ミキペディアVol.48《電卓の数字の並び》

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いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という普段の生活の中で何気なく感じた疑問を
リスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今回は、マーベリックさんからお寄せ頂いた疑問です。
「電卓やパソコンのキーボード(テンキー)など、0~9まで数字が並んでいますが、
どうして今のような並びになったんでしょうか?」

電卓の並びは、
789
456
123

ですが、電話の並びは
123
456
789
 0

です。

この疑問についての回答をお寄せ頂きました。

【引き算のときに便利説】
電卓はお金の計算を前提としている。
お札や硬貨は10円や1万円のように1が先頭のものが多い。
例えば持っているお金が1万円で、そこから使った分の金額を引く、
というような引き算をする時にはまず、10000と数字を入れるので
0のキーに1のキーが近い方が便利なので下の並びになっている。

【0を近くに置きたい説】
もともと電話をかける時は上から見下ろしながらダイヤルを回す操作が普通だったので、
最も目線がいきやすい左端の位置に1を置いた。
それに対して、電卓やテンキーは手元で使うことが多い。
電卓で一番よく使うのは0。
右手の人差し指を使う人が多いため、0を一番手元に近い位置に置いて、
その上の段に続く数字を並べた。

【一番使いやすい説】
一番最初に電卓を作った人が、
何千回何万回と試して一番使いやすい配列が今の数字の並びだった。

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次回は「JRや私鉄各社のダイヤ改正はどうして毎年3月に行われるのでしょうか?」

もうそろそろそんな季節ですね。
なぜ毎年3月なんでしょう?

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