安部龍太郎さん

2018/06/25 月曜日 - 18:23:16 by 髙岡

直木賞受賞作家の安部龍太郎さんにお話をうかがいました。
2004年、『天馬、翔ける』で第11回中山義秀文学賞を受賞。
また2013年には、『等伯』で第148回直木賞受賞なさっています。

新作の舞台は奈良です。
藤原京が完成してわずか4年で遷都が行われた「平城京」がテーマとなっています。
しかも工期がたったの2年半だったんです!

遷都しなくてはならないどんな理由があったのか?
何故そんなに急がなくてはならなかったのか?
この出来事の不思議!

この工事を率いる若き主人公の行く手を阻む様々な出来事。
そして最後のどんでん!

まぁ~後半の展開には何度もビックリでした!
関西の人間にとっては、なじみのある地名がたくさん出てくるのも楽しいです。

以前先生の作品「信長、燃ゆ」がテレビ東京の年末時代劇でドラマ化されました。
信長役は東山紀之さん。

そして先生はなんと時の帝としてこのドラマに出演なさっていました!
すっごーい!

今回の「平城京」なら、どんな役をなさるでしょうね?

安部龍太郎さんの「平城京」はKADOKAWAから発売中です。

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昨日から有馬温泉に一泊して、今日はそのまま直接ラジオ大阪にやってきました。
日曜日夕方の有馬はすごい人です!

また、訪れる度に新しいお店が増えている気がします。
今回はジェラート屋さんを発見しました。

昨晩は先輩二人とワールドカップを観戦しながら大盛り上がり!
久しぶりに大はしゃぎした有馬の1日でした。

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. Sunshine Girl / Moumoon
 2. 恋衣 / 林部 智史
 3. わたしはわたしのためのわたしでありたい
              / ヒグチアイ
 4. 水無月 / 秦 基博