9月24日の放送は??

「京都府ワンデイスペシャル・もうひとつの京都」
各ワイド番組のパーソナリティが、現地で取材をして、
学んできたことを一日を通してお届けします!

「べっぴんラジオ」でお届けする内容は・・・
京都といえばお茶!ですよね。
お茶処・京都ならではの話題を2つお届けします。

まず15時台
宇治田原町の観光交流拠点として2018年6月にオープンした、
宗円交遊庵「やんたん」でお茶の歴史を学び、手づくりの抹茶スイーツを堪能してきました!

木の温もりに包まれた空間で、心のこもったおもてなし。最高でした!
プレゼントもゲットして来ましたよ!

そして16時台
「京都府文化観光大使」でもいらっしゃる日本旅行のカリスマ添乗員、
平田進也さんがスタジオに登場!
先日髙岡さんが、宇治にある「匠の館」で「お茶の点て方」を教わってきました。
ここで習った通りに、平田さんに披露します。

この模様は、9月24日月曜日放送の「髙岡美樹のべっぴんラジオ」の中、
「京都府ワンデイスペシャル・もうひとつの京都」でご紹介します。
どうぞお楽しみに!!

(AD アーニー)

展覧会 太陽の塔

今日の「あっちこっち行ってみ~」でご紹介したのは
あべのハルカス美術館で開催中の「展覧会 太陽の塔」です。

1970年日本万国博覧会のテーマ館の一部として作られた太陽の塔。
今年3月から耐震工事を終えて一般公開が始まりましたが、
予約もなかなか難しいらしいですね。

今回はそんな太陽の塔を「網羅的に展覧するもの」となっています。
なんと言っても、初代「黄金の顔」を間近で見られます!

現在の太陽の塔の黄金の顔は、メンテナンス工事が行われた
’92~’93に取り替えられた2代目です。
初代は鉄板とポリ塩化ビニルフィルムでできているので、サビも見受けられます。

足場が組まれていますので、寝かせて床におかれている初代の黄金の顔を
やや上から見ることができます。
その大きさ(直径10.6m)と立体感を体感することができるんですね。

その他、太陽の塔に至る地下展示を再現した精巧なジオラマや

太陽の塔の制作に至る前の、それまでの作風とガラリと変わった
1960年代の作品が展示されていたり、
岡本太郎さんの等身大人形もあるんですよ。

万博のシンボルの依頼を引き受けてから2ヶ月間行方不明になった
岡本太郎さんは、行く先々で構想を練ります。
海外のホテルの便せんに残されたその時のメモ書きも公開されています!

もっと早く興味を持って注目しておけばよかったぁ~と思います。
子どもの頃は「変わったおじさん」と思ってましたも~ん。

会場はほぼ、写真撮影もOKですよ。
皆さん、ぜひお出かけくださいね。

開催期間 11月4日(日)まで

近鉄 大阪阿部野橋駅、JR・大阪メトロ天王寺駅からすぐ。

開館時間 火~金 / 10:00~20:00  月土日祝 / 10:00~18:00
        *入館は閉館30分前まで
休館日  9月18日(火)

詳しくはあべのハルカス美術館のホームページで確認してください。

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. 風立ちぬ / 松田 聖子
 2. お祭りマンボ / 美空 ひばり
 3. 真夜中のギター / 千賀 かほる
 4. 涙のリクエスト / チェッカーズ
 5. Let it go~ありのままで~ / 松 たか子
 6. The Boxer / Simon & Garfunkel
 7. 走れコウタロー / ソルティー・シュガー
 8. 林檎殺人事件 / 郷 ひろみ&樹木 希林
 9. 男の土俵 / 村田 英雄
10. 栄光の架橋 / ゆず
11. 思秋期 / 岩崎 宏美
12. Dschinghis Khan / Genghis Khan