こちら「ハロー!文楽」編集部

「べっぴんサークル文楽へ行こう」は
京阪神エルマガジン社 WEB企画室 
Lmaga.jp編集長の 増田未苗さんにお話をうかがいました。

大阪市が文楽をもっと多くの方に知ってもらうためにスタートした「ムムム、文楽」。
その一貫として、昨年からエルマガさんとコラボしての企画もおこなってはります。

昨年は「文楽女子」というフリーペーパーを作って配布。文楽の世界のイケメンにスポットをあてました。
伝統芸能の世界でがんばる若い方達ですね!

今年は、「ビギナーに文楽の魅力を伝える」をテーマに、
WEB掲載とフリーペーパー作りが始まっています。

WEB上で、「文楽のフリーペーパーを作る為にがんばる編集者」の物語を通じて
文楽を一から伝えていきます。
全5回のWEBの最終回では、完成したフリーペーパーが実際に街で手に入るというストーリーです!

これ、面白いですよね!

WEBの物語は、キャラクターがハッキリしているのでとても読みやすく、
イラストがかなりかわいいんですよ。
すでに2回アップされてます。みなさんもぜひWEBからスタートしてみてくださいね。

先ずは、「ハロー 文楽」で検索です!

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「あっちこっち行ってみ~」でご紹介したのは「咲くやこの花館」で開催中の
「深まる秋を彩る、美しき競演2018 秋の洋ラン展、寒蘭展」です。

咲き誇るカトレヤやミルトニアなど蘭愛好家のみなさんが育てた原種から栽培品種が約200点展示されています。
蘭と一口に言っても本当にたくさんの種類があるんですね。
たとえばカトレア系ひとつとってみても、何千種類とあるそうなんです!

展示されている作品も、本当に様々です。そしてそれぞれが何年、何十年越しで丹精されたものばかりです。
解説していただいた着床蘭の場合、鉢植えの状態で鉢の中がいつまでも湿っていては枯れてしまうそうで、二~三日で
乾燥しなくてはいけないんだそうです。
蘭の種類によって、環境も変わるそうなんですね。

下の写真は、今回出展されている最高賞の作品です。

バンダという種類にこの色は珍しくまた、花びらに広がる斑点が素晴らしい。
葉や根も合わせた全体の姿もとてもキレイなんですよ。

この蘭には、はなびらが重なったところに小さな丸があります。
「天使の涙」と呼ばれていて、大変珍しいものだそうです!

毎日11:40~/15:40~の2回、展覧会のみどころ、評価のポイントなどを
愛好家のみなさんが分かりやすく解説してくださるミニ展示解説があります。
ただ見ているだけでも楽しいんですが、せっかくならお話を聞いてから見ると、一層楽しめると思いますよ。

また相談コーナーや育て方講習会も開催されていますよ。
大阪愛蘭会のみなさんがランの植え替えのコツや栽培方法についてわかりやすくお話ししてくださるので、これからラン栽培を始めたいという方にもオススメですね。
ベランダでの蘭栽培や植え替え、ギフトでいただいた胡蝶蘭の植え替えなど身近な疑問についてのお話も聞けますよ。

洋ラン展は11月18日(日)までです。
今週末の11月17日(土)、18日(日)は「関西文化の日」で、咲くやこの花館は入場無料となります。
ひょうたんランプやコケリウム作りの教室や、植物の販売会も行われますので、
ぜひお出かけくださいね。

また、11月20日(火)から25日(日)は「寒蘭展」が行われます。
日本が誇る高貴な寒蘭が一堂に展示されています。
寒蘭展でも相談会やミニ展示解説が行われますよ。

また、どちらの展示でも特別販売会も行われますので、
ぜひのぞいてみてくださいね。
秋の1日、植物いっぱいの咲くやこの花館で過ごしてみてはいかがですか?

地下鉄鶴見緑地駅から徒歩約10分です。
洋ラン展は11月18日まで。
寒蘭展の開催は11月20日(火)~25日(日)です。
休館日:月曜日(休日の場合は翌平日)です。

詳しくは咲くやこの花館のH.P.でご確認ください。

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. U.S.A. / DA PUMP
 2. Runner / 爆風スランプ
 3. Superstar / Carpenters
 4. 獣ゆく細道 / 椎名 林檎と宮本 浩次
 5. 誰より好きなのに / 古内 東子