ミキペディアVol.101《一日三食》

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という普段の生活の中で何気なく感じた疑問を
リスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今回の疑問は
「基本的な食事の回数は、一日三食と言われるのはどうして?」
でした。

【記憶の問題説】
朝、何食べたっけ?
昼、何やったっけ?
夜、何にしよ?
え、そもそも朝食、食べたっけ?
・・・と、食べたモノの記憶が3回分くらいが限界になってきたから。

【本能説】
大昔、まだ時間の概念がなかった頃、
お日様が昇れば「朝食」を食べて仕事をし、
「ちょっとお腹がすいてきたなぁ」と食べたのが「昼食」で、
空を見上げるとお日様が真上に。
陽が沈みだして暗くなる前に仕事を終えて家に帰って食べたのが「夕食」。
これを毎日繰り返しているうちに、
「ご飯は一日3回食べるもの」という規則性ができあがり、
定着していった。

また、こんな意見もありました。
【一日二食の利点】
・夜が寝やすい
・お腹がへっこむ
・朝食がおいしい
この方には一日二食があっていたようです。
朝食はできるだけ色々と食べ、
昼食も魚、肉などを食べ、ご馳走の時はビールも。
でも夜は食べない という食生活だそうですよ。

※ミキペディアは様々なユーザーが編集するフリー百科事典です。
 信憑性を約束するものではありません。

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次回の疑問は
「春はどうしてフワフワしているのでしょうか?」
です。

この疑問について皆さんのご意見をお寄せください。

コーナーで採用させて頂いた方には番組特製手ぬぐいをお送りします。
皆さんのご意見、お待ちしています!

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