ミキペディアVol.52《富士山が青いワケ》

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という普段の生活の中で何気なく感じた疑問を
リスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今回は「富士山が‘青’のイメージなのはどうして?」
という疑問で回答を頂いていたのですが・・・
『富士山、本当に青く見える!』
ということに今日番組前に気がつきまして、急遽変えました。

「富士山が青くみえるのはどうして?」
この疑問で改めて回答を募集しました。
確かに他の山のイラストは緑で描いたりするのに
富士山は青で描きますよね。

【空気量の違い説】
富士山は遠くから見ることが多いため、その分だけ空気の層を通して見ているから。
青などの短い波長は一番散乱しやすい性質を持っていて、
見ている人と富士山との間の空気に散乱した光が入るため青く見える。
また、短い波長は抵抗を受けやすく、空気が澄んでいる時は遠くまで届くが、
富士山と見る人の間に空気が多ければ多いほど霞むし、青く見える。

【条件が揃っている説】
紫外線を吸収して青みを帯びる針葉樹林を有する山は青色に見える。
富士山の場合、周辺の地形と空気、日照、
反射板として山を照らす富士五湖があるという条件が揃っているため、
他の山以上に青みを帯びて見える。

※ミキペディアは様々なユーザーが編集するフリー百科事典です。
 信憑性を約束するものではありません。

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次回の疑問は「黒いものが体にいいのはどうして?」です。
黒酢、黒豆、黒米など、黒と名前がつくものは体にいいと聞きますよね。
どうしてでしょうか?

皆さんからのお答えをお待ちしています。

さて、次回からミキペディアは放送時間が変わります。
毎週月曜日の4時15分頃にお引越しします。
次回の放送は4月4日月曜日です。

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