ハマムラ

今日のベタベタベータは「京都中華 ハマムラ」です。
発祥は京都なんですね。

足かけ80年近く続いた「ハマムラ河原町店」が移転、新築したお店が京都府庁の近くにオープンしました。

表にはおなじみのあのマークがありました。

創業者の濱村さんが「ヨーロッパで初めて味わった中華料理を京都にも広めたい」とお店をオープンさせたのが大正13年。
横浜の中華街でスカウトした高華吉さんが考案した‘京風の中華’は、
数々のアイデア広告で集まったお客さんを喜ばせ、たちまち繁盛しました。

いまも残る当時の味のひとつ「えびの春巻き」(1000円)
厚めの卵で巻いた春巻きはカリッと全く脂っこくありません。

そして何よりタケノコの香り!食感!味!独特です。
そして、おいしい!ホントにおいしい!
まさに‘京風のあっさり中華’です。

今や、日本国中たくさんの中華料理屋さんがあります。

今回初めてハマムラでいただきましたが、
今の京都中華の源流がここにあるんですね。
ベタは永遠なり!

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 ♪今日オンエアした楽曲です(アーニー)

 1. アンマー / かりゆし58

 2. 違う、そうじゃない / 鈴木 雅之

 3. ロックン・オムレツ / 森高 千里

 4. 泣いて大阪 / 北川 裕二

 5. サンキュー!! / HOME MADE家族

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先週に続いて
竹本千歳太夫さんにお話しをうかがいました。

小さい頃、よくおばさまにお芝居に連れて行っていただいたそうです。
じっと静かに見ていた幼い千歳太夫さんはさぞかわいらしかったでしょうね!

「早くやりたかった」とおっしゃった‘妹背山婦女庭訓 山の段’の大役を終えられて、
5月は東京公演です。

「もっともっとたくさんの方に文楽にお出かけいただきたい」と、
熱く語ってくださいました。