太陽の塔

2025年、大阪で万博が開かれる事が決定しました!
という事で、今日のあっちこっち行ってみ~は
12月1日から週末の金土日、太陽の塔で行われている
「WonderExperience イルミナイト万博『銀河の輝き』」をご紹介しました。

しかし、太陽の塔はいつ見ても素晴らしい。
つい写真を撮ってしまうんですよね~。

せっかくなので早めに行って園内をウロウロ。
紅葉もきれいで、家族連れもたくさんいらっしゃいました。

常設展が行われているエキスポ’70パビリオンもあらためてのぞいてみました。
やはり万博招致が話題になってから入館者も増えているそうです。

今更ながらすごいです。ちょっと感動して泣いてしまいます。
(大人入館料200円)

プロジェクションマッピングはこの日は17時20分にスタートしました。
太陽の塔の前にはたくさんのLED照明が配置され、流れる音楽に合わせて
太陽の塔に様々な映像が映し出されます。

今回の上映は、従来のプロジェクションマッピングの技術を進化させた
ビームペインティングと呼ばれるもので、飛躍的に美しい映像になっています。

上映時間は約8分です。
観覧エリアの入れ替えなどがありますので、約20分間隔で見られます。

最後には「祝 2025万博決定」の文字が!

関西初の本格的ビームペインティングとイルミネーションの連動による、
映像と音楽のコラボレーション。
太陽の塔の真下には40万球以上のLEDを使った光の散歩道もあります。

自然文化園でブラブラしてから夜までたっぷり楽しめますよ。

会場      万博記念公園 太陽の広場
期間      12月1日(土)~12月23日(日)までの金・土・日、
         24日(月)、25日(火)
           ※12月25日(火)はイルミネーションのみ
点灯時間    17:00~21:00(最終入場20:30)
料金      観覧無料(別途自然文化園入園料大人250円、小中学生70円要)
アクセス    大阪モノレール万博記念公園駅より徒歩5分

詳しくは万博記念公園等のH.P.などでご確認ください

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12月22日(土)、おおさかメトロ天神橋筋六丁目にあります
「大阪くらしの今昔館」で、大阪市のイベント「町家文楽」が行われます。

詳しいお話しを大阪市経済戦略局文化部の西村さんにうかがいました。
文楽の上演を見たあとは人形体験や義太夫節体験などもあるそうです。

当日の出演者は人気者が勢揃いです。
竹本織太夫、鶴澤清志郞、吉田簑紫郎、吉田簑太郎、吉田簑之の皆さん。

観覧は無料ですが、「大阪くらしの今昔館」の入場料が必要となります。
(一般 600 円/高・大生 300 円)
当日は午後1時からと3時からの2階行われます。

(大阪市経済戦略局文化部文化課 課長代理の西村さん)

いいとこどりのイベントを体験してみませんか?

詳しくは大阪市、大阪くらしの今昔館などのH.P.でご確認ください。

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. 夢よ急げ / THE ALFEE
 2. ホームタウン / ASIAN KUNG-FU GENERATION
 3. Satellite Hour / 今井 美樹
 4. Love In The First Degree / BANANARAMA
 5. 君を見つめてた 月が照らしてた / 寺岡 呼人
 6. FeelIn’ Good~恋はパラダイス~ / m.c.A・T
 7. 愛と欲望の日々 / サザンオールスターズ

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