ラジオチャリティ ミュージックソン

今日正午からスタートしました
「第39回 ラジオチャリティミュージックソン」

べっぴんラジオでは、清水博正さんにお話しをうかがいました。
私、初対面なんですがそんな気がしないくらい楽しかったです。

全盲の清水さんからは
「気にし過ぎず、『なにか手伝う事ないですか~?』と、
 どんどん声をかけて欲しい」とのお話でした。

私達は自分で垣根を作っているのかもしれませんね。

これからは、清水さんのお話を思い出して、
お手伝いできることがないか自分から聞いていきたいと思います。

先日、富田林の千早赤阪村にあります日本ライトハウス盲導犬訓練所へうかがいました。
こちらでは、盲導犬の繁殖や訓練、そして視覚障害者と盲導犬のマッチングと訓練。仕事を終え、引退した盲導犬を最後まで見守ってくださる
ボランティアさんへ引き渡し・・・等のお仕事をされています。

訓練中のワンちゃんがたくさんいるのにとても静かでした。

日本ライトハウスの、桒木(くわき)さんにお話をうかがいました。

一緒にいるのは、副所長のフローレンです。
フローレンは普段イベントなどで活躍するデモ犬として広報などの活動のお仕事をしています。

桒木さんのお話を聞いている間、とてもおとなしくしていた‘副所長’
さん。
すっかりリラックスして、私のヒザにあごをのせてきはりました。
いとおしい~。

スタジオでは、盲導犬と初めて出会う視覚障害者の‘訓練’についてうかがいました。

訓練所で初めて出会う盲導犬と利用者さん。
約1ヶ月間訓練所に寝泊まりしながら、生活していく上での
扱い方や、実際の歩行などを学びます。

初めて盲導犬との生活をスタートさせる方にとっては、
あっと言う間の1ッ月だそうです!

「盲導犬を持とうと1歩を踏み出す利用者(視覚障害者)さんは、
すごい勇気が必要だと思います。」という桒木さんのお話が印象的でした。

「歌手になんて絶対なれないと思っていた」とおっしゃった清水博正さんも、
大きな勇気を持って歌謡界に飛び込まれたと思います。

がんばっている方達の勇気に、私達にもできることがあると思います。

「お手伝いできることありますか?」
小さな勇気を持つことからはじめてみましょう。

それが「みんな一緒に」に、つながるのかな。

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 ♪今日オンエアした楽曲です(アーニー)

 1. 昭和時代の忘れ物 / おおい 大輔
 2. 男と女 / おおい 大輔
      (千林チャリティカラオケ大会から)

 3. 愛のクリスマス・メッセージ / ジョン・ボン・ジョヴィ

 4. 飛驒川づくし / 清水 博正
 5. 飛驒川恋唄 / 清水 博正
      (ゲスト)

 6. 台湾夜曲 / 浅田 あつこ
 7. 蒼い海峡 / 浅田 あつこ
      (千林チャリティカラオケ大会から)