ミキペディアVol.110《終わらないおしゃべり》

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という普段の生活の中で何気なく感じた疑問を
リスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今回の疑問は
「女の人のおしゃべりに終わりがないのはどうして?」でした。

【サービス精神説】
自分が知っていることを他の人に教えてあげたいという気持ちが強く、
また他の人の話で思い出したことを話しているうちに止まらなくなる。
要所要所でボケたりツッコミ入れたりして、
特に大阪の人はそんなサービス精神が旺盛である。

【結論を求めていない説】
男性は結論ありきで話をする。
今でこそ女性も社会に出て仕事をしているが、昔は男性が仕事をするものだった。
仕事でいうと、どこかに到達点を求められる。
そのため、男性は自然と結論を目指すという思考回路ができた。
そのため話が煮詰まると、それで打ち切ることが出来る。
対して女性は、自宅を護るという使命を帯びていたため、情報収集が主な仕事だった。
井戸端会議など、近所の動向をいかに知るかという思考回路が女性に出来た。
情報収集には終わりがない。
話をしながら色々な情報にアンテナを張り巡らせるため、
話題が次々に出てきて、話が終わらない。

【ヤマもオチも意味も求めていない説】
女性はおしゃべりに、ヤマもオチも意味も求めていないことが多い。
オチがないなら、いつまでも終わらない。
意味がないなら、いつまででも続けられる。
女性のおしゃべりは、「ヤオイ(山場なし・オチなし・意味なし)」仕様になっている。
『ちょっと知ってる?』と話し出し、
相手が知らなければ話すし、知っていても話す。
そして『だからどうした?』となる前に、
誰かが必ず『そういえば、この話聞いた?』と話題を変える。
この繰り返し、エンドレス。


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 信憑性を約束するものではありません。

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次回はリスナーの方から寄せられた疑問です。
「ざるそばにうずらの卵がついてくるのはどうして?」です。

この疑問について皆さんのご意見をお寄せください。
※来週6/12はコーナーお休みします。次回は6/19です。

コーナーで採用させて頂いた方には番組特製手ぬぐいをお送りします。
必ず住所・ご本名も書いてご応募下さいね。
皆さんのご意見、お待ちしています!

AD アーニー

京街道

たまたま寄り道して、見つけました。

京阪電車の枚方市駅と枚方公園駅を結ぶ京街道を歩きました。
この道は江戸時代 京都と大坂を往来する人達で賑わった街道です。

行き来する旅人の中継地として「枚方宿」がおかれていました。
すぐ横を流れる淀川の三十石舟の船着場も設けられていたそうです。

そんな宿屋のひとつが「鍵屋」。
現在は資料館となっています。

主屋は当時の町屋の様子がそのまま残っています。

鍵屋は平成9年まで料理旅館・料亭を営んでいたそうです。
昭和3年に建てられた別棟の2階大広間は、63畳!

ここから、堤防越しの河川敷の景色が見えます。
この景色が本当に素晴らしい!

毎月第2日曜日はこの京街道で「五六市」という手作り市が行われます。
江戸時代の賑わいが再現されるんでしょうね。

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 ♪今日オンエアした楽曲です(アーニー)

 1. どうにもとまらない / 山本 リンダ

 2. 水無月 / 秦 基博

 3. 私 結婚します / 平原 綾香

 4. 赤ら月 / 怒髪天

 5. FIREBALL / B’z

 6. ホテル上海 / 白川 ゆう子

 7. Ventura Highway / America

 8. スマイル・フォー・ミー / 河合 奈保子

 9. 風の吹き抜ける場所へ / FLYING KIDS

10. 幸せな結末 / 大滝 詠一

11. 絆 / 岩崎 宏美