文楽のゆかり

「べっぴんサークル文楽へ行こう!」のゲストは、西川ゆかりさん。
文楽をたくさんの人に知ってもらいたいという思いから‘文楽のゆかり’というサイトを立ち上げはりました。もう6年になるそうです。

公演ごとに‘ツアー’を行ってはるんですが、これが面白そうなんです。
劇場の公演の前に、初心者にもわかりやすい「解説」を聞いていただいて、
公演後には技芸員さんのお話を聞いたり、バックヤードツアーが行われる日もあるということですから、これは興味深いですね。
以前からの文楽ファンはもちろん、初心者にも楽しめる内容だそうです。

ちなみに4月は8日(日)、18日(水)、21日(土)です。
公演チケットを西川さんに用意してもらう時に、解説に参加したい旨を伝えてください。
お問い合わせ、参加については、フェイス・ブックの「文楽のゆかり」からお願いします。

私もいこーっと!

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卒業・入学のシーズン。
今日のベタベタベーターは「菅公学生服」です。

新しい制服に手を通す時のドキドキ感。
家族の皆さんの晴れがましい気持ち!
制服には、いろいろな思い出がありますよね。

菅公学生服の拠点岡山は、学生服の全国シェア8割を占めます。
160年続く、業界のトップブランドです。

岡山県倉敷市児島は、塩分を含んだ土地で、全国的にみても降雨量の少ない気候なので米作にはむかなかったそうです。そこで始めたのが綿の栽培でした。江戸時代からはこの綿の産地として栄えました。

そんな倉敷市児島田の口で安政元年(1854年)、初代が綿糸の卸業として創業しました。
その後、袴地、帯地の製造販売を始めさらに広幅の小倉織などに商品が移行していきました。
大正12年(1923年)からは、「三吉学生服」「ミヨシ印」「海男児印」というブランドで学生服の生産をはじめ、「菅公学生服」という名前で発売されたのは1927年(昭和3年)でした。

創業の地は、菅原道真公ゆかりの地であり、天神信仰も盛んな土地です。
学業の神様でもある天神様=菅公は、学生服のブランド名にふさわしいと考えはったんでしょうね。

今では「夜洗って朝着られる」制服もあるんですね。

制服が用意できない子供さんも増えていると聞きます。
リサイクルやリユースの活動も広がっています。
制服が子供さん達のワクワクする体験でありますように!

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. 糧 / 森山 直太朗
 2. 孔雀の純情 / 川野 夏美
 3. 君のキャトル・ヴァン・ディス / スターダスト・レビュー
 4. 水色の日々 / SHISHAMO
 5. 夢のカリフォルニア / The Mamas & The Papas
 6. あぁ / 大黒 摩季
 7. 三線の花 / BEGIN