吉田幸助さん

新年一回目の「べっぴんサークル文楽へ行こう」は昨日が初日。
初春文楽公演真っ最中。 吉田幸助さんにお越しいただきました。

3人で人形を遣う文楽。
やはり日頃から気が合うように‘飲みにケーション’されているのかと思いきや、
あんまり「東京公演の初日は簑二郎のおにいさんとすしざんまい行きますけど・・・」

すしざんまい!!
なんと庶民的な・・・!
うれしくなってしまいます。

実際に人形を遣う3人では、公演前のたった1回のお稽古だけだそうですよ。
しかもあまりプライベートでは一緒に行動しないそうです。
それでも、あんなにピタッと動きが決まるんですねぇ。

幸助さんは来春五代目吉田玉助襲名を控えていらっしゃいます。
今年一年かけて襲名の準備をしなくてはいけないんですよね。
「手ぬぐい作ったり、住所のハンコ作りなおしたり・・・」

ん?もっと大変な事がたくさんありそうですよね。

「お兄さん方に色々教えていただかないと!」とおっしゃっていました。

3月は幸助さんが中心になって行われる「うめだ文楽」も開催。
「義経千本桜」がかかります。(写真はキツネのポーズです)
大忙しですね。

初春文楽公演は大阪日本橋、国立文楽劇場で26日までの公演です。
ぜひお出かけください!

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 ♪今日オンエアした楽曲です(アーニー)

 1. はじまりの歌 / 大橋 卓哉

 2. Try Boy,Try Girl / 前田 亘輝

 3. グッバイ・アイザック / 秦 基博

 4. Overnight Success / TERI DESARIO

 5. グロリアス / GLAY

 6. Jumpin’ Jack Boy / WANDS

 7. マイフレンド / ZARD

 8. 朝がまた来る / DREAMS COME TRUE

 9. 逢ってみたい人 / 水城 なつみ

10. 恋一夜 / 工藤 しずか

11. 風のLONELY WAY / 杉山 清貴

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ベタベタベーターでは「サトウの切り餅」をご紹介しました。

サトウ食品のルーツにあたる佐藤勘作商店は1958(S.33)にお正月用のし餅の製造を始めました。

お餅の大敵はカビ。
カビを防ぐ戦いはこの頃から始まっていました。

防腐剤を使ったり、ハムのように包装して80度で湯殺菌したり、
試行錯誤して保存期間は伸びました。
昭和40年には「サトウの板餅・サクラコトブキ印」が発売。ハム形より食べやすくなりました。

昭和48年に発売した「サトウの切り餅」は保存期間1年となりました。

その後無菌化包装餅を開発。‘つきたてのおいしさ’も実現しました。
「モチモチ、モッチモチッ~」はすっかりおなじみでしたよね。
今では、鏡餅も発売されています。

「お正月、お餅をいくつ食べるか」と姉弟で競争したものです。
今では我慢との戦いです。

保存のきく「サトウの切り餅」のおかげで一年中スーパーにお餅が並ぶようになりました!

一年中、我慢との戦いです・・・ね!