ミキペディアVol.44《フゥーとハァー》

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という普段の生活の中で何気なく感じた疑問を
リスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今回は「熱い物を冷ます時は‘フー’、寒い時に温めたい時は‘ハー’
感じる温度に違いがあるのはなぜ?」という疑問でした。

今回もバラエティーに富んだ回答をたくさん頂きました。

【勢い説】
「フー」は勢いをつけて息を吐き出すので口から出せる空気量が多く、
周りの外気で冷やされて届くので冷たい息になる。
「ハー」は勢いをつけずに息を吐き出すため、
そのままの温度で直接届くのであたたかい。

【喉のしまり具合説】
「ハー」の時の喉はほぼ閉まっていて、肺から出てくる空気は喉の狭い隙間を通る。
「フー」の時は喉は開いているので肺からの空気がダイレクトに外に出る。
肺の中の空気は同じ温度の空気なので、体温に近い空気がストレートに外にでるため
「ハー」の息はあたたかい。

【男と女説】
漢字表記にした時、「フー」は「父」、「ハー」は「母」となり、
「父」は「男性」、「母」は「女性」、トイレの表示のように男性が「青」、女性が「赤」となり、
「青」から連想するのは「冷たい」、「赤」から連想するのは「あたたかい」
「フー」は冷たく、「ハー」はあたたかい息になる。

【HerとWho説】
「Her」=彼女 の吐息はあたたかい方が良いと決まっている。
「Who」=誰か の吐息は冷たくても良いのでは・・・

※ミキペディアは様々なユーザーが編集するフリー百科事典です。
 信憑性を約束するものではありません。

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次回の疑問は
「1月は『行く』2月は『逃げる』3月は『去る』と言いますが、
1月2月3月が早く過ぎるように感じるのはなぜでしょう?」
です。

1月が終わりました。あっという間でしたね…。
皆さんのご回答、お待ちしています。

AD アーニー

吉田簑紫郎さん!

「べっぴんサークル文楽へ行こう」は
人形遣いの吉田簑紫郎さんにお話しをうかがいました。

二枚目の簑紫郎さんにズーッとお目に掛かりたかったんです!
今日はいつもの黒門付き姿とは打って変わったカジュアルスタイル!

わっかーい!!
とても40歳には見えません!

小学校3年生のときにテレビでたまたま見た
人間国宝で現在の師匠、吉田簑助さんの遣う八重垣姫に釘付けになったそうです。

そう、その時はどちらかというと人形に興味があったんですね。
今でも、‘手’をご自分で作ったりされるそうです。

舞台でのキビキビした雰囲気とは全く違う様子の簑紫郎さん。
今日は聞き出せなかった‘オフ’を、来週こそはうかがいます!

 写真は、人形遣いの簑紫郎さんを‘遣う’高岡 です。

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 ♪今日オンエアした楽曲です(アーニー)

 1. ヘロン / 山下 達郎

 2. ドラえもんのうた / 山野 さと子

 3. ハナミズキ / 一青 窈

 4. 薄紅 / LACCO TOWER
    (今月のA-MUSIC)

 5. 君がくれるもの / 徳永 英明

 6. ふるさとの春 / 大沢 桃子

 7. 足音 / 槇原 敬之