豊後竹田へ

19日(土)、大分県の豊後竹田へ行って来ました。
ここは城下町。
町にその石垣を残す岡城は、古くは文治元年(1185)緒方三郎惟栄が築城したと伝えられています。

文禄3年(1594)中川秀成が入部し、明治に入って廃藩置県が行われるまで治めました。

岡城跡には、今も美しい石垣がたくさん残っています。
ここからの眺望の素晴らしいこと!

そして紅葉が素晴らしかったんです。

滝廉太郎は、幼少期を竹田で過ごし「荒城の月」を作ったそうです。

私が訪れた日は、「竹楽」という催しが行われていました。
城下町の道々に、竹灯りがともされるんです。

街灯りはあくまで少なく、行き交う人の顔もわからないくらいです。
足下には街ぐるみで準備された竹灯り。

工夫をこらした、芸術品のようです。

和菓子店「但馬屋老舗」さんで休憩していると、「大阪からいらしたのなら・・・」と、
特別に公開しているお茶席に案内してくださいました。

一年に三回だけ公開していらっしゃるという、偶然!
お手前もわからないまま、ステキな経験をさせていただきました。

初めての町でとても素晴らしい時間を過ごせました。

初めての豊肥線!私を運んでくれてありがとう。

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 ♪今日オンエアした楽曲です(アーニー)

 1. さらばシベリア鉄道 / 太田 裕美

 2. 反省 / 安全地帯

 3. ユカリ☆EXPLOSSION / 大西 ユカリ

 4. 夢のありか / ナオト・インティライミ

 5. ニューヨークシティセレナーデ / Christpher Cross

 6. 柊 / Do As Infinity

 7. 再燃SHOW / さかい ゆう

 8. 茜さす / Aimer

 9. サヨナラ模様 / 伊藤 敏博

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そしてもちろん大相撲九州場所にも行きました!

ご当所力士にはもちろん、熱戦には惜しみない拍手と歓声がおくられていましたよ!

ミキペディアVol.84《考え事をする時》

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という普段の生活の中で何気なく感じた疑問を
リスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今週の疑問は
「考え事をする時、人はどうして顔に手を当てるのでしょうか?」
あごを触ったり、ほっぺたを抱えたり、眉間に指を当てたり・・・

【防音説】
口をふさいだり目を覆ったり・・・
少し下界からの雑音を防ごうとしての所作である。

【アピール説】
そのようなポーズは他人から見ると、考えているポーズだと記憶にすり込まれている。
相手に「今あなたとコミュニケーションをとる状況ではない」とポーズで示している

【支えている説】
考えを脳に入れると、考えが頭いっぱいに詰まって
その分頭が重くなるので手で支えている。

※ミキペディアは様々なユーザーが編集するフリー百科事典です。
 信憑性を約束するものではありません。

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次回は伊丹のちっちさんから頂いた疑問です。
「寝ている時に階段を踏み外すような感じで
体がガクッとなって目が覚めることがありますが、
これはどうしてなんでしょうか?」

同じような経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

皆さんのご意見をお聞かせ下さい。
お待ちしています。

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