豊松清十郎さん

「べっぴんサークル文楽へ行こう」は
文楽人形遣いの豊松清十郎さんにお話うかがいました。

初春文楽公演は日本橋国立文楽劇場で公演中です。
そんな中お越しくださいました!

清十郎さんは東京のご出身です。
入門した頃は周りが大阪弁でしたから、東京弁(?)をしゃべると
よくからかわれたそうです。
なので「大阪弁」も一生懸命練習されたそうですよ。

奥様も東京の方なので、家庭内での会話は標準語です。
ところが文楽の世界に身を置くようになって、
もちろん今の住まいは関西でいらっしゃいます。

ですから子供さんお二人はネイティブな大阪弁。
家で清十郎さんが大阪弁を使うと、お子さんから「きもち悪い~」と言われるそうですよ。

新年の公演はお着物姿の方も多いですし、楽屋口にもお鏡があったりと
「初春の公演はやはり気持ちも引き締まります」とのこと。

「心の中で浄瑠璃を語りながら」今日の公演へ向かわれました。

明日、清十郎さんは宝恵駕に乗りはります。
10時40分頃道頓堀の戎舞台で、赤姫を遣ってご挨拶がございます~。

お越しの方はぜひご注目くださいね。

初春文楽公演は国立文楽劇場で公演中です。
1部は午前11時から
2部は午後4時からです。清十郎さんが出演される「冥途の飛脚」は2部の公演です。

昼夜ともに名作揃いですので、ぜひお出かけください。
幕見席もありますよ~。

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ノンバーバルミュージカル「Gotta」をご紹介しました。
道頓堀発信の国内外の観光客向けの観光コンテンツです。
Gottaの語源は「ゴッタ煮」に由来。
道頓堀の色んな食材や歴史・文化を混ぜた~というところから命名。

ストーリー仕立てで道頓堀の「食べ物」をモチーフにしたフードキャラクターが活躍する
エンタテイメントショーです。
ステージ演出には世界最高クラスのプロジェクションマッピングがつかわれています。

フードキャラクター、登場人物は5人。
日本の伝統芸能がモチーフの「たこ焼き乃丞」、
レビューのヒロイン「ミスクレープ」、打楽器の達人「ラーメンドラマー」、
三味線弾きの「ふぐ三郎」、そして謎の紳士「串カツ男爵」と

名前も、美味しいもんをモチーフにしているんですね。
しかもこの演者が皆さん達者!
大阪ってレベル高いなぁと関心するほど見せてくれます。
三味線の演奏、レビューのダンス、歌舞伎のセリフや見栄、
太鼓の演奏、そしてタップダンス。
様々なエンターテイメントが楽しめる仕掛けです。

タップダンスがすごかった!
しかも、客席と出演者が近いんです。
そして「客席参加型」となっているように、観客を巻き込んでの
演出も楽しいです。

また、面白いのが舞台の上です。
テーブル一つ置いてるわけでもない、真っ白なんです。
そこに映し出されるプロジェクションマッピング!
紅白歌合戦でもたくさん使われていました。
最近のコンサートやライブ、街のライトアップなんかでも見かけますよね。

あの「映像でステージを作る」プロジェクションマッピングが客席を覆うように
様々な場所へ私たちを連れて行ってくれます。

ノンバーバルというのはセリフのない演劇です。
「Gotta」は日本語のナレーションなどが入りますが、基本セリフはありません。
ですから、外国の方や子供さんにもわかりやすい内容になっています。

観客参加型のユニークな仕掛け満載の、新感覚のエンタテイメント
「Gotta」。
ぜひ一度ご覧になってみてください。

中座くいだおれビル地下1階
交通  市営地下鉄各線「なんば駅」徒歩5分
    近鉄「難波駅」より徒歩6分
    南海電鉄「難波駅」より徒歩7分 
    JR関西本線「難波駅」より徒歩9分
    市営地下鉄各線「心斎橋駅」より徒歩10分 

料金 大人 1800円、子供 1000円
また、お得なチケットなどもあります。
※駐車場はありません。公共交通機関でお出かけ下さい。

詳しくは「Gotta」のH.P.などでご確認ください。

くいだおれビルの地下にはその他にも小さな劇場もあって
お笑いライブなども行われています。
道頓堀はエンターテイメントがいっぱいですね。

たまたま出逢った代走さん。
道頓堀ZAZAのお笑いライブに出演中でした!

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. 好きやねん、大阪。 / 関ジャニ∞
 2. 白い雪 / 倉木 麻衣
 3. ORION / 米米CLUB
 4. とどかぬ想い / Pet Shop Boys
 5. 僕のこと / Mrs.GREEN APPLE
 6. Dream Fighter / Perfume
 7. うたエール / ゆず

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