ミキペディアVol.18《穴の開いている木べら》

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という疑問をリスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今回は堺市のすずらんさんから頂いた疑問です。
「調理に使う木べら。
穴が開いた木べらと開いていない木べらは何が違うのでしょうか」

この疑問に対する皆さんからの回答です。

【フック説】
柄の部分に穴の開いているものと、へらの部分に開いているものがあるが、
木べらの穴はフックにひっかけるためのもの。
枝の部分は分厚いため、フックによっては引っ掛けにくいので
へら部分に穴の開いているものはその改良型。

【力の軽減説】
粘性の強いものを混ぜるときに穴から具材が通り抜けるため抵抗が少なく、
かき混ぜる力が少なくて済む。
また、具材がへらにくっつきにくくはがれやすい。

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 信憑性を約束するものではありません。

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次回の疑問です。
住吉区のキティ大好き乙女さんから頂いたお題です。
「あくびをするとなぜ涙が出てくるのでしょう?」

根拠を聞いたことあるという方、ご自分なりのご意見がある方、
推測でもかまいません。
皆さんのご意見、お待ちしています!

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