夏休みⅢいわきの魚

福島県いわき市のおいしいもん。
それは魚!

地元でも人気らしい 「旬」 です。

仕入れによってメニューが変わります。

突き出しはつぶ貝

いわきといえば、目光(めひかり)なんだそうです。
平成13年に「いわき市のさかな」になりました。
7~8㎝の小さな魚です。
程良く油がのっていて、おいしい!

そして、 どんこ。
旬は冬だそうです。
淡泊でとろっっとした白身。
甘めに煮付けて大きな肝もめっちゃおいしい!

残念ながら、今お店に出ている魚は地元・小名浜港のものではありません。

でも、なんとか‘いわきの味’を守りたいと思ってはるんですね。

煮付けがあまりに大きかったので、
「やっぱりどんこは煮付けですよねぇ」とおっしゃる隣の方に
「よかったらどうぞ・・・」と、
声をかけました。

機械メンテナンスのお仕事をされているというその方と少しお話ししました。

被災地に取引先があって、大変だったそうです。
今や福島の人は、震度5くらいではメンテナンスの連絡も入らない。
機械はそれではダメなんですけどね・・・。

「ひとりで、福島に来てくれたのがうれしいから・・・」と
なんとごちそうしてくださいました。

すいません。

きっとまた来ます。

 

♪今日オンエアした楽曲です(BY AD アーニー)

 1. 夏色 / ゆず

 2. Wake Me UP! / SPEED

 3. おやじの海 / 村木 賢吉

 4. 舟唄やんれ / 鳴門家寿美若

 5. 夏の少女 / 南 こうせつ

 6. 王様のミサイル / カミナリグモ

 7. 失恋魔術師 / 太田 裕美

 8. カリフォルニア・コネクション / 水谷 豊

 9. ナツノハナ / JUJU

10. ひまわり娘 / 伊藤 咲子

11. 燃えろいい女 / ツイスト

福島県郡山市へ行ってきました。

富岡町・川内町・双葉町のみなさんの仮設が500戸ほどもある、
中央に、‘おだがいさまセンター’があります。

ここでハンドケアマッサージをさせてもらいました。

みなさん10年・20年自宅に帰れない方達です。

今は月に2~3度一時帰宅が3~4時間あるそうです。
掃除をして、自宅の畳に大の字になって寝ると、涙が出てくる・・・と
聞きました。

中学時代の友達と同じ高校に通うため、
家族と離れて暮らす高校1年生の息子さんのいる職員さん。

「右手の生命線が長いのよ。」笑顔で話してくださるおばあちゃんは、
「左手は短いの。でも悪い事は信じないのよ」とおっしゃっていました。

いま、若いお母さん達が放射能がこわくて
仮設からなかなか出て来ないそうで、

「大丈夫なのに・・・これも風評被害のせいなんですよ」
と、良い方法がないかとセンターの職員さんは模索中です。

郡山は8/3,4と‘采女まつり’が行われます。

そして、11日には‘おだがいさまセンター’でもお祭りがあります。

久し振りに、富岡の高校のチアリ-ディングの女の子達が集まって
演技をするそうです。

きっと、盛り上がるでしょうね。

みなさんがんばってはります。