文楽若手会

土曜、日曜日と日本橋にあります国立文楽劇場へ
「文楽若手会」を見に行きました。

30年くらいではまだまだ若手と言われる世界でがんばる皆さんの公演です。
毎回会場はいっぱいのお客様。
そして一番後ろの席には舞台を務める皆さんの師匠や兄弟子さんの姿が・・・。

本公演とは全く違う緊張感の中、素晴らしい舞台でした。
「菅原伝授手習鑑」の「寺入りの段」「寺子屋の段」は子別れの物語です。
内容は全く関係ないのですが、
先週の小林麻央さんの訃報もあって、一層辛かったです。

日曜日は公演後に阪堺電車で住吉大社まで。
7月のイベントの下見第一弾です。

当日はどんな車両なのか、それも楽しみですね。
堺トラムもかっこよかったですよ。

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 ♪今日オンエアした楽曲です(アーニー)

 1. 愛が生まれた日 / 藤谷 美和子・大内 義昭

 2. 声明 / B’z

 3. 芽ばえ / 麻丘 めぐみ

 4. 1987→ / スピッツ

 5. わたしを旅行につれてって / 寺嶋 由芙

 6. 飛鳥川 / 永井 裕子

 7. 赤いアンブレラ / もんた&ブラザーズ

 8. Fast Car / Tracy Chapman

 9. LOVE RAIN~恋の雨~ / 久保田 利伸

10. ラビリンス / MONDO GROSSO

11. 恋しくて / 坂本 冬美

ミキペディアVol.112《頭にネクタイ》

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という普段の生活の中で何気なく感じた疑問を
リスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今日の疑問は
「酔っ払いはネクタイを頭に巻いているというイメージなのはどうして?」
でした。

【自己主張説】
運動会のハチマキと同じで、気合いを入れるために巻いている。
また、「酔っぱらってなんかいない!」という自己主張である。

【安全考慮説】
酔っぱらうと、頭の中も千鳥足になる。
素面の人が、酔っ払いの頭に巻いているネクタイをリードのように操作し、
酔っ払いの安全面を考慮している。

【色男のマネ説】
歌舞伎十八番の「助六」の主人公花川戸の助六のマネをしている。
昔は色男(=モテる男)といえば助六だった。
酔っぱらって気が大きくなると、「我こそは色男なり!」と
ネクタイではちまきをして、その気になっている。

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 信憑性を約束するものではありません。

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次回の疑問はノンちゃんにメロンメロンさんから頂いた疑問です。
「家族連れの幼稚園児くらいの年の女の子は、
どうして歩くときにスキップするんでしょうか?」。
男の子がスキップしているのは見かけないそうです。
嬉しいのはわかるけど、どうしてスキップしてしまうんでしょう?

この疑問について皆さんのご意見をお寄せください。

コーナーで採用させて頂いた方には番組特製手ぬぐいをお送りします。
必ず住所・ご本名も書いてご応募下さいね。
皆さんのご意見、お待ちしています!

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