鶴澤清馗(つるさわせいき)さん

「べっぴんサークル文楽へ行こう!」
ゲストは三味線の鶴澤清馗さんです。

三味線のケースの中には、色んな‘道具’が入っています。

清馗さんが持っていらした小さな金属製(?)のお菓子の箱には
ギッシリ、キッチリと小道具が納められていました。

その中に発見しました。
竿を持つ手のひらがうまく滑るように小さな布を指に引っかけてはるのですが、
清馗さんがお好きなFCバルセロナのチームカラーの手作り、手編みのものです!
ファンの方からのプレゼントでしょうか?

うかがうと・・・
ゴニョゴニョ言うてはりました。

三味線の袋はかつての先輩からのプレゼントだそうです!

スタジオで三味線も少し弾いていただきました!

三味線さんの、弾き始めはる時や、あいにかけはるあの「ハッ!」「ん!」なんていう声がカッコイイですよね~。
4月の公演でかかる「義経千本桜」で演奏される1部分を聞かせてくださいました。
公演では豪華メンバーで9丁(挺)(ちょう)9枚(まい)という演奏だそうですよ!

小指の付け根には大きなタコが!

4月文楽公演
吉田幸助改め五代目吉田玉助襲名公演
2018年4月7日(土)~2018年4月30日(月)
第1部 午前11時  (午後3時25分終演予定)
第2部 午後4時  (午後8時30分終演予定)

1.2部、それぞれ魅力的な演目です。
チケット予約は3月3日からです。

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「ベタベタベーター」は 発売80年のサントリーの角瓶です。
日本で飲まれているウイスキーの3割近くを占めているそうですから、
人気ですよね。
サントリーの創業者は鳥井信治郎さん。
NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」では、堤真一さんが演じていました。
「やってみなはれ」いうてはりましたね。
鳥井さんは、「スコッチに負けない日本のウイスキーをつくろう」と1923年に山崎蒸溜所を開設しました。

ウイスキー角瓶は1937年その山崎蒸留所でうまれました。
当初は主に旧海軍に納めていましたが、戦後は「出世したら角瓶」というキャッチコピーなどで売り上げを伸ばします。
1983年には販売量はピークを迎えます。が、その後80年代にチューハイブーム、90年代には焼酎人気、、、2008年にはピーク時の5分の1にまで落ち込みました。
しかし!各地の営業担当者からの「若者が飲んでいる」という報告をヒントに
うちだしたのが、ハイボール戦略でした!

今の角瓶は20種類以上の原酒を組み合わせています。
サントリーのチーフブレンダー福與伸二さんによると、「定期的に配合を変え、独特のくせがある味を守っている」んだそうですよ。

「角瓶」と呼んでいますが、実はウイスキーのラベルに「角瓶」の文字はないんです。
ボトルの形から誰からともなく「角瓶」と呼ばれはじめ、自然に定着した名称なんだそうです。

飲んだ人たちが付けた名前・・・。

ベタ中のベタじゃないですか?

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. ハロー カゲロウ / GReeeeN
 2. 負けないBroken Heart / 松田 樹利亜
 3. 灯り / 北川 たつや(生演奏)
 4. 364 / 北川 たつや
 5. スター / aiko
 6. 女のなみだ / 角川 博
 7. プラットホーム / Salyu
 8. お前が好きやねん / 門田 頼命