ミキペディアVol.53《黒いものが体にいいわけ》

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という普段の生活の中で何気なく感じた疑問を
リスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今回は「黒いものが体にいいのはどうして?」という疑問でした。

【黒=玄説】
色は方角を表している。
相撲の房の色のように、青が東、赤が南、白が西、黒が北。
季節にも色があり、青春、朱夏、白秋、玄冬。
四神は青龍、朱雀、白虎、玄武
黒=玄冬=玄武となり、
黒=げん→黒いものを食べるとげん気になる。

【熟成説】
黒ゴマや黒酢など、熟成することによって黒くなる。
熟成したものだから体に良い。

【黒は吸収された色説】
黒色は全ての色を吸収した色。
黒豆や黒酢、黒砂糖など、様々な栄養素がぎゅっと吸収されて黒くなる。
凝縮されているため、体に良い。

【黒は貴重なもの説】
黒くなっているものは、それ自体を大事に保護するために黒くなっている。
それだけ大事に守っているので、普通のものよりも貴重なもの。
それを頂くので体に良いことは間違いない。

※ミキペディアは様々なユーザーが編集するフリー百科事典です。
 信憑性を約束するものではありません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今週から月曜日にお送りしているミキペディア。
次回の疑問は「口の周りや歯に付いた青のりがとれにくいのはどうして?」です。

取ろうとしてもなかなか取れない青のり。
鏡とにらめっこして格闘。しぶとい!

この疑問について、皆さんのお答えをお待ちしています。

AD アーニー