ちょちょまう

午後からは青空も見えた月曜日。
出がけはよく降りましたね。

今日は天王寺の駅でちょちょもうたお話をしたところ、
「‘ちょちょもうた’って初めて聞きました」というお便りをいくつかいただきました。

慌てふためく~というような意味で使っているのですが、
違う意味でのお便りもありました。

「ラジオで初めて使ったのは新野新さんです」というメールもいただきました。

番組後、原田アナウンサーにきいてみました。
「‘ぬかるみの世界’で確かによう言うてはったなぁ。でも、昔から使うなぁ。」との事。

ここに、宣言致します。

「ちょちょまうは大阪弁です。」

私の大阪弁はちょっと怪しいですが、原田さんのは確かです。

皆さんに通じていないかと、一瞬ちょちょまいました。

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 ♪今日オンエアした楽曲です(アーニー)

 1. 春よ、来い / 松任谷 由実

 2. Smoky / Char

 3. 大阪に雨が降れば(Album Mix) / 大西 ユカリ

 4. 全力少年(produced by 奥田民生) / スキマスイッチ

 5. 艶姿ナミダ娘 / 小泉 今日子

 6. 友へ / 清木場 俊介

 7. All I Wanna Do / Sheryl Crow

 8. 風になる瞬間 / Festa mode

 9. Woman / 中西 圭三

ミキペディアVol.93《雪やこんこん》

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という普段の生活の中で何気なく感じた疑問を
リスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今回は♪ゆ~きやこんこん♪からはじまる童謡「雪」に出てくるフレーズからの疑問です。
「‘犬はよろこび庭かけまわり 猫はこたつで丸くなる’ のはどうして?」

【性格の違い説】
犬は何でも目新しいものを見たら喜んではしゃぎたくなるので、
「何か白いものが降ってきた!これ何やろ!」っていう感じで
庭に出て走り回っている。
猫はというと、「寒いからそんなんどうでもいいわ」っていう感じで
こたつの中にもぐって寝ている。

【犬の気持ち】
『この童謡が作られた時は僕らは庭の犬小屋に居るのが普通で、
雪が降るような寒い日に小屋の中でジッとなんかしてられへんし、
体を温めるために走り回っているのを見て、
それが人間には楽しそうに見えただけやろっ!』
『それに比べて猫はず~っと!家の中で、
それもぬくぬくとこたつや囲炉裏の側で寝られてええなぁっ!』

【体質の違い説】
犬は狼の仲間なので、寒い地域に適合できる体質。
運動量や代謝、皮下脂肪などが寒さに強くできているから外にいても大丈夫。
対して猫はライオンの仲間。
ライオンに限らず、暖かい地域に住んでいる動物はネコ科がたくさんいる。
猫は元々暖かい地域向けの体質になっているため、寒いのが苦手。

※ミキペディアは様々なユーザーが編集するフリー百科事典です。
 信憑性を約束するものではありません。

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次回の疑問は
「お酒を飲んだ後、ラーメンや甘いものを食べたくなるのはどうして?」
です。

この疑問について皆さんのご意見をお寄せください。

コーナーで採用させて頂いた方には番組特製手ぬぐいをお送りします。
皆さんのご意見、お待ちしています!

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