※あくまで個人の感想です。第17弾

話題の付録付き雑誌(ムック本)の気になる中身を紹介する
「※あくまで個人の感想です。」

ムック本ってたくさんあって気になるけど、あれもこれも買えない!
そんな気になる付録を高岡さんが実際に使ってみて検証し、
個人の感想を述べるコーナーです。

第17弾に選んだのはコチラ!

「オーバルニットルームで編む大人のための
初めての靴下、ミトン、帽子、スヌード、ブローチの本」

発売日:2018年9月22日
発売元:主婦の友社
定価:2,268円
著者:minamiwa

<minamiwa プロフィール>
ニットあみぐるみ作家の横山美奈氏、
ニット・手芸講師の山口美和氏の二人組ユニット。
手芸人口を増やし、後世に伝えていくことを基本理念とし、
ニットカフェや手芸のイベントを通して
手芸を普及することを活動の中心としています。

初心者でもかんたんきれいに編み物ができる、
編み機と毛糸がセットになった特製キットがコチラ。

ピンクの楕円形の編み機が「オーバルニットルーム」です。
毛糸は、モノトーン系の大人っぽいグラデーションカラー。
極太糸なので初心者でも編みやすそうです。
ちょうど1足が編める分量の2玉入っています。

<内容>
編み物をしてみたい、手編みの靴下に憧れる!
・・・けどちょっとハードルが高い。
そんな人にオススメの編み物本です。
付録の編み機に糸をぐるぐるピンにかけていくだけ!
リリアンみたいな感じで、まずひとつ編んでみましょう!
手編みの中でも難易度が高い「輪編み」がとても手軽にできるのが最大の特徴。
単純構造でさまざまなアレンジが可能。平編みも簡単です。
マフラーやニット帽など工夫次第でユニークな作品作りが楽しめます。

編むにあたって、その他に必要な道具も書かれています。
はさみ、メジャー、ほつれ止めクリップ、段数マーカー。
クリップやマーカーなどはあると便利ですが、なくても大丈夫なようです。

とにかく作り方が簡単!
付録の編み機「オーバルニットルーム」のピンに糸を巻き付け、
フックで引っかけて目を作っていくだけ。
とのことですが、実際どうなんでしょうか?

タカオカさんがこの一週間で靴下を編み上げます。
来週の「個人の感想」をお楽しみに!

(AD アーニー)