ミキペディアVol.93《雪やこんこん》

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いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という普段の生活の中で何気なく感じた疑問を
リスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今回は♪ゆ~きやこんこん♪からはじまる童謡「雪」に出てくるフレーズからの疑問です。
「‘犬はよろこび庭かけまわり 猫はこたつで丸くなる’ のはどうして?」

【性格の違い説】
犬は何でも目新しいものを見たら喜んではしゃぎたくなるので、
「何か白いものが降ってきた!これ何やろ!」っていう感じで
庭に出て走り回っている。
猫はというと、「寒いからそんなんどうでもいいわ」っていう感じで
こたつの中にもぐって寝ている。

【犬の気持ち】
『この童謡が作られた時は僕らは庭の犬小屋に居るのが普通で、
雪が降るような寒い日に小屋の中でジッとなんかしてられへんし、
体を温めるために走り回っているのを見て、
それが人間には楽しそうに見えただけやろっ!』
『それに比べて猫はず~っと!家の中で、
それもぬくぬくとこたつや囲炉裏の側で寝られてええなぁっ!』

【体質の違い説】
犬は狼の仲間なので、寒い地域に適合できる体質。
運動量や代謝、皮下脂肪などが寒さに強くできているから外にいても大丈夫。
対して猫はライオンの仲間。
ライオンに限らず、暖かい地域に住んでいる動物はネコ科がたくさんいる。
猫は元々暖かい地域向けの体質になっているため、寒いのが苦手。

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次回の疑問は
「お酒を飲んだ後、ラーメンや甘いものを食べたくなるのはどうして?」
です。

この疑問について皆さんのご意見をお寄せください。

コーナーで採用させて頂いた方には番組特製手ぬぐいをお送りします。
皆さんのご意見、お待ちしています!

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