竹本文字久太夫さん

べっぴんサークル文楽へ行こう!
スタジオに竹本文字久太夫さんをお迎えしました。
お目にかかるまで、こんなにチャーミングな方だとは思いませんでした!

文字久太夫さん、元は演劇青年で、玉川大学卒業後は新国劇に入り、
あの辰巳隆太郎さんの書生として舞台にも上がっていらしたそうです。

「辰巳先生はとても厳しい方で、目から星が出るほどたたかれました。」とのお話でした。

ところが3年後新国劇は倒産。
芝居の為に習っていらした常磐津のお師匠さんのすすめで
文楽の世界を志した・・・と今日のお話はここまででしたね。

さて、竹本住太夫師匠は厳しい方なのでしょうか?
来週に続きます!

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ベタベタベーターは「カルピス」

うわぁ~なつかしい~!って、今も人気です!

「カルピスの生みの親」三島海雲さんは
1878年にお寺の長男として箕面に生まれました。

勉強と仕事のため中国から内モンゴルを訪れ、現地の飲み物「酸乳」に出逢いました。
これがカルピスの原点です。
この酸乳を毎日のように飲んでいたところ、長旅で弱っていた胃腸の調子が良くなり、
体も頭もスッキリしてきたのだそうです。

三島さんは、「モンゴルの人達の元気の元はこれか」と思い至りました。

帰国した1915年当時の日本では、ヨーグルトがはやり始めていたんですが、
それよりおいしく、体にいいものを作りたいと、翌年「酸乳」をの研究をかさね、
乳酸菌で発酵させたクリームを商品化した「醍醐味」を発売しました。

さらに製造過程で残った脱脂乳で発酵させた「醍醐素」を発売。
1919年この醍醐素を改良して発売したのが、日本初の乳酸菌飲料「カルピス」でした。

「初恋の味カルピス」というキャッチフレーズは、
三島さんの後輩の「カルピスは初恋の味だ」という言葉から生まれました。

茶色いビンに入った白い液体。
私は、もったいなくてついつい薄めに作ってしまう子供でした。

まもなく100年を迎えるカルピス。

大人も子供も大好きです。

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 ♪今日オンエアした楽曲です(アーニー)

 1. 空はまるで / MONKEY MAJIK

 2. 愛をとりもどせ!! / クリスタルキング

 3. TORA TORA TORA / MAX

 4. ラストチャンス / サムシングエルス

 5. コトノハ / 絢香

 6. ライブがはねたら / NOKKO

 7. NEW LOOK / 安室 奈美恵

 8. Boogie Wonderland / Earth,Wind&Fire

 9. 雪舞い桜 / 夏木 綾子

10. Mother’s Touch / 藤井 郁弥