五代吉田玉助襲名へ!

べっぴんサークル文楽へ行こう!は人形遣いの吉田幸助さんです。

年明け4月には五代吉田玉助襲名を控えていらっしゃいます。
今回は襲名について色々とうかがいました。

襲名するお名前というのは、遺族のおうちが持っていらっしゃいます。
先ず、この了解が必要ですが、名前は幸助さんの家が持っていらっしゃいますので
この点はクリアです。

難しいのは「いつ」という時期ですよね。

幸助さんも「いつかは・・・」と思っていらっしゃったそうですが、
自分で動き出す、、、難しいですよね。

奥様や周囲からの声や、先輩の助言、簑助師匠にも「おめでとう」と言っていただいて
心も決まりはったようです。

そして、四代玉助をご自身の師匠・お父様に追贈されます。
ご親戚から、お父様が生前話されていたという事をお聞きになったことや、
自分自身が師匠の名前を継ぎたいという思いからお決めになったそうです。

文楽の世界は世襲ではありません。
研修制度などを経て文楽の世界に入る方がたくさんいらっしゃいます。

お父様を見ていらして、人形遣いになりたかった幸助さん。
厳しかったお父様の言葉を今もよく思い出されるそうです。

襲名、本当におめでとうございます!

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ベタベタベーターは龍角散。

いかにも「お薬」という香りから、最近は飲みやすい商品も販売されていますね。

龍角散を作った藤井家は秋田に国替えされた佐竹義宣に従って
水戸から大曲に移りすみました。
そして、代々秋田藩の御典医を務めていました。

龍角散の原型はその秋田の初代が考案し、二代目が改良したものだそうです。

江戸中期、龍角散は秋田藩(藩主佐竹侯)の家伝薬として伝えられてきましたが、
江戸も末期の頃、改良を加えて、『龍角散』の名がつけられ、
廃藩置県(明治4年)で消える藩から藤井家に下賜されました。
この年、東京神田で創業。

「龍角散」は一般向け薬として売り出されました。

明治26年になって初代藤井得三郎が微粉末状の製剤を完成させます。
昭和39年には社名を株式会社龍角散へ改称。

今私のカバンにはいつも龍角散ダイレクトスティックが入っています。
おまじない薬みたいになっています。
フレーバーが2種類あって、楽しいんですよ。

他にも、 1998年「嚥下補助ゼリー」として世界で初めて服薬補助ゼリーを開発しました。
嚥下が苦手な高齢者や子供さんの服薬の強い味方ですね。

260年もの伝統は、時代に対応しながらベタに留まりませんね。

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. BAD LUCK ON LOVE~BLUES ON LIFE~
                / tohko
 2. この街で / DREAMS COME TRUE
 3. 露の花 / 長保 有紀
 4. My Cherie Amour / Stevie Wonder
 5. 12月のLove Song / Gackt
 6. SHADOW OF LOVE / A-JARI
    (代走みつくにさんの情熱リクエスト)

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