こたつでまったり魚観賞

話題のスポットや旬のスポットなどにレポーターがお邪魔する
生中継のコーナー。
今日のレポーターは先週・先々週と奔走してくれた華井二等兵さん。

神戸市須磨区の「神戸市立須磨海浜水族園」からの中継でした。

1957年開園で来年60周年を迎える、
神戸市民に愛されている歴史ある水族館です。

園内にはバンドウイルカたちが華麗な技を披露する「イルカライブ」、
ラッコのお食事タイムを解説付きで実況する「ラッコ館」
そして世界最大級の淡水魚ピラルクが見られる「アマゾン館」など
見所たくさん!

須磨海浜水族園 通称「スマスイ」
本館1階エントランスホールの前にある「波の大水槽前」は
サメやエイ、ウミガメなど様々な海の生物たちが泳ぐ大水槽です。

(カッパは泳いでないですよ。)

その大水槽の前に登場したのがこちら。

「こたつ」!
水族館は涼しげで夏のイメージが強いですが、
寒い冬にもあったかく魚たちを観賞してもらおうと、
4年前からこたつを設置するようになったそうです。

スマスイオリジナルのこたつは、
スタッフさんの手作りで、靴を履いたまま入ることが出来ます。

大水槽の前に長さ2.4mのこたつが2台設置されています。
こたつでほっこり、悠々と泳ぐ魚たちを観賞できますよ~。

この「こたつで魚観賞」のイベントは来年2月14日まで実施されています。

年末年始は休まず営業されているそうですよ。
夕方4時からは園内が300万球のイルミネーションでライトアップされる、
「神戸須磨アクアイルミナージュ」も開催しています。

詳しくは神戸市立須磨海浜水族園のホームページをご覧下さい。

あったかい冬の水族館もいいですね♪
ぜひお出かけください。

AD アーニー