ミキペディアVol.57《してはいけないと言われると…》

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という普段の生活の中で何気なく感じた疑問を
リスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今日は「見てはいけない、匂ってはいけない、
してはいけないと言われるとしてしまうのはどうして?」
という疑問でした。

【成長の過程説】
人間は生まれつき持っている好奇心で、何でも経験して成長するので、
五感に関わるものは特にダメと言われると隠れてしてしまう。
そうした失敗を繰り返して成長し、ヒネていく。

【反骨精神説】
○○しなさい、と言われるとしなかったり、してはダメと言われると隠れてでもしてしまう反骨精神が人間にはあるから。

【損するのが嫌説】
他人からダメだと言われる理由を考えたとき、
それはおいしい話やその人に有利な話を秘密にしているのだと思い、
自分だけ損してしまうのではと考えて、制止をふりきってしてしまう。

【好奇心説】
禁止されるほど、興味が増し、こじ開けたくなるものだから。

【煩悩の働き説】
自分だけ他の人より幸せになろうとか、得をしようとして
禁止されていることでも「まぁいいか!黙っていたら誰にもわからない」という煩悩が働き
禁止されていることも守ろうとしなくなる。

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 信憑性を約束するものではありません。

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次回は「緑色なのに青々と茂る、青葉などというのはどうして?」
という疑問です。

新緑が美しい季節です。
緑のものをなぜ青と言うのか?
信号もそうですね。

どうしてでしょうか?皆さんなりのお答えをお待ちしています!

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