
集落(居住域)があったというようすが明らかになってきました。
今回は、そんな3万年におよぶ長原遺跡の歴史のなかから古墳時代にスポットを当て
墓葬(ぼそう)・生活・生産に注目しています。
約450点の展示を通して、大阪の古墳時代をみることができるんです。

埴輪とは、古墳時代の3世紀末~6世紀にかけてつくられた素焼きの土製品です。

柵のように古墳などをかこうものであったり、
人物、動物、建物、船、武具、などの器財を模した埴輪からは、
当時のくらしや風俗をみてとることができます。

古墳時代の器物は長い年月のうちに朽ちてしまいますが、土製の埴輪は、
そのままの姿をいまの時代に伝えてくれます。

5~6世紀に作られたヒトのかたちのものは、いわゆる私たちが想像する‘はにわ’ですね。

動物の形の埴輪も教科書で見た気がしますね。
獲物としてかかわってきた動物が、古墳時代になると運搬・愛玩など
食用以外の役割を担うようになります。
イヌやウマは日常的にヒトに寄り添いパートナーとなります。

こんな時代からそうだったんですね!
空をとんだり、早く走ったり、ヒトにない能力を持つ動物は特別な感情をこめて埴輪に作られたと考えられているそうです。

その他にも、直径全長128.7センチメートルの船形埴輪(ふながたはにわ)
胴体を防御するための武具・短甲(たんこう)の短甲形埴輪(たんこうがたはにわ)や
腰回りを守る武具、草摺の草摺形埴輪(くさずりがたはにわ)なども見ることができます。

グッズ売り場もかわいらしいモノがいっぱいありましたよ。

開催は3月17日(日曜日)まで。
大阪メトロ谷町線・中央線「谷町四丁目」駅9号出口すぐ

開館時間 午前9時30分から午後5時
      (会期中の金曜日は午後8時まで。入館は閉館の30分前まで)
休館日  火曜日

詳しくは大阪歴史博物館のホームページなどでご確認ください。

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. リズムをとめるな / ウルフルズ
 2. Paxmaveiti-君が僕にくれたもの- / 安藤 裕子
 3. 夢伝説 / スターダストレビュー
 4. Control / Janet Jackson
 5. 恋は大騒ぎ / 小田 和正
 6. この世界で / 家入 レオ

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