ミキペディアVol.94《お酒を飲んだ後》

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という普段の生活の中で何気なく感じた疑問を
リスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今回の疑問は
「お酒を飲んだ後、ラーメンや甘いものを食べたくなるのはどうして?」
でした。

《満腹中枢がマヒ説》
食前酒は、脳の食欲中枢神経を刺激して料理を美味しく感じさせるためのものである。
その原理と同じで、結構飲んで食べて満腹になっていても、
アルコールで脳の満腹中枢神経が麻痺しているので、
お酒を飲むだけ飲んだあとでも、更にラーメンが食べたくなる。

《セット商品説》
アルコールとラーメンは、お酒を飲んだことを自分に納得させるためのセット商品である。

《血糖値を上げるため説》
お酒を飲むと血糖値が下がる。
その血糖値を手っ取り早く元に戻すために、体が脳に指令を出して、
その人が必要としている成分を含む食べ物を食べたくなるように仕向けている。

※ミキペディアは様々なユーザーが編集するフリー百科事典です。
 信憑性を約束するものではありません。

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次回の疑問は
「人は残念な時 どうしてため息をつくのでしょう?」
です。

この疑問について皆さんのご意見をお寄せください。

コーナーで採用させて頂いた方には番組特製手ぬぐいをお送りします。
皆さんのご意見、お待ちしています!

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