おおさか文楽女子

大阪市の文化課の杉田さん、尾崎さん、鮫島さん(写真右から)にお話うかがいました。
大阪市では、文楽に気軽に触れてもらえるよう色んな試みをされています。

今回は主に’文楽女子’という、文楽の世界には「若いイケメン」もいてはるよ~と、
柔らかいアプローチについてうかがいました。
他にも、WEBで見られる大阪の文楽にまつわる場所のマップの作成や、
中央公会堂など文楽劇場以外の場所で公演をおこなったりと様々です。

来年も益々盛り上げて行かれるようです。
私もこのコーナーで、みなさんにどんどん文楽の楽しさをお伝えしていきますね!

    ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

   

今日のベタベタベーターはこの季節特に重宝します、NIVEA。

ドイツバイヤスドルフが乳化剤オイセリットに着目して生まれました。
なんと発売は1911年12月のことでした。105年前ですよ!
発売当時の容器は黄色い缶に緑色のアールヌーボー風のつる草模様の描かれたものでしたが、「もっと現代的なパッケージに」と1925年にお馴染みの青い缶に変更されました。

発売の3年後には、すべての大陸で発売!
NIVEAは品質や質感を損なうことなく、世界中に輸出することができる
初めてのスキンクリームだったんですね。
世界で販売するということは、品質以外にも、その国の慣習にも配慮が必要なようです。
イギリス人はアルミニウムの缶だと、靴磨きだと思い込んでしまうので、
プラスチックに変えなくてはいけなかったそうですよ。

雪のように白いクリームであることから、ラテン語のnix(雪)、nivis(雪の)という単語からその名がつけられたNIVEA。

日本では1968年に、ニベア発売元の日本法人「バイヤスドルフ・ホールディング・ジャパン」と花王(当時・花王石鹸)が合弁で出資したニベア花王がスキンケアクリームを中心に、日焼け止め、リップケア、制汗剤などを発売しています。以来、男性用やベビーのシリーズも発売されていますね。

100年前にNIVEAが誕生したとき、研究活動はほとんど3人の科学者が担っていたそうですが、今では850人以上の科学者が働いています!

「高級スキンケアクリームと成分がほぼ一緒!」と話題になって以来、改めてブームになっているNIVEA.
新しい使い方も広がっているようです。
しっかり塗り込めば「ベタベタ」しませんよ。

     ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

♪今日のオンエア楽曲♪
 1. 痛快ウキウキ通り / 小沢 健二
 2. Just You and I / 安室 奈美恵
 3. 真夜中すぎの恋 / 安全地帯
 4. おもいで蛍 / 沢井 明
 5. ふれあうだけで~Always with you~
              / 三浦 大知
 6. ママがサンタにキスをした / The Jackson5
 7. OH!POPSTAR / チェッカーズ
 8. あんた / ティーナ・カリーナ