ミキペディアVol.9「噂をすれば本人現る!の謎」

ミキペディア
いつも謎に思っていること、調べたことないけどこれなんでなん?
インターネットで調べたらすぐわかることやけど・・・
という疑問をリスナーの皆さんに教えてもらおう!というコーナーです。

今回は「噂をしていると、その噂の本人が現れるのは何で?」という疑問でした。
「噂をすれば影が差す」「噂をすればなんとやら」とか言いますよね。

【解釈①テレパシー説】
人類がまだ話すことが出来なかった時代、意思や気持ちはは神経を集中させてテレパシーで伝達していた。
話したり、書いたりできるようになってからはその伝達方法が使われなくなり人々の記憶からも消えていったが、
現代にも女性の第六感のように、名残が残っている。
噂をする際に噂の当人にテレパシーが飛んでいるため本人が現れることがある

【解釈②霊が乗り移る説】
噂された人の霊が、噂をしている人に引き付けられていき、近くにいる時に遭遇する。

【解釈③気のせい説】
・話題によくのぼる人は、イコールよく出会う人。
出現率が高いため話題にもすぐのぼる。
・噂をしている時にその噂の本人が現れる場面は
他の出来事よりも記憶に残りやすく、特別な確率のように思い込む習性があるため。

※ミキペディアは様々なユーザーが編集するフリー百科事典です。
 信憑性を約束するものではありません。

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来週のお題は
「歳をとると若い時よりも筋肉痛が遅れてやってくるのはなぜ?」です。

たくさんのおたよりお待ちしています!

AD アーニー

きてます!

昨日、文楽の人形遣いの吉田蓑紫郎(みのしろう)さんが
大阪南署の一日署長をつとめはりました。
新聞で写真をご覧になった方も多いかと思います。
男前ですね~。

毎週火曜日は「べっぴんサークル文楽へ行こう」というコーナーをおおくりしています。

大阪では生で見られる機会が多いのにもかかわらず、
なかなか足が向かない、世界無形遺産である人形浄瑠璃文楽。

こんなもったいない事はありません。

高尚なイメージばかりが目立ってしまうので、
「食わず嫌い」になってしまうのかもしれませんね。

なかなか1回でハマるのは難しいとは思いますが、
6月には「文楽鑑賞教室」や「文楽若手会」など、
わかりやすく、気軽に行きやすい公演がおこなわれます。

これはお得です!

そして楽しみですね!

ホームグラウンドの日本橋・国立文楽劇場だけでなく、
今月は中之島の中央公会堂でも行われますよ。

「相撲」に続いて「文楽」。

キテルと思います!

    ~*~*~*~*~*~*~*~

 ♪今日オンエアした楽曲です(アーニー)

 1. 朝がまた来る / DREAMS COME TRUE

 2. SPIRIT / スガシカオ

 3. 同じ空の下 / 高橋 優

 4. 五番街のマリーへ / 鈴木 タカオ

 5. 迎えにゆくよ / 木村 竜蔵

 6. オリビアを聴きながら / 城 南海

 7. 曽々木海岸 / 水城 なつみ

 8. いまさらサーフサイド / TUBE

 9. サマータイムラブ / Shiggy Jr.
    (今月のA-MUSIC)

10. Starboard / 大橋 トリオ

11. DESPERADO / EAGLES