中西らつ子さん

「べっぴんサークル文楽へ行こう!」
初の女性ゲストです。

イラストレーターの中西らつ子さん!
中西さんは、文楽の夏休み公演や鑑賞教室のパンフレットのイラストやあらすじを書いていらっしゃいます。
落語関係のお仕事も多いので、ご覧になっている方も多いと思いますよ。

中西さんの手にかかると、物語の出演人形達(?)が
丸顔のかわいらしいキャラクターに生まれ変わります。
グッととっつきやすくなりますよ。

ご自身の個展や展覧会、紙芝居のイベントなどもされています。

プライベートでは人形遣いの吉田幸助さんの奥様。
今年ご結婚されたばかりの新婚さんです!

今週末、10月31日に始まる「錦秋公演」の楽屋見舞いのお返しは、
中西さんセレクトだそうですよ。

「たくさんの方に文楽の楽しみをわかっていただきたい・・・」の思いが
伝わってきました。

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 ♪今日オンエアした楽曲です(アーニー)

 1. 風に吹かれて / 森高 千里

 2. RADIO GA GA / QUEEN

 3. ホリー&ブライト / ゴダイゴ

 4. Black Magic Woman / Santana

 5. ロマンス / GARO

 6. 心の戦士 / アンジェラ・アキ

 7. 曾根崎ららばい / 本間 由里

 8. バラッド / 指田 郁也

 9. 風のLONELY WAY / 杉山 清貴

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大阪城・西の丸庭園で行われている「大阪平成中村座」へ行ってきました。

常設の劇場ではなく、「芝居小屋」を作って歌舞伎を楽しむという、
十八世中村勘三郎さんが始めた公演です。

芝居小屋というには豪華なつくり。
入るとすぐに靴をぬぎます。
800席の規模で、これは珍しいですね。

また、スタッフのみなさん(お茶子さん)のお仕事ぶりが
とても気持ちが良かったです。

昼・夜公演ともに、豊臣秀吉にちなんだ演目です。
ネタバレしますので、中身についてはご覧になってのお楽しみです。

私が行ったのは夜の部。(16時半開演)
到着した時には夕焼けに染まる大阪城。
帰りは美しくライトアップされていました。

帰りがけのお客さんが「こんなにしっかり大阪城見たん久しぶりやわ~」
と言ってはりました。

公演は11月26日(木)までです。

ミキペディアVol.30《酔っ払って翌日記憶がない》

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という普段の生活の中で何気なく感じた疑問を
リスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今回は「翌日記憶がなくなるほど酔っ払っている人が、
どうして家まで帰ることができるのか?」という疑問です。

【帰巣本能説】
・鮭が自分が生まれた川に帰るように、
自宅に自動的に帰れるようなセンサーを人間も備えているから。
・頭の奥に自宅に帰るように打ち込まれていて、足が勝手に動くから。

【酔っている時にはまだ記憶がある説】
酔っている時でも必死に努力して帰る時にはまだ記憶があり、
帰り着いて寝ることによって、どう帰ってきたかを忘れるから。

【次回のため説】
酔っ払っていても帰っている途中は気を張っているから。
ちゃんと帰らないと家族に怒られて、次回飲みに行くことができなくなるから。

※ミキペディアは様々なユーザーが編集するフリー百科事典です。
 信憑性を約束するものではありません。

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次回は「関西人はどうしてオノマトペをよく使うのか」という疑問についてです。

擬音語、擬態語をよく使う人は関西人に多いそうですが
なんででしょう?

自分なりのお答えをお寄せ下さい。
お待ちしています!

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