中西らつ子さん、吉田幸助さん。(今回はあえて)

イラストレーターの中西らつ子さんと、ご主人で人形遣いの吉田幸助さんにお越しいただきました。

先日、天満天神繁昌亭で行われた吉田幸助さんと笑福亭生喬さんのイベントに登場した
丁稚の‘定吉人形’!
お顔は中西らつ子さんの描かれる丁稚そのままでした。
この定吉人形は、「結婚の時の婚約指輪の代わりに作ってもらった」
というお話にはビックリでした!
らつ子さんも面白い方ですね~。

8月20日、らつ子さんがイラストを担当した安田夏菜さんの児童書『くじらじゃくし』の出版記念イベントがあります。

「『くじらじゃくし』の世界へようこそ!‐夏菜とらつ子と、定吉と。」 

作者の安田夏菜さんご本人による『くじらじゃくし』の読み聞かせや、
安田夏菜さんとさし絵を描いた中西らつ子さんが『くじらじゃくし』の面白さのひみつを語るトークショー、
そして婚約指輪代わりの『くじらじゃくし』の主人公・定吉もやってきます!

(本講演会では文楽の実演はありません。)

【日時】:平成29(2017)年8月20日(日)午後3時から4時15分(開場は2時30分から)
【場所】:大阪市立中央図書館5階 大会議室
【出演】:安田夏菜さん(児童文学作家)
     中西らつ子さん(イラストレーター)
     吉田幸助さん(文楽人形遣い)
【対象】:どなたでも
【定員】:300名(当日先着順)

当日は中西らつ子さんの原画展も行われていますので、合わせてお楽しみくださいね。

    ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

ベタベタベーターは「UCC缶コーヒー」

創業者の上島忠雄さんは関西の食料品店で経験を積み、1933年に独立。
神戸にジャムやバターなどを扱う個人商店を開業しました。
喫茶店で初めてコーヒーに出会い、不思議な味わいに驚いて、
自らコーヒーの焙煎卸業を始めます。

ある時、駅の売店で瓶入りミルクコーヒーを買ったのですが、すぐに発車!ほとんど飲めなかった瓶を戻さなくてはいけませんでした。
これが残念で残念で・・・。思いついたのが缶入りのコーヒーでした。

最適のミルク・お砂糖とコーヒーの比率、長期保存の方法、品質の保持・・・。
全てをクリアし、発売にこぎ着けたのが1969年4月。250g入り70円で発売しました。
喫茶店でのコーヒー1杯の値段は80円という時代でした。

社員が自ら駅の売店で「缶コーヒーください!」と指名買いする。
列車の窓際にわざと並べる。
工場などを新幹線の沿線に作り、大きな看板を設置する・・・。

アイデアを絞ってのPR活動でした。

翌1970年に開催された大阪万博で火がつきました!
ほとんどのパビリオンとの取引を獲得。
喫茶ブースに缶コーヒーを置いたことで爆発的に売れました。

UCCのミルクコーヒーには「三色缶」という愛称があります。
焙煎豆の茶、コーヒーの花の白、実の赤なんだそうです。
缶の色みも変わらずベタですね~。

久々に飲んだ「ミルクコーヒー」はなつかしい甘さでした。

    ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 ♪今日オンエアした楽曲です(アーニー)

 1. 白いカイト / My Little Lover

 2. モンロー・ウォーク / 南 佳孝

 3. SUMMER DREAM / TUBE

 4. ヘビーメロウ / スピッツ

 5. Step By Step / New Kids On The Block

 6. 泣かせて大阪 / 山口 かおる

 7. 大阪エレジー / シャ乱Q