鶴澤清馗さん

今日のゲストは鶴澤清馗(つるさわせいき)さん。
パンフレットのお写真より15㎏やせはったそうです!

お兄様は、初春公演で六代目を襲名された豊竹織太夫さんです。
弟さんの清馗さんが生まれた時、「これで自分は太夫さんの道へ行けると思った」
というお話しを先日うかがったところです!

清馗さんも、6歳の6月6日からお婆ちゃまに手をひかれて地唄のお三味線のお稽古に通い初めはりました。
サッカーとスイミングも習ってはったそうですが、地唄だけが続きはりました。
「連れて行かれてましたから。」だそうです。

お祖父様が二代目鶴澤道八さんというお家ですから、
「おばあさんは三味線弾きにしたかったんでしょうね。」
中学一年生の時、叔父様にあたる鶴澤清治さんに入門されました。

お休みの日はゆっくり散歩したり、ダイエットして合わなくなったのでお洋服を探したりしてはるそうですよ。

師匠はどんな方かとうかがうと、
「オチのない話しは嫌い。サウナが好き。普通の大阪のおっさんですよ。」とのことでした。
もちろん芸には厳しい方だそうです!

4月文楽公演は「吉田幸助 改め 五代目吉田玉助襲名披露」です。
もちろん清馗さんも出演されますよ。
3月3日(土)予約開始です!

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今日のベタベタベーターは「タネのタキイ」です。

創業は1835(天保6)年という老舗です。
JRで京都駅に向かう時に見えますよね。

当時、公家や社寺に献上する野菜を作る大農家だった大森屋治右衛門(初代瀧井治三郎)が創業しました。近隣の農家に種を分けるうちに評判になり、販売を始めたそうです。
その後、全国からの参拝客目当てに種屋が軒を並べた東寺(京都市南区)門前に店を構え、全国に知られるようになりました。
 「あそこのたね屋は、発芽率がええ、品質がええ」と
口コミで商売が広がったんだそうです。

1851(嘉永4)年種子の生産を始め、本格的種苗業スタート
1926(大正15)年 タキイ種苗株式会社に社名を変更しました。

種の良しあしを決めるひとつが発芽率の高さなんだそうですが、タキイが販売する種は
90~95%前後!すごいですね。

創業以来収集してきた数十万種類もの種をもとに開発した品種は、野菜約1500種、
草花約500種にのぼります。
1935年には民間初の研究農場を開設し、一代交配種(F1)と呼ばれるハイブリッド種を世界で初めて商品化しました。

国内シェアが70%というトマトのトップブランド「桃太郎」を始め、ナスやヒマワリで70%、
ニンジンが60%と圧倒的なシェアを誇っています。

ガーデニングや野菜作りをされているみなさんには待ち遠しい種まきの季節。
もう少し先ですね。

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. LPS / NEWS
 2. every little thing every precious thing
                / リンドバーグ
 3. おもいで蛍 / 沢井 明
 4. My Baby Grand~ぬくもりが欲しくて~
                / ZARD
 5. Purple The Orion / DA PUMP
 6. 恋は手さぐり / Whitney Houston
 7. here comes my love / Mr.Children
 8. Strawberry Moon / CASCADE