ミキペディアVol.58《緑を青と言う理由》

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という普段の生活の中で何気なく感じた疑問を
リスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今日は「緑色なのに青々と茂る、青葉などというのはどうして?」
という疑問でした。

【語呂の問題説】
「目に青葉 山ほととぎす 初がつを」という句の場合、
「目に緑葉」だと五・七・五ではなく、字余りになってしまうため。

【青緑だから説】
紫外線の影響などで富士山の木々の深緑色が青く見えるという事例からも察するに
こちらの記事を参照
深いトーンの緑色や涼しいトーンの緑色は青みを帯びている。

【若いものから青いものへ成長する説】
人で言えば、若者から青年に呼び方が変わるのと同じように
木々の葉も若葉から青葉になる。

【昔の名残説】
昔の日本には「緑」という色の表現が存在しなかったので
緑色の代わりに「青」で色を表現していた。
現在は「緑」と「青」ははっきり区別されているが、緑を青で表現する習慣も根強く続いている。
信号機や葉の色を青と言ったり、緑色をした栄養ドリンクを「青汁」と言うのは
その名残である。

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 信憑性を約束するものではありません。

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次回はイッコロさんから頂いた疑問です。
「夫婦の顔が似てくるのはどうして?」
似たもの夫婦とかよく言いますね。
また、ペットが飼い主に似るというのもよく聞きます。

どうしてでしょうか?

皆さんのお答えお待ちしています!

AD アーニー

ハイキング

久しぶりにハイキングに行って来ました。
高槻市です。

下調べが甘くて、予定していたポンポン山はあきらめて、
高槻市駅からバスで20分ほどの、磐手橋というところからハイキングコースに入る太閤山へ向かうことにしました。

先ず目指すのは「金龍寺跡」

40分ほど歩くと突然目の前が開けます。ここが金龍寺跡です。
青紅葉も美しい敷地にわずかに石垣が残っていました。

休憩しておにぎり1個食べます。
次に向かうのは若山(太閤山 315.5㍍)です。

足下には白や紫の藤の花が散っています。
みどりのにおいがさわやかです。

この道は太閤道。
豊臣秀吉が明智光秀との山崎の合戦に望むため通ったといわれているそうです。

頂上を過ぎると、この眺望です。
木津川、宇治川、桂川が見えるんです。気持ちいい~。

何人か休憩してらっしゃる方がいらっしゃいました。
ここで2つ目のおにぎりとおやつです。
あ~おいしい!

ここからはゴルフ場のそばをしばらく歩きます。
道があるのかないのかわからない・・・そんな状態がしばらく続いたので、
かなり不安になりました!

でも道しるべを信じて良かった!
無事、若山神社に到着しました!

由緒のある神社で、こちらも紅葉がきれいでした~。

ひとりハイキングで多少不安なところもありましたが、
楽しくみどりを満喫しました。

でも、みなさんから「ひとりはやめた方がいい」とお便りをいただきました。
ご心配をおかけしました。

反省して、ハイキング友達を探します!

    ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 ♪今日オンエアした楽曲です(アーニー)

 1. アイスクリームシンドローム / スキマスイッチ

 2. 愛情物語 / 原田 知世

 3. ひずみ / HARUHI
    (今月のA-MUSIC)

 4. 四万十川 / 三山 ひろし

 5. ただいま。 / 植村 花菜

 6. 君がくれるもの / 徳永 英明

 7. 大阪さみしがり / 山本 あき

 8. アイスクリーム / 関ジャニ∞(安田 章大・錦戸 亮)

 9. Woderful Life / BLACK

10. Ice Cream / Chara