吉田簑紫郎さん・うめだ文楽

2018/01/17 水曜日 - 18:56:58 by 髙岡

今日のゲストは吉田簑紫郎さん。

ここ何年か、若手の何人かでアジア各地で文楽を見てもらう活動をされています。
そのリーダー的存在でもあります。

今年で4回目になります「うめだ文楽」も、今回からリーダーは簑紫郎さんです。
ボスはこのコーナー最多出演の吉田幸助さんです(笑)
若手の技芸員の皆さんが、普段中々劇場にお越しにならない方々や若い方に梅田で文楽を見てもらおうという企画です。

初心者にもわかりやすいように、日替わりゲストのトークコーナーもありますので、楽しく見ていただけると思いますよ。

会場のナレッジキャピタルのあるグランフロントでは、
期間中コラボイベントも行われています。
こちらはメルセデスベンツのラッピングカー。車体に梅川・忠兵衛が描かれています。
美しい~!

「カフェ・ラボ」では、限定のドリンク「梅みるく&ももスムージー」(550円)などもありますよ。
おいしかったですよ!

ぜひお出かけくださいませ!

「うめだ文楽2018」
2018年2月2日(金)~4日(日) [全5回公演]

2018年2月2日(金) … 19:00
2018年2月3日(土) … 11:00 / 15:00
2018年2月4日(日) … 11:00 / 15:00

公演場所  ナレッジキャピタル ナレッジシアター(グランフロント大阪 北館4F)

演目 『傾城恋飛脚(けいせいこいびきゃく) ~新口村(にのくちむら)の段(だん)~』上

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ベタベタベーターはホテイのやきとりです。

やきとり缶詰のホテイフーズコーポレーションの本社は缶詰大国と呼ばれている静岡県。

ホテイの「やきとり」は、昭和45年12月に発売を開始しました。

先ず赤外線コンロで火を通した後、本当に炭火焼きしてはります!
専門の炭職人が厳しく目を光らせて5~6分に1回くらいのペースでチェックしているそうですよ。

炭火工程のあと、鶏肉は一口大にカットされます。
焦げた部分や皮のみの部分などは目視ではじかれます。
製造工程では人の手も必須なんですね。

この後調味液(タレ)を注入していきます
店頭に並ぶまでの間に、缶詰内で鶏肉とタレの味がじっくり馴染むんだそうです。
最後に缶ごと加熱殺菌するタイミングで、完全に火が通るように計算されています。

おなじみの缶に描かれたイラストと題字は漫画家のおおば比呂司さん。
キャラクターに名前はありませんが、社内では『ヤキヤキ親父』と呼ばれているんだそうですよ。

ホテイのやきとりは、現在も1日約8万缶出荷するという人気商品です。
賞味期間が製造日より36ヶ月と長く、常温保存できますので、防災備蓄用にもいいですね。

やきとり缶詰を使ったレシピもたくさん公開されていますよ。

新しい商品がどんどん発売される中、今も愛され続けるベタ!
おいしい~!ヤキヤキ!

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♪今日のオンエア楽曲♪
 1. WAKE UP / 財津 和夫
 2. 氷のように微笑んで / 今井 美樹
 3. ドラえもん / 星野 源
 4. 笑えれば / ウルフルズ
 5. 雨を見たかい / Creedence Clearwater Revival
 6. おもいで蛍 / 沢井 明
 7. There will be love there-愛のある場所-
             / The brilliant green